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コメント
こんにちは
味噌レビュー続きますね。
できれば味噌強化週間でもやっていただければ
味噌ラーメンに弱い私には、良い勉強になるんですが・・・
「三日坊主」くらいしか知らないもんなぁ~
ダメですかね
味噌強化月間!!
もんきち30 | 2011年9月7日 17:18こんばんは~
全体的に懐かしいビジュアル、個人的にもストライクなスープと思われます。
是非行きたいですね~
ちなみに旭川は醤油ですね。
立秋 | 2011年9月7日 22:23とまそんさんどうも~
関西にもこういった味噌はあるんですね~
美味しい店とか食べ歩いていてもこういった懐古系といいますか、
17年しか生きていないのにも関わらずどこか懐かしく思えるようなラーメン食べたくなるんですよね~
新店の台頭もいいですがこういう店も繁盛してほしいです!
こんばんは。
以前はこちらの「火山ラーメン」をご紹介いただいて、まだ未訪問で心残りなワタクシです。
味噌ラーメンの思い出は、
札幌で食べた味噌ラーメンの、バターがねっとり口の中に残った後味・・・。
プチプチはじけた懐かしい真っ黄色のコーン達・・・。
一日の終わりを懐かしい時代にタイムスリップさせていただきました。(#^.^#)
あっ、楼蘭さんの味噌・・・急に食べたくなりました♪♪
>このあたりは、たにやんに、アタクシ・関東ラー友雁首ならべて、ご講釈いただくことといたしましょう!いつかね!!
そう遠くない未来じゃないでしょうか。ww 楽しみですね~(^^♪
アルテミス | 2011年9月8日 00:31もんきち30さん、コメントありがとうございます。
はいはい(笑)というわけでもないけど、昨日も味噌でしたよ~。よく御存じの店で(笑)。
さて・・・・他にどこ行こうかな・・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年9月8日 09:03立秋先生、おはようございます。
>ちなみに旭川は醤油ですね。
=>あっちゃー、やっちまいましたね、また(泣)。
つーことは、醤油も食べに行かないといけなくなりました。
だったら、じゃんぷ亭さん、醤油らあめんを看板メニューの位置にしといてよ(笑)。
券売機の話・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年9月8日 09:06ゆーき@高校生さん、コメントありがとうございます。
日ごろ、麺屋一燈など、崇高系で鍛えた舌では、この味噌スープがどう映るか見ものですが(笑)。
それにしても、昼間とかOLも食べにきてるんですが、「懐古系やん!」って絶対思って食ってないと思うんですよね・・・。一周回って新しい味と感じてらっしゃるのですかね・・。そういう世代ギャップも考えると、面白いですねw。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年9月8日 09:10アルさん、おはです。
おお!麺屋楼蘭の焦がし味噌ですね!あたくしもビビビと来ましたよ。多分、2~3日の内にいくかもと思います!
因みに、来週は大阪北海道ラーメン週間にでもしたろかと・・・(うそです・・・とっかり、とっかりⅡに行ってすぐに挫折しそう・・・)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年9月8日 09:14とまそんさん!亀コメすんまそん(´・ω・`)
いやいや、私それほど造詣が深いわけでもないんですが・・・(笑)
コーン&バターってタイプの味噌ラーメンって札幌でも少なくなってるようです。
札幌の味噌の店で私のイチオシは麺屋 彩未かなぁ。
もし時間があれば私のブログの北海道カテゴリーでもご覧くださいまし(今よりももっとオチャラケの単なる日記ですがw)
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2011年9月8日 10:07たにやん、こんばんわ&コメントありがとうございます。
なんつったって、札幌長期出張体験が、ラー麺レビューのきっかけですもんね!
その造詣には頭がさがりますよ。ぜひ、いつか直接教えてくださいまし。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年9月8日 21:31

