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牛皿とご飯みたいな...深夜の心斎橋をウロウロ。目的のお店に次々とフラレ、結局コチラ「どうとんぼり神座 心斎橋店」にたどり着きました。コチラのお店リニューアルされたのか?それとも隣の建物が無くなったからか?! 随分と小綺麗見えます。店頭で、レギュラーの「おいしいラーメン」でも食べようかと券売機を見ていると「つけ麺」なる見慣れないメニューを発見! ついついそのボタンを押してしまいました。お店は、超縦長、超ウナギの寝床。カウンターが奥へ奥へとどこまでも続いております。席数は全部で47席。白を基調とした内装が、更に拍車をかけて、奥行きを感じさせます。お店の奥は霞んで見えません。 店内は、一方通行、入口は店頭で出口はお店後方と、何気にコチラのお店のお客さんの扱いが判るような...(汗)ラーメン屋らしからぬコックスタイルの店員さん。カウンター内をスライドして移動するトレーは、コチラの超ウナギの寝床な店内では、大活躍と言う感じです。「サーッ」と言う音が結構耳障りですが、使っている人達は何も気にしていない様子です。「つけ麺」の食券を店員さんに渡すと、「つけダレは温かいですが、麺は温かいもの、冷たいもの、どちらにしますか?」と確認が入ります。要は「冷盛?熱盛?どっち?」と言うことなので、本日は「冷盛」でお願い致しました。そして程なくして我が一杯が配膳されます。「つけ麺」と一緒に「ゆず果汁」の調味料が一緒に配膳されますが、何故か取皿も一緒に配膳されます... 何故?! もしかしたら隣に座敷童子でも座っていたんだろうか? まぁ、細かいことは気にせずに頂きます。先ずは麺だけ。麺は、レギュラーの「おいしいラーメン」でも使われている細弱ちぢれ麺が、そのまま水で〆られて提供されただけです。水で〆られるているだけにそれなりのコシはありますが、麺自体に旨みは感じられません。つけダレは、これまた「おいしいラーメン」のカエシを少ないスープで割って、味を濃い目にしただけのものと言う感じ。特につけ麺のために何か工夫を凝らしたと言う感じではなく。「分けて提供して、それっぽいものとした」だけと言う感じです。正に「牛皿とご飯」と言うコンビネーションと一緒です。つけダレに麺を浸けて頂けば、これぞ「ザ・おいしいラーメン」です。醤油ベースながら、若干の酸味のあるスープと、白菜と豚肉のトッピングで、正にそのものです。トッピング具材と麺を一緒に食べているうちは、悪くないのですが、具材がなくなるころ、水切りの悪い麺がつけダレを薄める事も重なって、最後、麺だけだとつけダレの絡みもなく、味気ない感じになってしまいます。ついつい、そこで、「ゆず果汁」の調味料を入れてみたら、それほど多く入れていないのに、酸っぱいだけのつけダレとなってしまいました... やっぱり、こちらの一杯は、つけ麺じゃなくて、ラーメンとして一緒に頂いた方が良いみたいですね。ご馳走様でした。何気に寂しさを残しつつ、一方通行のお店を奥へ奥へと行き、座敷童子を引き連れてホテルに戻るのでした... ホテルは日航大阪ですから、途中寄り道する心配もありません...(爆)
深夜の心斎橋をウロウロ。目的のお店に次々とフラレ、結局コチラ「どうとんぼり神座 心斎橋店」にたどり着きました。コチラのお店リニューアルされたのか?それとも隣の建物が無くなったからか?! 随分と小綺麗見えます。店頭で、レギュラーの「おいしいラーメン」でも食べようかと券売機を見ていると「つけ麺」なる見慣れないメニューを発見! ついついそのボタンを押してしまいました。
お店は、超縦長、超ウナギの寝床。カウンターが奥へ奥へとどこまでも続いております。席数は全部で47席。白を基調とした内装が、更に拍車をかけて、奥行きを感じさせます。お店の奥は霞んで見えません。 店内は、一方通行、入口は店頭で出口はお店後方と、何気にコチラのお店のお客さんの扱いが判るような...(汗)
ラーメン屋らしからぬコックスタイルの店員さん。カウンター内をスライドして移動するトレーは、コチラの超ウナギの寝床な店内では、大活躍と言う感じです。「サーッ」と言う音が結構耳障りですが、使っている人達は何も気にしていない様子です。
「つけ麺」の食券を店員さんに渡すと、「つけダレは温かいですが、麺は温かいもの、冷たいもの、どちらにしますか?」と確認が入ります。要は「冷盛?熱盛?どっち?」と言うことなので、本日は「冷盛」でお願い致しました。そして程なくして我が一杯が配膳されます。
「つけ麺」と一緒に「ゆず果汁」の調味料が一緒に配膳されますが、何故か取皿も一緒に配膳されます... 何故?! もしかしたら隣に座敷童子でも座っていたんだろうか? まぁ、細かいことは気にせずに頂きます。
先ずは麺だけ。麺は、レギュラーの「おいしいラーメン」でも使われている細弱ちぢれ麺が、そのまま水で〆られて提供されただけです。水で〆られるているだけにそれなりのコシはありますが、麺自体に旨みは感じられません。
つけダレは、これまた「おいしいラーメン」のカエシを少ないスープで割って、味を濃い目にしただけのものと言う感じ。特につけ麺のために何か工夫を凝らしたと言う感じではなく。「分けて提供して、それっぽいものとした」だけと言う感じです。正に「牛皿とご飯」と言うコンビネーションと一緒です。
つけダレに麺を浸けて頂けば、これぞ「ザ・おいしいラーメン」です。醤油ベースながら、若干の酸味のあるスープと、白菜と豚肉のトッピングで、正にそのものです。トッピング具材と麺を一緒に食べているうちは、悪くないのですが、具材がなくなるころ、水切りの悪い麺がつけダレを薄める事も重なって、最後、麺だけだとつけダレの絡みもなく、味気ない感じになってしまいます。
ついつい、そこで、「ゆず果汁」の調味料を入れてみたら、それほど多く入れていないのに、酸っぱいだけのつけダレとなってしまいました... やっぱり、こちらの一杯は、つけ麺じゃなくて、ラーメンとして一緒に頂いた方が良いみたいですね。ご馳走様でした。
何気に寂しさを残しつつ、一方通行のお店を奥へ奥へと行き、座敷童子を引き連れてホテルに戻るのでした... ホテルは日航大阪ですから、途中寄り道する心配もありません...(爆)