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「ワンタンメン650円」@年貢町 茶釜食堂の写真6月11日 開店間際着 先客1組

白河マイブームメジャーと色物。前週に続き翌週も同じような構成で参りますw

まずやってきましたのは、白河では知らない人はいないだろう茶釜さん。でも私はつい最近でしらなかったwすいません。
白河ではまずは県外の皆さんが思い浮かべるのが「とら系」、しかしそちらとは別の「茶釜系」なるメジャーな一杯が存在します。昭和21年創業で、白河でも老舗中の老舗。茶釜食堂さん。今回は年貢町店のほうにやってきました。実は先週も来たのですが定休日でフラレンジャー。平日休みになると曜日感覚が狂いますw

ガラガラーと引き戸をあけるとすでにファミリーさん1組がラーメンをぱくついております。店内にはなんか不釣り合いな真っ白いテーブルとモダンなイス。最近、ちょびっとリニューしたような感じですがなんだかwとりあえず腰掛け、オーダーを取りに来た女将さん?にワンタン麺をお願いし待ちます。
白河系のワンタンは餡が入ってない一反木綿風のが多く、あんまり好みではなく注文することがほとんどなかったんですが、白河に通い詰めるうちになんとなく気持ちが揺れてきました。しかもこちらのは650円とお安い。

10分ほどで運ばれてきました。ビジュアル的にはシンプル。スープが黒い。あれ?ワンタン少なくないかね?

ではまずはスープを。あ~。鶏主体の動物系がじんわりくるところに生姜が効いていて見た目よりずっと穏やか。醤油もけっして強すぎなく、スープ単体でもとても美味しいですね。グビグビいけちゃいそうな感じです。

さて、ふやけてしまうワンタンを救出してと。此方のワンタンは餡がちょびっと入ってますよ。大きめです。プルプルとしたした触りで唇が快感。1枚、2枚・・・あれ?まだまだあるな。というか麺の下にあるってどういう事???えーーーまさかこんな事とはwいや、確かにワンタンメン。ワンタンと麺。つまり半分がワンタンでございますwwいままでワンタンメンは麺の上の具材で数枚のってるのが常識だと勝手に思ってましたが、意表をつかれて動揺。でもだんだん楽しくなってくるのは此方のワンタンが美味しいからに違いありません。
引き出すとこんな感じ→http://photozou.jp/photo/show/302645/86269470

麺は熟成の進んだ手打ちでややさくっとした歯切れのある軽いタイプ。田中さんとこと近い印象。生姜の効いた醤油スープとの相性はとってもいいですね。美味しい。麺量はワンタンと同じほどで100gぐらいじゃないでしょうか。
メン→http://photozou.jp/photo/show/302645/86270112

トッピングのチャーシューは懐かしい感じのモモスライスが2枚。この一杯にはこれでいい感じ。コリコリメンマ、ナルト、ネギ、ほうれん草。どれもスープとマッチしてます。

総評:ワンタン+メンです。ラーメン類に交じってワンタンってメニューがあるとこならあってもおかしくないワンタンと麺がハーフ&ハーフ。他に佐野などの手打どころにはあるとは思いますが。なんだかとても楽しい一杯でした。年甲斐もなくwkiwkiしましたよ。生姜が効いた醤油スープはじんわりととても美味しかったです。
白河ラーメンはとら系だけじゃないとあらためて思いました。
年代や好みを超える味だと思います。どなた様にもお勧めできます。

採点内容/メン&ワンタン+スープ85点  なんか楽しい+1点

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

見た目は醤油が強そうなスープですが。
適度に生姜が効いているスープは旨いですよね。結構すきなんですよ。
私は、ワンタンメンはあまり食べませんが、たまには良いですね^^

赤城山 | 2011年6月26日 21:09

こんばんは、御無沙汰しておりますm( _ _ )m
3月から日本には1week/monthの滞在しか許されない中、6月上旬に宮城の父を
入院させる為、北上ついでに本店の方へ行ってきました。
とら系とは非なるもので、知識の無い私にには新鮮で且つ懐かしい味で美味しかった!
でも大盛で頂いたのですが、最後の方はチョット飽きた感が・・・
とら系でも一緒ですが。
私の場合は麺がのびるとテンションが下がってしまうようです。
白河や佐野は大盛にしないように心がけているのですが、「折角 此処まで来たのだから」と
貧乏人根性で大盛を頼んでしまう私でしたw
P.S
本店の麺は茶色になっており、スープでちょっと煮込んでいるのか?
先週末帰国しましたが、来週水曜にまた出国です。次回帰国時にまた皆さんのレビューを
読める事を楽しみにしておりますm( _ _ )m

こてつ☆ | 2011年6月27日 00:31

何度もすいません。
出張先の国ではRDBがアクセスブロックされていて、帰国しないと見れません。
中国人従業員/アルバイトの対応の悪さが書いてあるからかな?

こてつ☆ | 2011年6月27日 00:37

毎度ですっ!
一度は食べてみたいと思っているのですが、中々実現できませぬ(汗。
ワンタン+メンってのは驚きですが、当時のとら食堂への対抗意識が見えるような気しますね。
茶釜系ってお弟子さんはいなかったのでしょうか?
是非食べてみたいものです!

メリー・マン | 2011年6月29日 07:19

毎度です~^^
こちらんはなんと約3年ぶりのレビup。
ワンタンの具は、入っている、気持ち見える程度入っている、入っていない。
ワンタンの値段とワンタンメンの値段。
正直疑問に思ったことは何度もありますが、最近深く考えるのは良くないと悟りました。
楽しければいいのかも^^

あずさ | 2011年6月29日 13:14

皆様毎度コメントありがとうございます。

>赤城山さん 赤城山さんなら私よりも懐かしく感じるかも。昭和の香りがするスープでございます。
私もワンタンはどーもなーと思っていたんですが、慣れてくると舌触りに快感を覚えてきましたw

>こてつさん 共産圏はいろいろと苦労がありそうでお察しいたしますw
わかる気がします。大盛りにすると飽きる。手打麺は性質上伸びやすいですし。私はラーメン+ライス派なので一軒で済ます場合も大盛りにはしませんがw
帰国の際はご一報ください。○○なとこへご案内しますんでw

>メリー・マンさん 実際、このワンタンメン目の当たりにしたら笑っちゃうと思いますよw
そういえば、茶釜さんの暖簾分けだという店は聞かないですね。どちらの店舗も家族経営な雰囲気なので伝承系かもしれませんw

>あずささん そういやそんな月日がwワンタンも奥が深いです。しかし、共通することが一つだけ。『唇が快感』w

土建屋@まさ | 2011年7月1日 17:05