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「中華そば(塩・半玉トッピング)」@中華そば屋 華壱の写真【店名】 中華そば屋 華壱


【場所】 豊明市


【画像】 中華そば(塩・半玉トッピング)


【値段】 750円


久々の『華壱』。


今回が『二回目』である。

やっと『二回目』でもある。


何せ・・・・豊明市だからな?(汗)


自宅から車で下道のみだと約1時間半位掛かるかな?


まぁ・・・・長野県や富山県など、2時間以上掛かって『ラーメン』を食べに行くのに比べれば遥かに近いけど(汗)


久々に利用した『華壱』だが、平日だと言うのに待ち時間が発生していた。


相変わらずの盛況ぶりである。


そして、今回注文したのは色々と迷ったが『塩』をチョイスして見た。


運ばれて来た丼から非常に良い香りがする。


決して見た目は『淡麗』と言う訳ではないが、ある意味『シンプル』な『塩』。

スープは動物系と魚介系のダブル。


最初の一口目のスープは『魚介系』の風味が少し強いかな?と感じたが、『麺』と共に食すと、動物系の程よい旨味(決して濃厚ではない。)の後から『魚介系』の風味が口の中全体に広がり始める。


『塩ダレ』も角がなく丸みがあり『さっぱり』した味わいの中に、しっかりと深い『コク』を感じる様になる。


『粒胡麻』と『擦り胡麻』の同じ『胡麻』でありながら、僅かに違う感覚の『香ばしさ』と、ほんの僅かな(一粒か二粒かな?)鷹の爪の『辛み』が良い刺激になっている。


『麺』は『細麺のちぢれ』タイプで、『ツルシコ』の食感で、このスープを、しっかりと受け止めていて、『麺』と『スープ』の減り方が、ほぼ同じ。


喉越しも良く滑らかな舌触りも、このスープとの相性の良さを感じる。


トッピング類は、チャーシュー・メンマ・海苔・半玉(通常は既に半玉が載っている。)・ネギ。


チャーシューは、一見『脂身』しかない様に思えるが、チャーシューを口に入れると『脂身』の甘みと適度な『肉質』の噛み応えがあり、柔らかくても『しっかり』と『肉』の美味さを感じ取れる。


メンマは小降りながら『コリコリ』とした食感で脇役として十分。


もう少し『海苔』が大きいと嬉しいかな?


味玉も、半熟の部分と固めの黄身の異なる感覚が面白いし、白身の弾力性も食べ応えがある。


非常に美味しい『塩』でした。

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