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どうも、つけ・麺太郎です。今日は久しぶりにつけ麺を食べました。
年度始めで若干滞っておりました。ペース取り戻せると良いけど。

19時頃入店。店内他に客無し。このお店は「レンコン麺」なる特殊な麺を
出しているとの情報を得ていて、期待して伺いましたが、19時の時点で
既にレンコン麺は終わってしまっていて、普通の麺でお願いすることに。
店員はおっちゃんと若いのの2人。暇なんだろうけど、付いているテレビの
感想を言い合う店員同士の私語があまりにもで食べる前に若干ゲンナリした。


麺は中くらいの若干平打ち麺。これ自体別に悪くはないのだが、
レンコン麺の期待が大きかっただけに、正直、平凡な印象を受けてしまった。
知らなければ普通に美味しかったろうに、情報化社会って恐ろしいですね。
(自分の評価基準については、完全に棚上げした発言ですが)

スープは魚介系醤油。甘味は無く濃厚な魚介で食べさせる感じ。
酸味とまでは行かないがほんのり柚子の香りも感じた。
若干ではあるが魚介特有の苦味が出てしまっている。
個人的には苦手な苦味だが、好きな人は好きだろうとも思える程度の、
風味程度の苦味なので、これは狙って出しているのだろうとも思った。

麺の上には小ぶりなチャーシュー1枚、メンマ、ほうれん草、海苔。
チャーシューはバラロールのタイプで、スープに入れ、温めて食べると
柔らかくスープとの相性も良い。メンマはちょっと固く、若干臭みも感じた。
ほうれん草はその物の渋味がスープの苦味を抑え込み、スープと好相性。

スープ割りは魚介の風味が強まり、確かに旨味は増している気がするのだが、
それ以上に雑味が増してしまった感じ。ちょっと残念。


トータルで悪くはない。濃厚な魚介系のスープに対峙するには
麺が特徴不足な感じもしただけに、レンコン麺が食べられなかったのは
ちょっと残念だ。ただ、この辺りは実は激戦区のようで、
ちょっと調べた所行きたいお店も結構出てきてしまった。
それに(普段はある程度でも言及しないが)店員の私語が酷すぎた。
なんか他人の家の居間にお邪魔しているような、居づらい心地がして、
なかなかこれで次またすぐ再訪する気にはなれないだろうと感じました。
別に多少の私語は良いと思うんだけど、片方の店員がテレビの感想を
言うたびに、もう一方が目の前で手を止めてテレビを見ていたのも印象悪し。
忙しい時はこんなんじゃないんだろうし、接客が悪い訳でもないんだけどね。
(採点には含んだつもりはありませんが、影響は無きにしも有らずです。)
一周したらまた来ようと思います。いつになるやらだけど。


※チャーシュー丼はチャーシューを一度チンしてご飯に載せ、
上からタレをかけたもののようだ。チャーシューの量も微妙に少なく、
味もそこまでではない。これで350円はちょっと高い気もしました。残念。
(これも採点には含んでいません。)

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