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一段と蒸し暑く、霧雨の舞うお昼時(23日)。地下鉄ホームではクーラーの吹き出し口にたむろするリーマンの姿。こういう日はサッパリと夏モノいきたいですなぁ……というわけで、夏季限定メニューが評判の「ひるがお」へ。 夏季限定「冷やし煮干塩もりそば」(850円)は1日限定20食と聞いており、売り切れを心配していましたが、券売機を見ると「限定」ボタンはまだ生きてます。ホッとしながらポチッとな。 それにしても、まだ昼前だというのに続々とお客さんが到着、11時30分過ぎには満席となりましたが、意外にも「限定」狙いの人は少ない……ちょっと心配しすぎたかな。1ロット見送りで約10分後、キンキンに冷えた器でつけ汁が到着、続いて冷たくシメた麺と、別皿でワサビ。「お好みで麺につけて召し上がって下さい」とのことでした。 では、まずつけ汁を一口……おぉ、冷た〜い。相変わらず塩分は相当強めですが、いつものほの甘さは影をひそめ、冷えた出汁にキラリと煮干しの旨みが光る、ドライな味わい。冷やした和風出汁もオツなもの、冴えた旨みを堪能できます。 麺も限定用の特製で、冷たくシメられた中太麺ストレート、かなりコシが強く、食べ応え十分。つけ汁につけ、ズバ〜〜ッといきますと……ウヒョ〜、冷た〜〜い! 「四種類の国産小麦をブレンド」という小麦の甘さが、つけ汁の塩気とバランスし、磯の香りと煮干しの風味がフワリと口の中に広がって、ヒンヤリとした喉ごしとともに消えていきます……これは、なんともたまりません。つけ汁のメンマ・刻みタマネギも麺に絡み、シャリシャリ・シャキシャキした歯応えも加わって、味・食感両面で演出される「涼味」。 チャーシューも限定用スペシャルのようで、海苔(?)を巻き込んだ「冷製」。脂分が冷たく凝固しているため、脂っこさが抑えられ、一種ハムのようなサッパリとした味わい。麺に海苔やとろろ昆布をからめ、別皿で出されるワサビをちょいとつけて、ズズッといけば……いやぁ〜〜ニッポンの夏ですなぁ。 スープ割りはレギュラーメニューと共通らしく、温かいスープを冷たいつけ汁に注いで、ちょっと生温くなって返ってきます。割スープはあっさりとした動物系、つけ汁が煮干し主体のドライな味わいですので、両者が合わさっても所詮「淡泊」。デフォ「塩」のつけ汁のような、ホタテ・コハク酸とのシナジーがありません……もう一つツメが甘かったようですな。もっとも、「限定」用の冷製割スープを用意しろと言うのも、ちょっと酷な気が。 相変わらずの塩分濃度、加えて値段もイマイチ高めですが、絶品の「涼味」にはかえられません。ギラギラ暑くなったらまた来よっと!
おはNNNよう ございます。 >「冷やし煮干塩もりそば」 このネーミングだけで、ヨダレが出ます。 限定かー いつの間にか終わってないようにしないと。 あっ 好日 早速行ってきましたよー
こんにちは〜 う・美味そうです!! 普段あまり外出がない内勤従事者なのですが、たまに外出すると 暑さでかなりまいってしまいます(涙) そんな時にはこんな逸品に出会いたいですよね〜
夏季限定「冷やし煮干塩もりそば」(850円)は1日限定20食と聞いており、売り切れを心配していましたが、券売機を見ると「限定」ボタンはまだ生きてます。ホッとしながらポチッとな。
それにしても、まだ昼前だというのに続々とお客さんが到着、11時30分過ぎには満席となりましたが、意外にも「限定」狙いの人は少ない……ちょっと心配しすぎたかな。1ロット見送りで約10分後、キンキンに冷えた器でつけ汁が到着、続いて冷たくシメた麺と、別皿でワサビ。「お好みで麺につけて召し上がって下さい」とのことでした。
では、まずつけ汁を一口……おぉ、冷た〜い。相変わらず塩分は相当強めですが、いつものほの甘さは影をひそめ、冷えた出汁にキラリと煮干しの旨みが光る、ドライな味わい。冷やした和風出汁もオツなもの、冴えた旨みを堪能できます。
麺も限定用の特製で、冷たくシメられた中太麺ストレート、かなりコシが強く、食べ応え十分。つけ汁につけ、ズバ〜〜ッといきますと……ウヒョ〜、冷た〜〜い! 「四種類の国産小麦をブレンド」という小麦の甘さが、つけ汁の塩気とバランスし、磯の香りと煮干しの風味がフワリと口の中に広がって、ヒンヤリとした喉ごしとともに消えていきます……これは、なんともたまりません。つけ汁のメンマ・刻みタマネギも麺に絡み、シャリシャリ・シャキシャキした歯応えも加わって、味・食感両面で演出される「涼味」。
チャーシューも限定用スペシャルのようで、海苔(?)を巻き込んだ「冷製」。脂分が冷たく凝固しているため、脂っこさが抑えられ、一種ハムのようなサッパリとした味わい。麺に海苔やとろろ昆布をからめ、別皿で出されるワサビをちょいとつけて、ズズッといけば……いやぁ〜〜ニッポンの夏ですなぁ。
スープ割りはレギュラーメニューと共通らしく、温かいスープを冷たいつけ汁に注いで、ちょっと生温くなって返ってきます。割スープはあっさりとした動物系、つけ汁が煮干し主体のドライな味わいですので、両者が合わさっても所詮「淡泊」。デフォ「塩」のつけ汁のような、ホタテ・コハク酸とのシナジーがありません……もう一つツメが甘かったようですな。もっとも、「限定」用の冷製割スープを用意しろと言うのも、ちょっと酷な気が。
相変わらずの塩分濃度、加えて値段もイマイチ高めですが、絶品の「涼味」にはかえられません。ギラギラ暑くなったらまた来よっと!