コメント
毎度です。
こちらの時計は時を刻む必要はないように思います。
待っている時間不快ですか?そうじゃないですよね。
気が付いたらラーメンが運ばれてくる。
それでいいんだよ~~(^OO^)
土建屋@まさ | 2011年6月24日 20:00こんばんは。
老舗の味噌ラーメンは、一味違った味わいでだったのでは。
オーダーしてから、材料を切り始めるあたりは拘りを感じますね。
一度は訪問してみたいお店です^^
赤城山 | 2011年6月24日 21:13まぼろしでも。構わない。
時間を止めて~~イノキ~~♪
足利でもこういったお店を一件でも多く登録できればと…。
ランディ | 2011年6月24日 21:15毎度です~^^
配膳まで16分とは長いですね。
宇都宮といえば、餃子を思い出します(宇都宮で食べたことはありませんがw)
味噌好きなので行ってみたいですけど、遠すぎますw
「みゆき」全巻なさそうですか?
そういうのでも結構気にする人っていますよね?
はやいとこ全巻揃えて欲しいですw
菊 | 2011年6月25日 01:30まいどー。
この店2レビューめですねー。
茨城外でなかなかこのような店に行く勇気はないのですが,タイムスリップしてみたい。
Ra.Ibasen | 2011年6月25日 07:12なんだかんだしているうちに、六月もあとわずか。
こちらへの再訪もままならないうちに、もう一回は行きたいですね。
タイムスリップな雰囲気を確かめに・・。
こんちゃん | 2011年6月26日 10:02むふっ♡
と言いたくなる一杯だったでしょうか?
お店の中にはご夫婦の「想い出がいっぱい」なんでしょうね、きっと。
スーパーくいしん坊 | 2011年6月28日 00:02土建屋@まささん毎度です~。
確かに時計は止まったままでいいかもしれませんですね。
ご主人の想いがこの時計にはつまっておりました~。
赤城山さん毎度です~。
是非是非オートバイで行かれてください~。
良き夏の思い出になると思います^^
さん毎度です~。
イノキ~ですかw
是非足利での人情劇を期待しております^^
菊さん毎度です~。
こちらはオーダーを受けてからの仕込みなので時間はかかりますが、それ以上に得られるものが大きいです~。
宇都宮なんて春日部の上じゃないですかあw
Ra.Ibasenさん毎度です~。
茨城南部の古いお店では、味わい深いところが少ないような気がします。
これは手打ち文化が生き残ってきた北関東以北ならではかもしれないです^^
あずさ | 2011年7月8日 13:38

あずさ






第二回「時を刻むのを止めた振り子時計」
宇都宮市にある創業46年の一軒の中華料理店。
近くには一品香をはじめとする有名店が軒を並べる鬼激戦区。
本日も栃木県中部で用事を終わらせ、ハラペコのままこちらへスッ飛んできました。
夕方訪問、後清算式、配膳時間は16分です。
本日も「みゆき」を前回の続きから読み始めます。
こちらのお店は、注文を受けてから材料を全て切ることもあり、ナベフリ系は少々時間がかかります。
店内には懐かしいお宝が仰山あり、マンガを読まなくても飽きることはありません。
その中でも一際目立つのが、壁掛けの振り子時計。
支えの重要な柱の部分に掛けてあります。
しかしこの壁掛けの振り子時計。何時に行っても同じ日付に同じ時間。
その時刻は17日の6時12分20秒くらいで、3.11は2時46分ですから関係はなさそうです。
やはりどうやら止まっているようなのですが、店内は他に時計がありません。
貼ってあるポスターやペナント、また他の雑貨品から現在はおおよそでも何年何月の何時なのかを推測するのは困難を極めます。
何故止まっているのか…いや止まったまま放置なのか…いや止まったのを全く気づいていないだけなのか…
動かないアンティーク調のラジオなのか…それともまさかの新種の金庫なのか…
まもなくして配膳されたサッポロ味噌ラーメン。
スープは赤味噌ベースで、ラードやニンニクの調整で持っていくタイプとは若干異なり、かなり味噌本来の味が主張してきます。
味のバランス的にもこのスープにはチャーシューを乗せて正解でした。
麺は手打ちで中~中太の平打ちの強縮れで、コシ◎味◎モッチリと食感◎。
前回との変更点は縮れが強く、コシが増していたこと。
これは手打ちならではのブレの範囲内かもしれませんが、ウマウマです。
具材には炒めた野菜とチャーシュー。
数回通って気づいたのですが、炒め野菜はメニューによって微妙にその切り方が違っていたり、中身の具材が違います。
全て丁寧なオペレーションがされ、炒める時間は極わずか、なんせお店に似合わないもの凄い火力なんですから。
入りやすさ▲、接客◎。
実はこの「時を刻むのを止めた振り子時計」は、20年前から止まっているそうです。
それよりもっと昔に、叔父(伯父)様から頂いたものだそうで、ずっとそのまま。
とても懐かしく、想いでが沢山あり、善くして頂いた方からの贈り物。
特別高級感があるでもなし、他人の誰から見てもそう思うような時計。
なぜこの時計が私に語りかけてきたのかは謎です。
想いは誰にも見えないけれど、興味を持てばその想いも思いやりも見えるような気がします。
こちらのご夫婦の人柄にまた、笑みがこぼれました。
スープ18/30 麺27/30 具23/30 加点10/10 特別黄綬褒章+2点 トータル80/100
再訪予定◎ 次回「雨の日はお休み?」
「みゆき」は2巻まで読みました。
少し本棚を整理してみましたが何だか全巻揃っていなかったような…
美味しいです、ごちそうさま~。