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平日12時10分頃訪問しました。並びは14~15人です。以前来たときは並ばず座れたのですが、並びがある時は事前に食券を購入するようですね。30分ほど待って店内へ促されます。並んでいるときに食券回収済みなので、座って間もなく着丼です。

つけ汁の見た目は、海老つけ麺より若干赤っぽいです。表面に漂う油の色でしょうか。ドロドロまではいかない中粘度ですが、豚骨ベースの重厚さがあります。海老の香りは濃密です。他の店でも、名前に「海老」を冠するメニューを食べたことはありますが、海老の風味が薄かったり、妙な臭みが残っていたりする場合が多いように感じます。しかしこちらは、巧みに海老の魅力を引き出しています。

麺は中太~太麺のストレートです。加水率は低~中程度です。以前食べた時も、今ひとつ魅力が感じられなかったのですが、今回も残念な感じでした。麺の茹で加減が柔らかめなのはよいのですが、麺の密度が薄い感じで食感が好みに合いません。個人の嗜好なのでしょうが、もう一つでした。麺量は270gとのことで充分な量でした。

具は、つけ汁内に焼き目のついた輪切りトマト、適度に脂を含んだ柔らかい拍子木状のチャーシュー、三角形のシャクシャクとした歯応えのメンマ、荒微塵のタマネギなどが入ります。麺皿にはラスクが載り、つけ汁に浸けて食べるように説明されました。また、チーズとバジルと酢?が混ざったようなソースが添えられています。

イタリアン寄りのラインを越えないところで踏みとどまっている印象ですが、魚介とトマトの組合わせなので、ペスカトーレに近い感じでしょうか。退店時は13時前でしたが、並びは3人程度に減ってました。平日昼過ぎなら、あまり並ばずに入れるようです。

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