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2011年9月28日 午後9時半訪問。京町家を改造した四条烏丸から1ブロック北の路地に面した店は、とてもラーメン店とは思えない店構え。長細い京町屋独特の土間(通り庭)を通りすぎるとこれも独特の中庭(坪庭)にでる。ここにベンチがあり、待ち時間をゆるりと過ごせるようになっている。通り庭の突き当たりには自動販売器があり、食券を買うシステムとなっている。最初はもつつけ麺ねらいだったのですが、もつカレーつけ麺というのがあり、以前からカレーラーメンに欲求を抱いていたこともあって、ついついもつカレーのボタンを押していました。待つこと10分、美しいストレート太麺が登場。焼きネギとニンニクの芽、ネギの千切りが美しく盛られていました。上品な店の佇まいとあいまって、極上の雰囲気を醸し出してくれます。麺が少し少ないかなと思っていたら、絶妙のタイミングで「締めにご飯が付きます」とのうれしい一言。主である麺を食べる前に、食べ終わった後の、ご飯+カレーつけ汁を思い起こして興奮の坩堝状態のままつけ麺を食すことになります。このスタッフのタイミングたるや、すばらしいの一言。麺は「高倉二条」と比べてやや黄色い感じがしました(照明の影響か?)が、味はほぼ同様。付け汁なしでも十分な説得力のある麺です。そして、つけ汁。カレーのバランスが絶妙。胡椒による辛さもほどほどで、ガラム・マサラをはじめとするスパイスのバランスも抜群。そして何よりも、つけ汁の中で存在感を誇示する「バーナーでうまく焦げ目のついたホルモン」・・・最高!! きてます!!! つけ汁は油くさくないし、魚介の方が存在感のあるバランスであったものが、ホルモンを食べた瞬間に別次元に連れて行かれます。カレーの海で踊る魚介とホルモン。ここでニンニクの芽の意味がぐっと増してくる訳です。想像していただければ、おわかりになるでしょう。カレーという発想はなかった。すばらしい一杯でした。
確か、つけ麺の麺は2種類あって、一つは全粒紛麺、一つはゆずが練りこんだ麺だそうです。 もつカレーつけ麺の黄色い麺は全粒紛麺でしょうか?
京町家を改造した四条烏丸から1ブロック北の路地に面した店は、とてもラーメン店とは思えない店構え。
長細い京町屋独特の土間(通り庭)を通りすぎるとこれも独特の中庭(坪庭)にでる。ここにベンチがあり、待ち時間をゆるりと過ごせるようになっている。通り庭の突き当たりには自動販売器があり、食券を買うシステムとなっている。最初はもつつけ麺ねらいだったのですが、もつカレーつけ麺というのがあり、以前からカレーラーメンに欲求を抱いていたこともあって、ついついもつカレーのボタンを押していました。
待つこと10分、美しいストレート太麺が登場。焼きネギとニンニクの芽、ネギの千切りが美しく盛られていました。上品な店の佇まいとあいまって、極上の雰囲気を醸し出してくれます。麺が少し少ないかなと思っていたら、絶妙のタイミングで「締めにご飯が付きます」とのうれしい一言。主である麺を食べる前に、食べ終わった後の、ご飯+カレーつけ汁を思い起こして興奮の坩堝状態のままつけ麺を食すことになります。このスタッフのタイミングたるや、すばらしいの一言。
麺は「高倉二条」と比べてやや黄色い感じがしました(照明の影響か?)が、味はほぼ同様。付け汁なしでも十分な説得力のある麺です。
そして、つけ汁。カレーのバランスが絶妙。胡椒による辛さもほどほどで、ガラム・マサラをはじめとするスパイスのバランスも抜群。そして何よりも、つけ汁の中で存在感を誇示する「バーナーでうまく焦げ目のついたホルモン」・・・最高!! きてます!!! つけ汁は油くさくないし、魚介の方が存在感のあるバランスであったものが、ホルモンを食べた瞬間に別次元に連れて行かれます。カレーの海で踊る魚介とホルモン。ここでニンニクの芽の意味がぐっと増してくる訳です。想像していただければ、おわかりになるでしょう。カレーという発想はなかった。すばらしい一杯でした。