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コメント
どもです!
ななな70人の大行列ですって!?
凄いっすねぇ~
ロケーション的な問題で
奇跡が起きない限り、訪問する事はないですが、
その奇跡が起こる事を信じたいですwww
YMK | 2012年1月17日 07:51私です
でた!
そこが目的でしたか?
高得点羨ましいす
Liberty | 2012年1月17日 08:52ももいろクイシンボーZ
東北遠征お疲れ様です!
>二郎による東北の復興を願わずにはいられない遠征となりました。
他の被災した地域に「二郎」もそうですが、他の美味しいラーメン屋さんが進出すると復興のお手伝いになるかもしれませんね!
ヨコべー | 2012年1月17日 13:33どもー
ココの行列はハンパないですよねぇ~
ラヲタ・リーマン・OLと皆さん二郎が好きなんだなぁ~と(笑)
あ~また行きたい!
ユー坊 | 2012年1月17日 13:46ここが何よりの目的地だったんですね?
先日、インスパイアらしき品を残している若者を当地で目にしました。
東北大生、東北学院生の通過儀礼となって初めて東北の地に二郎が根付くのだと思います。
二郎はジロリアンの物であると同時に、学生の物であると思うので。
学生じゃない私には遠征二郎なんて無理w
は | 2012年1月17日 21:11遠征=連食の基本形を覆すチョイスですね。
・・・と思ったら、盛りが足りないじゃないですか!!
黒衣のペテン師 | 2012年1月17日 21:31どもー。
すげ~~~~列っ!
遠さと言い,列の長さと言い,腰が引けますね~。
気が変わって「二郎制覇!」なんて企てなかったら,おそらく行かないかも…。
ここクリアすれば夢じゃないっすねw
Ra.Ibasen | 2012年1月17日 22:35どうもです~。
流石ジロリアンw!
スゲェです、仙台もちらほらJ系が人気でしたからね~
本場で一気に!!!スゴイ事(行列)になってますね~。
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2012年1月17日 22:37レビお疲れ様です。
いよいよ二郎系勢力拡大も東北は杜の都仙台ですか!!!!
この勢いは当分やみそうにありませんな。
それだけ支持されてるってことでしょうし、さすがですな・・・。
しかし、この季節に50人超の列って・・・小生では耐えられないかも~
麺麺 | 2012年1月18日 08:22皆さんいつもコメントありがとうございます。
>YMK様
いや、ここはホントにすごかったです。
いかに仙台の人が本物の直系を待っていたかがわかりました。
奇跡に期待したいですね。
>Liberty様
私にとって仙台は通過点にすぎんのだよ!
今週末は赤羽だしw
オープンに行くのは難しそうですが。
>ヨコベー様
確かに、復興の手助けにはいろんな手段がありますよね。
仙台を見るかぎり、着実にその歩みを進めているように思いました。
また行こうと思います。
>ユー坊様
確かに、また行きたくなる美味しっさでした。
次はもうちょっとゆっくりと仙台のお店をまわりたいですね。
行きたいインスパイア店もありますしw
>は様
この日も学生さんが多かったです。
ただ、最近の学生さんは食が細いのか結構苦しそうでした。
もっと食わなきゃデカい男にはなれんゾとw
>黒衣のペテン師様
いいんですw
露骨にヤサイを山にしないのが正しい直系の姿です。
正しい直系は麺をドンブリに詰め込みますのでw
さすがにそれはもう食えないw
>ラ.茨専様
仙台ができたことで制覇をあきらめる人が多いと聞きますが、
二郎のおかげで仙台観光、復興支援が出来るなんて素晴らしいと思いませんか。
さぁ、仙台へGO!
