コメント
こんにちは。
勅使河原サダって実在じゃないんですか?
うそでも本当らしい女帝説はもっと読んで見たいです。
続編は又何処かで書いてチョーダイね。
女王ラーメン、高いけど食べて見たいですね。
ウップ。
ayashi | 2011年9月13日 07:231年以上前に行ったんですな、アタシ。
なるほど、屋号の由来はそーゆーことでしたか。。
いっそのこと「皇帝」とかでどうでしょうか。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2011年9月13日 08:28どもです!
インパクトありますねぇ~(^^)
店名の由来含め参考になりました!
YMK | 2011年9月13日 08:30どこまでが本当で、どこまでが空想ですか?
そもそも女王ラーメンなんてお店自体が、
himaさんの創り上げたものだったりしてw
ハイヒールで踏まれることを期待して行かれたんですよねw
あかいら! | 2011年9月13日 10:13こんちくわ~。
も・物凄い空想力。
やっぱ執筆活動始めてみては?
えっ!ここのラーメンですか?
ごめんなさい^^;
富士山 | 2011年9月13日 11:22himaさん、kaitです。
すんばらしい店名ですね。
なんか躊躇しちゃいます。
で、具沢山なの良いですね。
kait | 2011年9月13日 15:28コメントありがとうございます。
ayashiさん、
勅使河原サダ、まったく架空の人物です。。。
このラーメン、ayashiさんなら楽勝ですって、量的には。
モンダイは、飽きとの戦いかもしれません。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
「皇帝」ですか、、、
ソレの和名の店は湯島あたりにあったような。。
YMKさん、
確かにインパクトはありましたが、、、
味にもソレがあれば嬉しかったです。。。
機会がありましたら、モノの試しに。。。
あかいら!さん、
勅使河原絡みは全てウソです。デタラメです。
でも、この店はマチガイなく存在していますよ。
ハイヒール、、、、
オヂサマたちって、「女王」と聞くと必ずソチラに。。。。
フケツよぉ!
富士山さん、
またまたお楽しみいただけて光栄です。
で、コチラのラーメンは・・・・・
富士山さんの天敵的な価格ですもんね。。。
kaitさん、
西葛西の「王様」とセットで食べてみたくなる店ですが、
全く関係は無さそうです。。。
具沢山にはマチガイございません。
大枚ハタいてるんですから、そうぢゃなくちゃ。。。
hima | 2011年9月14日 11:26こんばんは。
コチラはその強烈な屋号から興味はありましたが、未訪です。
ウムムゥ~女王様はドスコイ系でしたか?
でもこれで940円は微妙ですね~
私はランチセットで逝かせて貰います。。。
ぽんたくん | 2011年9月14日 22:17こんばんは。
こちらは何度もお店の前まで行って入れずにいました。
名前からしておいしいラーメンを出すとは思えなくて。。。
いつもながら himaさんの蛇足は勉強になります!
Stag Beetle | 2011年9月15日 00:49コメントありがとうございます。
ぽんたくんさん、
ランチセットが無難みたいですよ。
殆んどの客はソレを食べていましたし。
ま、まあ、コレはネタみたいなモノでして。。
Stag Beetleさん、
見送っちゃいましたか。。
もっと「女王」を盛りたてるモノがあれば興味を引きそうなんですけどね。
店先の弁当売りも、むしろ入りづらくさせてたりして。。
ワタクシが訪問した時間帯は、すでにソレは終っていました。。
hima | 2011年9月16日 05:49hima さん、こんばんは~
女王ラーメンですか?アグレッシブなラーメンかと思いきや、
実際は随分とオシトヤカなタイプみたいですねぇ~
このギャップは、まさかツンデレ?・・・な訳ないですねw
ゴブリン | 2011年9月19日 23:11

