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こちら、現店舗に移転オープンした当初に何度かお邪魔して以来なので、ほぼ2年ぶりになります。この日は小田急沿線で仕事を終えての訪問。しばらく来ない間に駅前の再開発がだいぶ進捗したようで、途中に大きな建物が出現した銀座通りは直進することができず、大きく線路沿いに迂回させられます。19時35分頃店頭着、先客多数も待ち列はなく空席が2つほど。標記食券を購入して着席。こちらは多少空気がピリピリしているお店なんですが、退出客のごちそうさまに「どもー」とか返しているご主人。以前に比べてフレンドリーになっているなと思ったら、トイレの電気を消し忘れた客に対ししっかりと注意。。やっぱりいつもの通りだ(笑)。10分ほどで標記コールを経て私の一杯が配膳。しっかりと乳化した淡褐色のスープに、そこそこの盛りのヤサイ、その上にはピンク色のアブラ、厚めのブタが2枚、ニンニクは多めに搭載、オプションの和っ!カレーは別皿で提供され、カレールーを細かく砕いたものの上に魚粉を一振りしてあります。こちらではグズグズとカメラを弄っていると叱られそうなので、とっとと写真撮影を済ませてこの一杯の制圧に取りかかりましょうw見た目にもしっかり乳化したスープは、豚骨に加えて肉出汁の旨味がしっかりと抽出されており、尖りの感じられないカエシの効きと相俟って旨い! スープに関しては、その日の出来が繊細にコントロールされている印象が以前からあり、この日も上々。和っ!カレーを早々に溶いていただこうと思っていたのですが、半ばを過ぎるまでベースの豚骨醤油スープをじっくりと味わうことになりましたw だから今回スープの分類はカレーにはしませんでしたw麺は、こちらならではの縮れの強く入った平打ち太麺ですが、以前からの観察どおり長さは短め、これに対し太さは以前に比べて若干細くなった印象。やはり茹で時間、ひいては回転を考慮した結果でしょうか。ちょうど良く茹でられた麺は、しっかりと極上の豚出汁を連れてきてくれます。オリジナル状態で半分以上をいただき、後半戦突入時に和っ!カレーを全量投入して一気に溶きます。このカレーパウダーですが、フォンドボーなどを使用した洋風リッチで高級な味わいのものでなく、もっとストレートで直球、表現は悪いけどチープなカレー風味にスープを染めてくれ、和風・学食風のカレーうどんのような刺激的なカレー二郎に変化ww これが好きなんですww2年ぶりに来てみると、移転当時のガタイの良いメガネの助手さんや、おばちゃんはすでにおらず、見知らぬ若手男性2名に変わっていましたが、こちら独特のピンと張りつめた店内の雰囲気は以前のままw これがこのお店の個性なのでしょうね。最後にご主人、私のごちそうさまに「どもー」で送り出してくれたのは少し嬉しい。またボチボチと通ってみるかなw ごちそうさまでした。
ども~ うーん、グレイトっ! 次回の節目メモリアルレポートは 此方も候補にエントリーしておりますよぉ~(^^) いやぁ~、それにしても 超~旨そうです。
YMKさん、こんにちは。 実に2年ぶりの訪問でしたが、疑問符のつくところがない一杯でした。 いろいろ注意書きがあったりして、多少めんどくさいお店の雰囲気がありますが、 これも持ち味だと思って、また楽しんでみようかと思ってますw 何かの折にぜひ一度ww
こちらは多少空気がピリピリしているお店なんですが、退出客のごちそうさまに「どもー」とか返しているご主人。以前に比べてフレンドリーになっているなと思ったら、トイレの電気を消し忘れた客に対ししっかりと注意。。やっぱりいつもの通りだ(笑)。10分ほどで標記コールを経て私の一杯が配膳。
しっかりと乳化した淡褐色のスープに、そこそこの盛りのヤサイ、その上にはピンク色のアブラ、厚めのブタが2枚、ニンニクは多めに搭載、オプションの和っ!カレーは別皿で提供され、カレールーを細かく砕いたものの上に魚粉を一振りしてあります。こちらではグズグズとカメラを弄っていると叱られそうなので、とっとと写真撮影を済ませてこの一杯の制圧に取りかかりましょうw
見た目にもしっかり乳化したスープは、豚骨に加えて肉出汁の旨味がしっかりと抽出されており、尖りの感じられないカエシの効きと相俟って旨い! スープに関しては、その日の出来が繊細にコントロールされている印象が以前からあり、この日も上々。和っ!カレーを早々に溶いていただこうと思っていたのですが、半ばを過ぎるまでベースの豚骨醤油スープをじっくりと味わうことになりましたw だから今回スープの分類はカレーにはしませんでしたw
麺は、こちらならではの縮れの強く入った平打ち太麺ですが、以前からの観察どおり長さは短め、これに対し太さは以前に比べて若干細くなった印象。やはり茹で時間、ひいては回転を考慮した結果でしょうか。ちょうど良く茹でられた麺は、しっかりと極上の豚出汁を連れてきてくれます。
オリジナル状態で半分以上をいただき、後半戦突入時に和っ!カレーを全量投入して一気に溶きます。このカレーパウダーですが、フォンドボーなどを使用した洋風リッチで高級な味わいのものでなく、もっとストレートで直球、表現は悪いけどチープなカレー風味にスープを染めてくれ、和風・学食風のカレーうどんのような刺激的なカレー二郎に変化ww これが好きなんですww
2年ぶりに来てみると、移転当時のガタイの良いメガネの助手さんや、おばちゃんはすでにおらず、見知らぬ若手男性2名に変わっていましたが、こちら独特のピンと張りつめた店内の雰囲気は以前のままw これがこのお店の個性なのでしょうね。
最後にご主人、私のごちそうさまに「どもー」で送り出してくれたのは少し嬉しい。またボチボチと通ってみるかなw ごちそうさまでした。