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新感覚スープと、〆フランス!本日は京都の路地裏散歩中に見つけたコチラ「担々麺専門店 煌力」へ伺って参りました。RDBでちょい予習してから行こうと検索してみても出てきません... なんとRDB未登録店ではありませんか! と言うことで、要らぬ使命感を勝手に抱いて伺って参りましたw何を頂こうかと券売機を眺めていると、なんとオススメとして「〆フランス」なるものがあります。所謂「〆ごはん」のおフランス版ですかね。と言うことで、この〆フランスを頂くべく、「濃厚葱玉つけ麺」を頂くことにしました。ちょっと薄暗い店内は、なかなかイイ雰囲気。ホールのおネエさんも非常に愛想が良く、なかなかイイ塩梅です。ランチは麺類のみならず、からあげランチや、ギョーザランチなんかもあります。更にはデザートとして珈琲豆花なんかもあったり、色々と楽しめそうなお店です。「つけ麺は茹で時間10分掛かりますけどイイですか?」とおネエさんに尋ねられた覚えがありますが、あっちこっちキョロキョロ見たり、置かれているメニューを眺めているうちに、あっという間に「濃厚葱玉つけ麺」が配膳されました。「つけ汁」は、テーブルに埋めこまれているIHクッキングヒーターで、最後にグラグラとひと煮立ちさせて提供です。鉄製?で出来たドンブリは熱々で、取り外し可能な取っ手で、木製のトレーに運びます。麺のドンブリは、大量のネギと生卵の黄身が載せられております。先ずはそれを油そばの如く、グリングリンとかき混ぜて、生卵を絡めます。麺は平打ち強ちぢれ麺。全粒粉の様なつぶつぶ入りの麺です。先ずは麺だけ頂くと、小麦の香りがイイ塩梅です。コシもしっかりとしております。自家製麺だけに、色々研究されている麺と言うのが感じられます。続いてつけ汁を。つけ汁は、醤油?味噌?どちらとも言えない色合い。先ずは一口、そのまま頂くと。本当にどっちか分かりません。豚骨鶏ガラベースのスープに、たっぷりの野菜で取ったポタージュの様なスープです。なかなか複雑な味わいですが、旨いです!続いて、麺をつけ汁に浸けて頂きます。平打ち強ちぢれ麺で、尚且つつけ汁の粘度も高いので、良くつけ汁が絡みます。つけ汁には、柔らかく煮込まれた柑橘系の皮や、トマトの皮なんかも入っており、マイルドで優しい味わいながら、濃厚なポタージュと言う感じです。見た目以上に濃くないのが不思議です。つけ汁には、短冊状のチャーシューがゴロゴロ、更にはメンマと言うよりタケノコ煮?と言う様な立派なメンマが入っております。硬めのシャキシャキの食感がイイ塩梅です。濃厚なつけ汁の中においても、どちらもしっかりとその存在感を誇示しております。つけ汁にはタマネギもシャリシャリ、麺には青ネギたっぷり、野菜ベースのポタージュはなかなか旨いです!そして、麺を全て食べたタイミングで、おネエさんが、〆フランスを持ってきてくれます。〆フランスは、フランスパンにとろけるチーズを載せ、表面を炙って、チーズがイイ塩梅に溶けて、焦げが入っております。この〆フランスをつけ汁に投入し、再度IHクッキングヒーターで温めます。つけ麺の食べ方指南に書かれている通り、オニオングラタンスープと言った風情になります。熱々のつけ汁が、フランスパンに染みこみ、トロトロドロドロとイイ塩梅の〆フランスとなります。旨いです!本当なら、この後に、魚介、鶏ガラ、およびWスープの3つから選んで、スープ割りを楽しまなければいけない所ですが、オニオングラタンスープが美味しくて、全て平らげてしまいました。野菜ベースの新感覚つけ汁旨いです! もちろん〆フランスも! ご馳走様でした!