hima

Y
miles





ナゾめいた店名に惹かれて訪問してみました。
なにしろ「女王ラーメン」ですよ、女王!
その由来は後述するといたしまして、、、
とにかく頂戴しようぢゃないですか。
2011/9/12(月)13:10頃の入店で先客10数名。
定食屋さん風の店構えや内装には「女王」の風格は見受けられず、
メニューの背景に、それらしきシルエットが描かれているだけなんです。
そうですねぇ、まさにシンデレラとか白雪姫とかに登場しそうな女王様が。
けっして、ハジッコが尖んがったマスク姿のセクシーなソレではありません。
そんなメニューの中で、一際目立つのが掲題のモノ。
さすが看板メニューと言いますか、、、やたら高額なんです。
「オススメ!」「野菜たっぷり」程度しか内容を示す記述はありませんが、
せっかくですからソレにしてみましょうか。
スープは「醤油」「味噌」「塩」から選択可能、もちろん味噌ですって。
他客の注文は定食類ばかりだったりする中、、、やがて登場したデカめのドンブリ。
具材はモヤシ、キャベツ、タマネギ、ニラ、ニンジン、キクラゲ、豚コマ、チャーシュー。
見るからに「街中(街場の中華屋さん)」の味噌ラーメンそのもので、
具材を炒めたラード臭が、果てしなく漂っているんです。
ただし量は素晴らしいですよ、ホントに。
デカ深いドンブリなので写真では目立ちませんが、
城東地区のJあたりは目をそらしてしまいそうです。
コレは手ごわそうですよ、まさに女王さまのカンロク、、、と言いたい所ですが、、
まったく洗練されていない見た目が見た目ですので、、、
「女横綱、5段腹」といったところでしょうか。
とにかくスープを・・・・
甘ぢょっぱさが目立つ白味噌で、かなぁりオシトヤカな路線ですよ。
ううむ、まさに「街中」のソレ、、どうしましょう。
なんだかタンメンを思わせる路線でして、けっして悪くは無いのですが、
最後までこのボリュームを支えきれるかしらん。。。
ラー油でもブチ込めば、、、、、置いてありません。。
じ、じっくりイキましょう。。
麺は中細の縮れタイプ。
これまた相応の食感がステキではありますが、、、
アツアツのスープや具材に押されまくり、宿命のごとくノビノビに転じていくんです。
アッ、アッ、早くススらねば、、、などと気ばかり焦りつつ、、
立ちはだかるのは、その物量。。。
観念して、じっくりいくしかありません。。
具材は、とにかく豊富です。
特に豚コマ、コレは大胆です。あまり切ってないですよ。
要は全然「コマ」では無く、、、ヘタしたらチャーシューよりも肉量が多いかもしれません。
オトコの料理ですか、コレは。
ややショッパ目に煮込まれたバラロールのチャーシューも具合よく、
とにかく肉っけは横綱クラス、、、まさにチャンコですって。
完食、完飲、ゴチソウサマでした。ウップ。
店のフラッグシップに相応しい物量、、コレは満足しなければウソですよ。
ああ、納得納得、、、、、ちょっと待て!
やたら高額なのを忘れていました!
言わば、「街中」の大盛り、野菜増し、肉増し、つゆだく。。。ただし、すべて有償。。。
果たしてコレは得をしたのか、そうでないのか、、、
ソレを決めるのはアナタです。
アレコレ言わずに、女王さまのフトコロに飛び込んでみてくださいな。
●子連れ情報
子供メニュー:未確認
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり
●蛇足
戦後間も無い頃の築地市場に、、、
屈強な男衆を向こうに回して強引にセリを支配する、
「女帝」と呼ばれた女仲買人がいたそうです。
「勅使河原サダ」、市場で彼女の名前を知らない者はいません。
その血を受け継いだ娘「トヨ」もなかなかヤリテでして、、
サダを上回る商魂で築地の場内外に次々と店を構え、、、
コチラは「女王」と呼ばれました。
時代の流れは残酷で、それも今では過去の話となり・・・
イロコイザタの挙句に財産を失ったトヨ、、、
彼女の店で唯一残ったのが、この「女王ラーメン」に他なりません。
「ああ、あのオトコ、、、小岩の塩田古松、、、ああ悔しい、、、」
平ザルを握り締めながら、今でもツブヤキつづけるトヨでした。
なぁんてのは、すべてウソです。デッチアゲです。根拠は全くありません。
コチラはもともと喫茶店でして、店の名は「リズ」、
エリザベス女王にあやかったネーミングでしょうか。
店名はズバリ「エリザベス」だったとの説もあります。
後にラーメン屋に転ずるも、
「カタカナ名のラーメン屋、ヘンぢゃなくね?」
との事で、日本語の「女王」としたそうです。
今でも、この店の運営は「有限会社リズ」なんですね。
せっかくですから、もっと女王さまに特化するのもオモシロそうではありますが、、、
多くのオヤヂのイメージする「女王さま」って、アッチ路線ですからねぇ。。。