なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「喜多方肉そば(塩味)+味玉」@麺や 七彩 東京駅の写真喜多方肉そば(塩味) 990円
味玉 100円

スープ★★★★★ 麺★★★★★ 具・トッピング★★★★☆ 価格★★★☆☆ 接客・雰囲気★★★☆☆

スープ
 最初にいただいた「喜多方らーめん(醤油味)」が醤油と麺の風味に負けて、出汁の存在意義が後方に追いやられてしまっている印象が強かったのに対して、今回いただいた「喜多方肉そば(塩味)」は豚と鶏の均衡の保たれた出汁が色濃く感じられるスープに仕上がっています。そこに引き立て役としての塩気と煮干しの自然な香りが加わることで、無化調ならではの優しさを持たせながらも拡がりのある味を楽しむことが出来ます。喜多方ラーメンといえば、一般的には醤油タレを使用したものがイメージされますが、少なくともこちらでは塩味の一杯をオススメしたいところです。

 平打ちの中太ちぢれ麺。製麺機を持ち込んでまで、自家製麺を前面に押しているだけあって、なめらかな口当たりと際立った喉越しを両立させた非常に美味しい麺です。スープの味を引き立てる麺本来の風味も◎。
具・トッピング
 チャーシュー7枚、味玉1個、メンマ、刻みネギ、柚子。チャーシューはバラ肉4枚と肩ロース3枚の二種類。いずれもしっとりした味付けで美味しくいただけます。味玉は半熟タイプ。黄身の味が嫌味なく広がる良質なもの。メンマは超細切りタイプ。斜めにカットされたネギは麺と絡ませながらいただくと、食感と風味の双方に彩りを与えてくれます。塩タレと柚子の組み合わせは、「麺屋ひょっとこ」を思い出させます。使いどころの難しい具材ではありますが、スープ本来の風味を崩すことなく、己の役割を演じているといえます。
価格
 「(特製)喜多方らーめん(醤油味)」950円、「喜多方らーめん(醤油味)」750円、「味玉らーめん(醤油味)」850円、「ネギらーめん(醤油味)」950円、「喜多方肉そば(醤油味)」990円、「(特製)喜多方らーめん(塩味)」950円、「喜多方らーめん(塩味)」750円、「味玉らーめん(塩味)」850円、「ネギらーめん(塩味)」950円、「喜多方肉そば(塩味)」990円、「特製つけ麺」1100円、「つけ麺」850円、「担々麺」900円、「冷しらーめん」850円、「喜多方らーめん(朝らー)」600円、「朝つけ」750円、「朝冷し」750円です。
接客・雰囲気
 店内中央部にスタッフ移動用の通路が設けられた、牛丼屋のような店内レイアウト。食券制を導入していながら、調理時間と待ち時間を上手く調整できていない点は、「東京ラーメンストリート」全体に共通する悪癖として目を瞑ります。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。