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どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。

コメント欄に書いている通り、新宿のお店としては、
ずっと気になっていたんですが、やっとお昼に行ける機会がありました。
土曜14時入店。客他になし。お店は女性の店員一人で回していた。
店内は薄明かりの照明で、バーの雰囲気。
カウンターには焼酎や梅酒の瓶が所狭しと列べられている。
木の椅子は高めで、お洒落だがちょっとお尻が痛くなった。
基本はラーメンしか無いが、昼限定でつけめんがある。
ラーメン(700円)と焼豚めしのセットは1000円だが、
つけめんとの組み合わせでは安くならないのか。
こういうのってなんか損した気分。実は全然してないんだけど。


麺はグレーがかった中細ストレート麺。
しっかりと締められ、しなやかだがかなりコシもある。

スープは醤油で表面に若干背脂とネギ。鰹+昆布のそばつゆ風味。
甘みは強めだが、辛み・酸味はあまり無い。
最初はちょっとっびっくりした。単調になっちゃわないかとも思ったが、
食べ進めても意外と評価は下がらず、なかなか目新しく面白かった。

具は別皿に豚1枚、メンマ、もやし、味玉半分。
そこに全体的に粗挽きの黒胡椒がかけられている。
豚はチャーシューと言うより薄切りローストポークのよう。
豚肉って半生はアリだったっけとか思いながらも、味は美味しい。
味玉は抜群に美味しかった。もやしは個人的には微妙。
しゃきしゃき感は悪くないが味自体はスープとの相性はイマイチ。
黒胡椒がスープに徐々に混じっていく事で、甘みの強いスープに
ピリッとした味わいが生まれてきた。これまた意外に相性が良い。
そばつゆに黒胡椒は初体験だが、悪くないのかも。蕎麦ではやらんけど。

スープ割りは蕎麦湯かなぁと思いきや、ちゃんと魚介系スープ。
分かっててやっているというのがよく解った。


麺の見た目やスープなどは蕎麦のテイストが見受けられるのだが、
トータルで考えるとつけ麺(ラーメン)になるという面白いメニューでした。
ただ、基本的に高い気はする。バーの感覚なのか、立地なのかは不明だが
もう少し安いと私の「変なツボ」にはハマりそうだったんですが、
惜しいところでした。


※黒豚焼豚めしは「豚」が2文字も入ったチャーシューご飯。
豚肉自体があまり美味しくなく、400円という値段を考えると微妙でした。

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