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「つけそば¥690」@麺屋こうめいの写真約半年振りの「こうめい」訪問。
今日は強雨なので昼間でも空いている。
まだ未食だった「つけそば」を頂くことに。
並・中・大と麺量を同一料金で選べる訳だが、
以前は200g・300g・400gだったのに、
いつも間にか200g・270g・360gになっていた。
おそらく食べ残す輩が多くて、せっかくの自家製麺も
無駄にになるという観点での変更と推測出来る。。。

相変わらず麺の茹で時間が長い。待つこと15分強。
麺中盛りの270gを選択したが、なんとも微妙な量である。
サービスの良い店の普通盛りくらいにも見えるし、
中々量が多めだとも見ることができる。
実食するとほぼ普通盛りの実感であった訳だが・・・。

たっぷりの量のつけ汁。真っ黒いそばつゆライクな汁だ。
こちらの出汁は魚介の節系の風味が強く、かえしも濃く日本蕎麦のつゆのよう。
日本人好みの、純和風に寄った独特のスープがこのお店の特徴である。
スープの中にボソッとしたツナ缶肉のような食感の煮豚が沈んでいる。
細めのメンマ、海苔・ネギ等のトッピングがつゆの味を壊さない。
このつゆには味玉もとても美味いコラボになるだろうなぁと想像した。。。
つゆの絶妙な甘味と塩味、きりっとしたカエシの旨味とコクが江戸前風味と言える。
濃い醤油の風味と強い節の香りが「つけ麺」でなく「つけそば」としている意味を納得させる。
こちらのこの日本蕎麦風のスープにはこのつけ麺として頂くのが一番しっくり来るかもしれない。

麺はしっかりした太麺ストレート。艶姿は「TETSU」の麺に似ているかも。
だが、食べてみると意外と個性的な麺であり、その白い見た目とは違ってもちもち的麺ではない。
ツルッとした口当たりと喉越しがあるが、噛むとコシが強く若干ざらつく食感が特徴。
このあっさりで濃厚なつゆに中々面白いコンビネーションを見せてくれる。。。
日本風な汁に対して、麺そのものは洋風ちっくな、パスタにも煮た感覚も感じさせる麺である。

漬け汁は、頑張ればそのままでも飲めてしまう程の濃さであるが、一応スープ割りを頂いた。
すると、汁の味がまた一気に和風テイストに拡張する!魚介出汁の風味と香りが一層増す。
あの、こちらのお店で最初に食べたラーメンのスープの味に一気に変身するのである。
これはこれで勿論旨いが、個人的にはスープ割りしない原液のつけ汁の風味の方が自分は好きだ。
そういう意味では、やはり自分的には一番「つけそば」が美味しく感じたのであった。。。

ご馳走様!

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