こんにちは。 今週は京都に出張でしたか。 この店のつけ麺は面白そうですね。 〆のフランスなんてオシャレじゃないですか。 味も良さそうだし食べてみたいですね。 でも京都では仕事が無いもんな~
ayashiさん、まいどです! > この店のつけ麺は面白そうですね。 > 〆のフランスなんてオシャレじゃないですか。 なかなかいい感じでした! お洒落な私にぴったりの〆フランス! それもなかなか面白いし、旨かったです! > 味も良さそうだし食べてみたいですね。 > でも京都では仕事が無いもんな~ 京都は、大阪から電車で30分ですから、 是非、途中下車で伺って下さい。 大阪にはない、はんなりがありますw
本日は京都の路地裏散歩中に見つけたコチラ「担々麺専門店 煌力」へ伺って参りました。RDBでちょい予習してから行こうと検索してみても出てきません... なんとRDB未登録店ではありませんか! と言うことで、要らぬ使命感を勝手に抱いて伺って参りましたw
何を頂こうかと券売機を眺めていると、なんとオススメとして「〆フランス」なるものがあります。所謂「〆ごはん」のおフランス版ですかね。と言うことで、この〆フランスを頂くべく、「濃厚葱玉つけ麺」を頂くことにしました。
ちょっと薄暗い店内は、なかなかイイ雰囲気。ホールのおネエさんも非常に愛想が良く、なかなかイイ塩梅です。ランチは麺類のみならず、からあげランチや、ギョーザランチなんかもあります。更にはデザートとして珈琲豆花なんかもあったり、色々と楽しめそうなお店です。
「つけ麺は茹で時間10分掛かりますけどイイですか?」とおネエさんに尋ねられた覚えがありますが、あっちこっちキョロキョロ見たり、置かれているメニューを眺めているうちに、あっという間に「濃厚葱玉つけ麺」が配膳されました。
「つけ汁」は、テーブルに埋めこまれているIHクッキングヒーターで、最後にグラグラとひと煮立ちさせて提供です。鉄製?で出来たドンブリは熱々で、取り外し可能な取っ手で、木製のトレーに運びます。
麺のドンブリは、大量のネギと生卵の黄身が載せられております。先ずはそれを油そばの如く、グリングリンとかき混ぜて、生卵を絡めます。麺は平打ち強ちぢれ麺。全粒粉の様なつぶつぶ入りの麺です。先ずは麺だけ頂くと、小麦の香りがイイ塩梅です。コシもしっかりとしております。自家製麺だけに、色々研究されている麺と言うのが感じられます。
続いてつけ汁を。つけ汁は、醤油?味噌?どちらとも言えない色合い。先ずは一口、そのまま頂くと。本当にどっちか分かりません。豚骨鶏ガラベースのスープに、たっぷりの野菜で取ったポタージュの様なスープです。なかなか複雑な味わいですが、旨いです!
続いて、麺をつけ汁に浸けて頂きます。平打ち強ちぢれ麺で、尚且つつけ汁の粘度も高いので、良くつけ汁が絡みます。つけ汁には、柔らかく煮込まれた柑橘系の皮や、トマトの皮なんかも入っており、マイルドで優しい味わいながら、濃厚なポタージュと言う感じです。見た目以上に濃くないのが不思議です。
つけ汁には、短冊状のチャーシューがゴロゴロ、更にはメンマと言うよりタケノコ煮?と言う様な立派なメンマが入っております。硬めのシャキシャキの食感がイイ塩梅です。濃厚なつけ汁の中においても、どちらもしっかりとその存在感を誇示しております。
つけ汁にはタマネギもシャリシャリ、麺には青ネギたっぷり、野菜ベースのポタージュはなかなか旨いです!
そして、麺を全て食べたタイミングで、おネエさんが、〆フランスを持ってきてくれます。〆フランスは、フランスパンにとろけるチーズを載せ、表面を炙って、チーズがイイ塩梅に溶けて、焦げが入っております。
この〆フランスをつけ汁に投入し、再度IHクッキングヒーターで温めます。つけ麺の食べ方指南に書かれている通り、オニオングラタンスープと言った風情になります。熱々のつけ汁が、フランスパンに染みこみ、トロトロドロドロとイイ塩梅の〆フランスとなります。旨いです!
本当なら、この後に、魚介、鶏ガラ、およびWスープの3つから選んで、スープ割りを楽しまなければいけない所ですが、オニオングラタンスープが美味しくて、全て平らげてしまいました。野菜ベースの新感覚つけ汁旨いです! もちろん〆フランスも! ご馳走様でした!