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平日の12時55分頃訪問。先客は3人。店内に入り、空いているカウンターに着席します。タイミングを見計らい、口頭にて表記メニューを注文します。単品で頼むとラーメンが¥700でいなりずしが¥70なので、セットだと¥90お得になります。店員さんは2人。ご主人とそのお父さん、といった感じに見えます。コップと冷たいお茶はカウンターの上に置いてあります。卓上調味料はコショー、醤油、チャンポン用ウスターソース。あと袋に入ったおしぼりも置いてあります。卓上にはメニューの冊子が置いてあります。メインとしては「味自慢ラーメン¥700」と「ちゃんぽん¥780」が二枚看板のようで、他のお客さんはラーメンよりもむしろちゃんぽんを頼まれていた方が多かったです。「生卵(卵黄のみ)¥50」のトッピングはこちらならでは、かな。ドリンクメニューとしては、昔ながらの瓶入りサイダーなどで浅草らしさを演出し、また佐賀の地酒も用意されています。店内は右奥が厨房で、それを囲む形でL字型のカウンター席。まずいなりずしが、続いてラーメンがカウンター越しに、小さい金属製のお盆に乗って到着。いただきます。具はチャーシュー、海苔、万能ねぎ。チャーシューはバラロールが三枚乗っています。ただ、めっちゃ薄い。これ包丁じゃ切れないよなぁ。専用のスライサーみたいなのがないと。味はまぁ普通においしいです。で、海苔。これがこだわってそうな逸品です。最初、見た目は何の変哲もないように見えたのですが、次第にちょろっとずつ溶けてきて、スープの味に変化とアクセントをもたらしてくれます。もちろん海苔を麺、スープとともにいただいても強く主張してきます。へー、アリだなぁ、こういうのも。麺はストレートの細麺。普通のラーメンと比べれば細めですが、博多系ほどではない。また、茹で加減はデフォであえて柔らかめに設定しているようで、その旨はメニュー表にも書かれています。確かに柔らかめでぐにゃっとしてるので拍子抜けする感じもなくはないですが、じゃあこの麺でゆで時間を短くすればいいってわけでもない気もするので、これはこういうものとしていただくのがいいんでしょうね。スープは、まず見た目から他の九州ラーメンとは異なります。色としては、白寄り、というよりは黄色寄り。で、かなり透明度が高い。まぁもちろん清湯か白湯かと言われたら白湯なのでしょうが、豚骨にしてはかなーり透き通ったルックスです。味的にも独特で、確かに強火で骨の髄まで煮出したスープとは違い、どこか上品なダシ感ととれます。へぇー、他の九州ラーメンとどう違うのか楽しみにして来たのですが、これは予想以上に他との差異が大きい。他との優劣をつけるのは難しいですが、これはこれでたまに食べたくなる味だと思います。スープまで完食。いなりずしは紅しょうがが添えられて提供されます。これは可もなく不可もなく、との感想。食べ終わり、丼やコップをカウンターの上にあげ、カウンター越しに会計を済ませて店を後にします。ごちそうさまでした。
平日の12時55分頃訪問。先客は3人。店内に入り、空いているカウンターに着席します。タイミングを見計らい、口頭にて表記メニューを注文します。単品で頼むとラーメンが¥700でいなりずしが¥70なので、セットだと¥90お得になります。
店員さんは2人。ご主人とそのお父さん、といった感じに見えます。コップと冷たいお茶はカウンターの上に置いてあります。卓上調味料はコショー、醤油、チャンポン用ウスターソース。あと袋に入ったおしぼりも置いてあります。卓上にはメニューの冊子が置いてあります。メインとしては「味自慢ラーメン¥700」と「ちゃんぽん¥780」が二枚看板のようで、他のお客さんはラーメンよりもむしろちゃんぽんを頼まれていた方が多かったです。「生卵(卵黄のみ)¥50」のトッピングはこちらならでは、かな。ドリンクメニューとしては、昔ながらの瓶入りサイダーなどで浅草らしさを演出し、また佐賀の地酒も用意されています。店内は右奥が厨房で、それを囲む形でL字型のカウンター席。
まずいなりずしが、続いてラーメンがカウンター越しに、小さい金属製のお盆に乗って到着。いただきます。具はチャーシュー、海苔、万能ねぎ。チャーシューはバラロールが三枚乗っています。ただ、めっちゃ薄い。これ包丁じゃ切れないよなぁ。専用のスライサーみたいなのがないと。味はまぁ普通においしいです。で、海苔。これがこだわってそうな逸品です。最初、見た目は何の変哲もないように見えたのですが、次第にちょろっとずつ溶けてきて、スープの味に変化とアクセントをもたらしてくれます。もちろん海苔を麺、スープとともにいただいても強く主張してきます。へー、アリだなぁ、こういうのも。麺はストレートの細麺。普通のラーメンと比べれば細めですが、博多系ほどではない。また、茹で加減はデフォであえて柔らかめに設定しているようで、その旨はメニュー表にも書かれています。確かに柔らかめでぐにゃっとしてるので拍子抜けする感じもなくはないですが、じゃあこの麺でゆで時間を短くすればいいってわけでもない気もするので、これはこういうものとしていただくのがいいんでしょうね。スープは、まず見た目から他の九州ラーメンとは異なります。色としては、白寄り、というよりは黄色寄り。で、かなり透明度が高い。まぁもちろん清湯か白湯かと言われたら白湯なのでしょうが、豚骨にしてはかなーり透き通ったルックスです。味的にも独特で、確かに強火で骨の髄まで煮出したスープとは違い、どこか上品なダシ感ととれます。へぇー、他の九州ラーメンとどう違うのか楽しみにして来たのですが、これは予想以上に他との差異が大きい。他との優劣をつけるのは難しいですが、これはこれでたまに食べたくなる味だと思います。スープまで完食。
いなりずしは紅しょうがが添えられて提供されます。これは可もなく不可もなく、との感想。食べ終わり、丼やコップをカウンターの上にあげ、カウンター越しに会計を済ませて店を後にします。ごちそうさまでした。