麺処 みどりの他のレビュー
コメント
どもです!
北関東の名店麺処 みどり、その旨さが詳細に感じ取れます
盛り付けの段階で既にドンブリの向き決め、無駄なく綺麗に配置する
作り手の技術と丁寧さが如何なく発揮されているようですね
ビシビシと感動が伝わってきました、此処へは必ず行くと思います
1日1麺 | 2007年11月24日 18:57こんばんはw
とってもお久しぶりです、原チャリです。
高崎遠征おつかれさまでしたw
そして、納得の一杯おめでとうございます。
ここのスープはあたくしのような素人が評論していいのだろうか? と真剣に思いましたよ。
>鶏と魚介や帆立の旨みというよりは完成度の高さで何が主張するわけでもなく、ひたすら旨い・旨い・旨いという感覚を脳にただただ刺激するのみ
禿堂ですw
原チャリ | 2007年11月24日 19:00初めまして。コメントありがとうございました。
二等兵様のとなりに座ったの、たぶん私ですね。
二等兵様はすぐ帰られてしまいましたが、特製つけめんを堪能させていただきました。
私は新潟のスキー場へパウダースノーを求めて行ってました。
その帰りに憧れのみどりへ寄ったわけでございます。
湯沢IC→高崎IC→17号線でみどりへ。
こんな感じでしたのでガラガラでした。
帰りは17号線を東京方面へ向かい、途中で「次念序」へ寄り道しようとしたら案の定迷ってしまい、15時の段階で行列が40人弱。みどりでお腹が満たされていたのであえなく断念して東京へ戻りました。
これからスノボシーズン到来で帰りは北関東で美味しいラーメンを・・・などと考えています。
シャア専用濃厚民族 | 2007年11月24日 21:25どうもです。お隣さん同志になれたのも何かの縁ですかね。よろしくお願いします。
二等兵さんの行った店で次念序、つるやなど北関東で気になるお店はたくさんあります。
二等兵さんのレビューを参考に美味しいお店を攻めてみますね。
スノボの季節が待ち遠しかったですが、こうして遠征できるのもまた楽しみです。
みどりはラーメンを食べたいですね。繊細な味はつけ麺よりも熱いラーメンが美味しいと思います。
お店も広くて綺麗なので今度はスノボ仲間と行ってみたいですが夜は平日しかやってないんですよね・・・
シャア専用濃厚民族 | 2007年11月25日 04:16


たんちゃん麺太(休止中)

銀虎(ぎんこ)
まるまる(°…°)四隅踏破
☠秋☠





二等兵です。11月23日(金)AM12時20分頃頂きました。開店の11時30分に合わせるため自宅を10時40分頃出発した。シュミレーションでは40分で到着するはず。ナビをセットしてみた。通常で1時間近くかかると表示と同時に1時間30分の渋滞予測。そうだ今日は3連休の初日、関越の下りは理由のない渋滞があった。。。しかし今日はくじけない。今日は行くと決めたのだ。心を強く持ち出発。やはり大渋滞(関越では普通か?)。到着は12時10分過ぎ、みどりの文字を発見。駐車場も空いていた。しかし、駐車場から入口が見えない。駐車場の左端から門扉に白地の暖簾をくぐると石畳を思い浮かべる京都の小料理を思い出させる石を敷き詰めた通路を通り、お店に入る。中もやはり京都の小料理屋のイメージ。カウンターと座敷が用意させた店内はラーメン店と思えない落ち着きを感じさせる。お店の外観、内装とも素晴らしい。店内は料理を担当している店長さんの他に男性1名、女性2名で運営していました。厨房内のホワイトボードの24日の欄に秀虎の2文字のみ記載されていました。お店の入口にはお客さん様に秀虎のつけ麺の提供について詳しく案内がありました。味玉ラーメン全粒粉麺(750円)+大盛(50円)+豚めし(250円)=1050円になりました。今日は昼の部の塩ラーメン狙いで訪問です。店内はカウンターに3席空きがありました。座敷までは目がいきませんでしたがあとから着た3名のお客さんがカウンターに案内されたので満席だったと思います。
特長
・店の佇まいも素晴らしいがラーメンの表情も素晴らしい。みどりの文字を正面に配膳した白い器の中に芸術的に配置された具材。スープの表面は鶏の油と思われるもので光沢を醸し出し、手前にいかにも上品なサシがはいったロースチャーシュウ、左手には味玉、右手上部にメンマ、上部に三つ葉と葱。葱の上には赤い糸唐辛子が配置されている。見た目にも見栄えのするラーメンでした。
・麺は全粒粉麺。小麦粉を殻のまま挽いた粉でつくった麺。殻が麺のなかで主張している。加水低めの細麺、博多麺よりは若干太いが博多麺にあるカンスイの風味は上品に抑えられている。これも全粒粉の効果なのだろう。いかにも上品な麺です。大盛は50円増し、麺を取るところから見ていたが多くて3分の1程度の増量と思われる。これは量が多すぎるとバランスを壊すのを防ぐことを狙っているのかも知れない。大盛でもバランスの良い量でした。220〜230g程度と推測する。
・スープの出来栄えは秀逸過ぎて最敬礼である。見た目から美味しそうなスープを蓮華で掬い口に持っていくとそこは今まで味わったことのない上品でありながら奥行きのある味わい。鶏と魚介や帆立の旨みというよりは完成度の高さで何が主張するわけでもなく、ひたすら旨い・旨い・旨いという感覚を脳にただただ刺激するのみ。兎に角旨いのである。一口目でやられた感たっぷりの感動スープでした。
・ロースのチャーシュウ大き目のものが1枚、適度な厚みのあるチャーシュウはホロホロ系で口に入れるとすぐにホグレテしまうほど。旨みもたっぷりの満足の1枚。味玉も半熟でじっかりと味の染み込んだ旨みにある玉で私の好みです。メンマは薄味で竹の繊維質は残ったタイプ。しっかりした歯応えを残しながらも噛み切れる程度の堅さ。このタイプはあまり経験したことがないですが美味しく頂けました。葱が白い部分の輪切り、三つ葉と糸唐辛子はアクセント。
・豚めしには二種類のマヨネーズを用意される。私は辛しマヨネーズを使用した。自家製の醤油に浸されたチャーシュウとごはん、マヨネーズのバランスも良い。
コメント
・いままで食べたラーメンの中でも完成度という点では最上位に位置するラーメンに出会うことができた。兎に角文句のつけようがない。スープ、麺、具材どれをとっても完成した料理でその出来栄えがラーメンの域を逸脱した雰囲気を醸し出していた。店の雰囲気も良いし、このお店には取引先の社長、彼女、奥さん、友達、誰をどんな時に連れて満足させられる気がした。
・メニューも昼の部の塩ラーメン、夜の部はこのスープをベースにした醤油ラーメン、また昼限定の秋刀魚らーめん、夜限定の鶏白湯、24日限定の秀虎とメニュー的にも奥行きがあり、再訪必至のお店。誰でも素直に満足感が得ることのできるお店だと思います。
・100点でないのはこれだけのスープでも飲みほした頃にほんの僅かだが飽きを感じた。塩が解決しなければならない最上のテーマなのでしょう。
ご馳走様でした。最高の一杯 有難うございました。