コメント
どもです!
1/29に勝田フルマラソンに出る予定なので
これはよい情報を頂戴しました(^^)
YMK | 2011年10月14日 07:50お店の雰囲気、女将さん常連さんの気持ちが手にとるように解るレヴューでした。
地元に愛される貴重な一軒なんですね。
後味までもこころよい、そんな一杯に出会いたいですね。
こんちゃん | 2011年10月14日 08:16お久しぶりです。
コチラにはスタミナ活動で1度お邪魔していますが、その後の諸兄のレビューから”焼肉”がとっても気になっています。
遠征的な訪店になってしまいすが何れ僕も清々しい気分を味わいに行って見たいですw
ユー坊 | 2011年10月14日 10:48KMです。
これは旨そうな麺料理ですね。
ライスが合うのを想像するだけで、楽しいです。
しっかりした味は、一種の郷土料理のようです。
あるいはB級グルメです。
>単に美味しいものを食べたときとは異なる心まで満足したこの感覚
そこですね。
食った、食ったという感覚で店を出るとき。
外の景色まで変ります。
満足感も複雑ですね。
・さんの書き物は楽しいですね。
『口が偉くなっていない』のに感動します。
KM | 2011年10月15日 13:17おはようございます^^
>YMKさん
私は昨年、10キロに出ようとコースを1度走りました。
運動不足の体には大変応えまして、出場は諦めましたw。
フルマラソン後のこちら、ガツッときそうです^^
>こんちゃんさん
居心地の良いお店でした。
お店はお客さんのことを好きで、逆も然り、そんな雰囲気でした。
食堂はこんな雰囲気が多いので好きです^^
>ユー坊さん
おお!お久しぶりです^^
こちらは魅力的なメニューがありますね。
1度行くだけでは足りないお店ですね。
麻婆にスタミナに…しかもどれも良いようです。
なんとも悩ましいこと…w
>KMさん
インパクトは名物料理に欠かせない要素かもしれませんね。
大変有難いお言葉にございます。
私ごときを褒めてくださるなんて、身に余る思いです。
ちょっと自分に自信がもてました(笑
味のあるお店は惹かれますね。
・ | 2011年10月22日 09:19こんばんは~
最近ネットも気ままに見れなくて のろまなコメントすんません
高得点ですね とても満足感が伝わります
でも 地元で愛されているお店に 馴染んでしまう・・・特技でしょうか そちらも感心ですw
いずれにせよ 色んな処で 美味しそうで 羨ましいです^^
Gonta | 2011年10月29日 03:19

・

二枚だニャー
砂糖で角が取れる女
Choco Smile!






【全貌】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/102458580?size=1024
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/102459172?size=1024
スープは表面を油が覆いアッツアツ。餡が溶け込んだ濃い味わい。特にペタッと張り付くような甘味の印象が強いです。甘い焼肉のタレのような印象ですが、尖らない酸味と唐辛子の辛味が後味に利いた爽やかな一面も。ジャンクでハマる味です(笑)
麺は前日に練られるという手打麺。この麺が噂に違わぬ極太加減で、おおよそ5~6mmほどあるでしょうか。しかし、火は中心部までしっかり通されており、太さが存分に活きた"うどんライク"な食感が個人的嗜好にズッポリ!濃いスープにも負けません。モッッチリした麺を大量に頬張りモッチモッチと愉しんでいると、本当に練り物を食べているような感覚になりましたw。
時間が経つに連れ、食感は次第にフックラ味を帯びますがヘタる様子はありません。時間の経った食感もまたうんまい!
具は片栗粉で揚げられたと思しき豚肉、ワカメ、大量のコーン、ネギ、白ゴマ。
下味の付いた軟らかい豚肉がゴロゴロ入っています。焼肉ではなく揚げられているため衣が前半サクサク、後半シットリの食感。油を抱えており、ジューシーで食べ応えがあります。濃い味+揚げ豚肉の油にピッタリの清涼剤として貢献するコーン。瑞々しい甘味は油っこくなった口内には非常に嬉しい存在です。
うまいうまいと食べていましたが、肉の圧倒的ボリュームと甘く濃い味にちょっと感度が鈍ってきました。そんな折、壁に半ライスの文字を発見。すかさず注文したところ、手のひらサイズではありますが、盛られ具合が嬉しいホカホカご飯の登場です。欲求の趣くまま肉をオンザライス!んん~っ、美味しいの何の^^
【半ライス】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/102458225?size=1024
食べている最中にも後客は続々いらっしゃいます。皆さんメニューには目もくれず、各人お気に入りのメニューを着席と同時に告げ、女将さんはニッコリと応じます。そしてお客さんは汗をカキカキ食べ、ご馳走様!と満足気にお店を後にし、その後姿を女将さんが笑顔で見送ります。
ここのお客さんからも、このお店のことが大好きであることをヒシヒシと感じられました。店内が和やかで、とても良い雰囲気に包まれているのはそのためでしょう。長年お店が愛されてきた何よりの証だと思います。
外に出ると汗かいた体に心地良い風と秋の空。いいものを見せてもらった後のような、妙に清々しい気分です。単に美味しいものを食べたときとは異なる心まで満足したこの感覚。これを求めて私は、長年地元の人の胃袋を癒し愛され続けてきた旧き良きお店の食べ歩きを止められずにいるようです。