とまそん@ラーメン食べて詠います
konta

SBT
東方来






【大阪で味噌を語ると・・・ここが心に引っかかりまんねん】
味噌ラーでピンとくるところは、大阪ではすごく少ないと思うんですけど、なんとなく、大阪味噌ラーメンを語るとき、ここを外したらあかんと思うのです。関西ローカルなラーメン本などには良く紹介さえるお店なんですが、一人、旭川ラーメンスタイルで大阪で気を吐くといったところです。以前、限定の味噌を食って・・・・なんとなく突き抜けた感はなかったんだけど、仕事ぶりというか、麺には真面目とも受け取れ、質実な実力も感じますしね・・・・。今回は、基本の「みそらーめん」でお願いいたします。旭川らーめんを説明できるわけでもないアタクシがつべこべ書きますが、あしからずです。
【ああーーー、これ昔、オヤジと食った味だぁ〜・・・懐古系味噌!】
こちらの調理の姿がいいのですよね・・・・。一杯ずつ中華鍋で仕上げてスープと具を仕上げます。そのため、鍋の洗いがこまめに必要であることや、コンロの数だけの生産ロットになるため、生産性があがりませんが、それが味噌ラーメンを作るスタイルです。忠実さだけでも評価しまっせ! この調理中の、ガチャンガチャンという大きな音も調味料でんな。野菜炒め的なトッピングに期待をはせます。
さて麺顔ですが、いわゆる北海道と言えば「コーン」ですよね。それが入っているだけでも旅愁をかんじさせますやんかいさ・・・・。そして、その流れでちらと麺を覗く・・・・「おおお!」とため息がでる。そして見慣れたマットな味噌ブラウンの海にレンゲを沈め、クチへと運び味わいタイムが始まります・・・・。
【!!!・・・、昔強烈に恋いこがれた・・・どさん娘ラーメン味噌!を思い出す!】
アタクシ達の年代では、もう塩ラーメンとか、味噌ラーメンは、北海道!ですからね、小さいときから刷り込まれたイメージは!!学生の頃に、北海道旅行で札幌に着いてまず訪問したところがラーメン横丁っていうくらい、北海道味噌ラーメンにイメージが結びつくのです。しかし、北海道には造詣が深くないもんで・・・・・・・、このあたりは、たにやんに、アタクシ・関東ラー友雁首ならべて、ご講釈いただくことといたしましょう!いつかね!!
味わいの構造としては、極めてマットな味噌味でして、現代のニューウェーブらーめんを食べて来た身とあっては懐古すら感じる正直な合わせ味噌味!しかし、これがいいのです。麹がどうの、カエシの風味がどうのと、語ってたのは恥ずかしくなるくらい、「伝統の味噌味」「昭和の味噌味(平成開業だけど失礼)」と感じますな。店の感じとしては、アタクシよりはずっと若い年代の客層が多いような・・・・。昔のどさん娘を知らん世代でも、親しみやすい味噌味として人気がありそうです。
※味のグラデーション:味噌(合わせ)>トッピング野菜の炒め汁>鶏系スープ
スペシャリティを感じないところが、毎日食える日常ちょい上という・・・極上感です。
【頼んだわけでもないのに・・・アタクシ好みのツボな茹で上げ麺が出て来た!】
北海道を意識したラーメンときて、あの角麺の黄色みがかった玉子縮れ麺でっしゃろと、思うのでしたが、肩すかしです。何やら、加藤製麺とか北海道??ブランド麺をご使用とのこと。しかしながらその麺は当初の予想を肩すかしさせて、北の博多麺とも表現したい・・・・低加水ぶりな粉感あふれるクッシリした歯ごたえです!! 芯が残る粉感がええ!! そして縮れですからね! 博多で縮れってアンチテーゼですけど、ここまでくれば怖いもんなしですわな・・・。いやいや、これは旭川らーめんだった。やぱり、だれか、アタクシに、旭川らーめんの定義をしてくれといいたい!
※麺の感覚:ほぼ・・・低加水のクッシリ感、芯を視認できる粉感
※麺の形状:教科書のような縮れ、細麺、色合いは自然な黄色でかん水を感じさせない
【野菜炒めなトッピングがまた良いのだ!】
タマネギともやしが支配するその野菜トッピングですが、しっかりした中華鍋の炒めと焦げが素敵。スープにも良い香ばしさを与えて、ここに、このお店の心意気を一番に感じるのかもしれません。まさしく、鍋の料理!鍋のラーメンなのだなと実感する瞬間です。
これに対して、チャーシュー炒めに対局してハム的な切り口と仕上げなんですね。ロールばら肉で2枚も大ぶりであるなんてとてもサービスです。惜しむらくは・・・・・『ここに一手間、ハンドバーナーでひとあぶり」があったら、格段に評価があがると思うのですがいかが??
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総じまして、ここの・・・・悪気は全くないながら、不器用なほど朴トツとしたところが、好きと言える一杯です。時には、火山らーめんとか、面白く旨い限定も出してくれますが、基本の定番味噌ラーが安心感を与える店かと思います。味噌は儲かりにくいかもですが、頑張っていただきたく。このエリアの星となれーってか?ということで、合掌!今日も本当にごちそうさまでした。