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富山のご当地ラーメンといえば有名なのが『富山ブラック』。 事前に調べた感じでは富山ブラックの起源は大喜とあったので、そちらを目標にしていましたが、先に寄った一鶴さんで聞いた情報により、急遽こちらへ変更。 Wikiなどの情報によれば、富山ブラックとは、かなり塩分が強く、黒醤油を使ったラーメンとの事。 このような塩分の強いラーメンを作った目的は肉体労働者を対象にしていたとの事で、ラーメンをおかずに白米を食べるのがオススメとか。 しかし一鶴さんで結構お腹がいっぱいになっていたので、白米は遠慮して、通常の富山ブラックラーメンを注文しました。 塩辛いという前評判でしたが、さてどうでしょう。 まず麺は中細麺で、しょっぱいスープを吸っていますが、なかなか美味しい。 次にスープ。 思ったよりはしょっぱくないかな?と一安心。 しかし、しょっぱいと言われるゆえんは、スープ以外のところにありました。 何よりも、メンマが鬼のようにしょっぱいです。 もはや鬼という域を越えて、なまはげの域まで来ています。 チャーシューは薄切りにしたものが大量にはいり、中々のボリューム。 チャーシューはメンマほどではないものの、結構しょっぱいです。 とそんな所へ、女将さんが、これも合うからどうぞと半ライスをサービス。 お心遣いは有り難いのですが、もう胃袋はち切れそう~と思ってましたが、不思議とこのスープにライスがマッチしてパクパクと完食してしまいました。 その後で店長さんと少しおしゃべり。 店長さんによると、元々富山ブラックを作っていたのは大喜さんですが、跡取りがいなく店を閉めようかとしていたそうです。 それなら引き継ぐよ、という事で喜八の店長さんが、大喜を引き継ぐようになったようです。 その後富山ブラックが徐々に有名になると、色々と大喜のネームブランドに関する権利関係で、今の大喜の経営者に大喜をゆずることになりました。 そして喜八の店長さんは一旦はラーメン業界から離れていましたが、やはり俺にはラーメンしかないと喜八をオープン。 今の大喜さんはその後麺を太くしたり、オリジナルとは変えてしまったようで、創業60年の味を守るのは喜八さんだそうです。 またお店で出す塩加減はオリジナルの6割程度ということで、オリジナルはどんだけ辛いんだ~とびっくりしてしまいました。 しかし店長によれば希望に応じて塩辛さはオリジナルと同じにもできるそう。 しかし、とてもじゃないけど、自分にはそれを頼む勇気はありませんが~。 また喜八さんによると、富山ブラックという名前は2007年当時取材をうけたマスコミがつけた名前だそうですが、真相は不明です。 店長さんの富山ブラックに対する熱い想いと、女将さんの気遣いを胸にひめ、お店を後にしました。
こちらも行かれたんですね~。 「大喜」さんの創業者の最後の弟子とかって書いてあった記憶があるんですがそんなドラマがあったんですね~w
事前に調べた感じでは富山ブラックの起源は大喜とあったので、そちらを目標にしていましたが、先に寄った一鶴さんで聞いた情報により、急遽こちらへ変更。
Wikiなどの情報によれば、富山ブラックとは、かなり塩分が強く、黒醤油を使ったラーメンとの事。
このような塩分の強いラーメンを作った目的は肉体労働者を対象にしていたとの事で、ラーメンをおかずに白米を食べるのがオススメとか。
しかし一鶴さんで結構お腹がいっぱいになっていたので、白米は遠慮して、通常の富山ブラックラーメンを注文しました。
塩辛いという前評判でしたが、さてどうでしょう。
まず麺は中細麺で、しょっぱいスープを吸っていますが、なかなか美味しい。
次にスープ。
思ったよりはしょっぱくないかな?と一安心。
しかし、しょっぱいと言われるゆえんは、スープ以外のところにありました。
何よりも、メンマが鬼のようにしょっぱいです。
もはや鬼という域を越えて、なまはげの域まで来ています。
チャーシューは薄切りにしたものが大量にはいり、中々のボリューム。
チャーシューはメンマほどではないものの、結構しょっぱいです。
とそんな所へ、女将さんが、これも合うからどうぞと半ライスをサービス。
お心遣いは有り難いのですが、もう胃袋はち切れそう~と思ってましたが、不思議とこのスープにライスがマッチしてパクパクと完食してしまいました。
その後で店長さんと少しおしゃべり。
店長さんによると、元々富山ブラックを作っていたのは大喜さんですが、跡取りがいなく店を閉めようかとしていたそうです。
それなら引き継ぐよ、という事で喜八の店長さんが、大喜を引き継ぐようになったようです。
その後富山ブラックが徐々に有名になると、色々と大喜のネームブランドに関する権利関係で、今の大喜の経営者に大喜をゆずることになりました。
そして喜八の店長さんは一旦はラーメン業界から離れていましたが、やはり俺にはラーメンしかないと喜八をオープン。
今の大喜さんはその後麺を太くしたり、オリジナルとは変えてしまったようで、創業60年の味を守るのは喜八さんだそうです。
またお店で出す塩加減はオリジナルの6割程度ということで、オリジナルはどんだけ辛いんだ~とびっくりしてしまいました。
しかし店長によれば希望に応じて塩辛さはオリジナルと同じにもできるそう。
しかし、とてもじゃないけど、自分にはそれを頼む勇気はありませんが~。
また喜八さんによると、富山ブラックという名前は2007年当時取材をうけたマスコミがつけた名前だそうですが、真相は不明です。
店長さんの富山ブラックに対する熱い想いと、女将さんの気遣いを胸にひめ、お店を後にしました。