>茨城ラーメン発展願い人(休止)様
前回の仙台ではJインスパイアを謳う店で憤慨しましたので、
直系が出店すればこうなることは目に見えていました。
本物には本物だけが持つ美味しさがあると思っています。
>麺麺様
このときはまだ冬の訪れ前でしたから。
しかも、仙台って結構暖かいんですよ。
男には並んでも食べなきゃならない日が月に2回くらいは来るものですw
耐えてくださいw
スーパーくいしん坊 | 2012年1月24日 20:36

スーパーくいしん坊
千年
にゃんたま
リコリス







東北6県のラヲタが待ち望んでいた直系二郎が杜の都に待望の上陸!
せっかくの東北遠征の機会ですから、まぁ、行くよね~w
高速のインターを降りて仙台市内へのトンネルをぬけると、大きな国道に面した黄色い看板。
開店1時間前に店前を通った時点で、すでに5、6人が並んでいます。
ちょうどこの日は群馬からジロリアンが来るというので、その到着を待って列に加わりました。
客層は若い男性が中心ですが、なかには女性や年配のかたの姿もちらほら。
開店時間が近づくに連れて列はどんどん延びていきまして、その光景に歩道を歩く人は何事かと振り返る始末。
シャッターが空くころには軽く50人を超える人気ぶりに、仙台の人々のこの店への期待が感じ取れます。
券売機は直系ではお馴染みのあのタイプ。
厨房をぐるりと取り囲む形の赤いカウンターは二郎にしては席数多めの15席。
狭い通路には什器雑貨などのモノが置いてあるので背中側が窮屈な印象があります。
そのなかに見えるカネシ醤油は例のポリタンクではなく、ダンボールに入れられた18Lのキュービーテナータイプ。
これにより遠隔地の直系進出が可能になったというわけですね。
厨房はオットコマエのマスターと助手2人のオペレーション。
お冷が冷水機ではなくカウンターの要所にポットが置かれており、いちいち水汲みに立ち上がる必要がないのはグッド。
カウンターに食券をスッとすべらせて、半ニヤケで厨房を覗き込むラヲタどもwww
寸胴の中身はごった煮状態の茶褐色でいいダシがとれている雰囲気。
取り出した麺は見るからにごわっとしたカンジで、目分量で茹でなべに投入していきます。
1ロットは7~8杯のようですね。
茹で上がり後のコール指令は助手さんからで、おなじみの「ニンニク入れますか?」
マスターから助手さんのリレーで到着した山は、なだらかな放物線を描くBカップw
スープの見た目は美にゅ・・・もとい、微乳化といったところでしょうか。
では北国初の直系スープをありがたく頂戴しましょう。
カネシの主張も程々に、豚の甘味がしっかりと出たスープで多摩系出身というのも納得の仕上がり。
とはいっても、野猿や小金井ほど脂を全面に押し出しているというわけでもありません。
最近の新店の傾向に漏れず、バランス重視の味わい深いタイプですね。
しばらく三田に行ってませんが、最近はこういうスープでやってるのかな?
麺は平打ちで軽いウェーヴがかかっており、茹で前の印象どおりに太いと思わせるサイズです。
茹でが硬めという訳ではないですが、直系のなかでもボソ感が強いほうでオーションの粉感も残っていますよ。
麺量は300gを切るくらいのイメージでお腹的には十分。
ブタは緩めに巻いてひと手間かけたバラロールで、厚みは10mmくらいでしょうか。
口の中でほぐれていくほどの柔らかさは、二郎としては珍しい部類に思えます。
ブタというよりちゃんとチャーシューしてますねw
ヤサイはキャベツ率3割オーヴァーの高打率。
助手さんの茹で加減も良く、ややクタの食感でスープと馴染んで非常に食べやすい仕上がり。
春先からのキャベツが美味くなる時期が楽しみですな。
固形アブラからの甘味も手伝ってペロリと平らげて、ごちそうさま。
直系二郎の何たるかを多くの東北の人にぜひ味わって欲しい一杯でした。
以前の仙台訪問の際に落胆したインスパイア店との差は歴然としており、
「直系二郎ここにあり」を体現できる味だと思います。
食べ終わって店を出ると歩道には70人ほどの大行列。
二郎による東北の復興を願わずにはいられない遠征となりました。
うまい指数 1.15