スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
珍コレ、御当地コレとしては、憧れの一杯。
しかし、ここまで有名になれば、容易く消えないだろうと言う安心感が足枷に^^;
第二の“すき家ラーメン”にならぬよう、早めの訪問を心掛けます。
ランディ | 2011年5月26日 15:17どうも~
東京に進出してきた松五郎は写真が大丈夫みたいですね~
ちなみに、写真撮影を禁止しているこちらには、行く気なんぞサラサラありません。
こっちからお断りですw
支店では写真をパシャパシャ撮りたいと思いますww
>取材拒否の店ならまだしも、ラ本では写真付きで紹介されているのにおかしな話。
宣伝はいいけど、点数は付けられたくないという考えでしょう。
僕から言わせれば、、矛盾してますね~
だったら宣伝本にも出すなと言いたいです。
右京 | 2011年5月26日 18:45私もスタミナ・・食べてみたいです。
でも、撮れないお店には行かないかも?
右京さんのご意見に全く同じ思いです。
撮る為に食べるのか、食べる為に・・とそう言われても撮りたい。
そんな思いが駆け巡ります。
こんちゃん | 2011年5月26日 22:06こんばんは。
ラ本の写真をうpしてしまいましょうwww。
冗談です(笑)
先日少し話に挙がった一見さんお断りのお店もTVに出て注目される真似をして・・・
これはちょっと理解に苦しみます。
客足は確実に増え、お店も来て欲しくない一見客が増え・・・憎しみしか生まれないと思うのですが^^;
・ | 2011年5月26日 23:50おはようございます。
雑誌やテレビに出たりしていても、お客さんは撮影NGなんですか。
どうしてなんでしょうねぇ~
でも、どんなラーメンなんだかとっても気になります^^;
赤城山 | 2011年5月27日 06:26おはようございます。
このスタミナってやつを一度は食らってみたいと思っているのですが、
県外など行く機会の少ない所では、どうしても優先順位が上がらない私です(汗。
スタミナって、もしかして茨城のご当地ラーメンの候補じゃないですか?
そう思うと流行る前に行っておくべきだと、気持ちが高ぶって参りやした。
こんにちは。
ここのスタミナは凄い食べ易い!と感じました。
同系統なのに差が出てるのは面白いと思います。
そうそう、点数付けられるのが嫌いな店主で有名です…点数付けられるとノイローゼになるそうです。
だったら、レビュー公開拒否&ランキング拒否で写真撮影を解放して欲しいです。
…やり方を知らないのでは?!という店舗が茨城県では多数存在してます。
どんぐり | 2011年5月27日 23:25毎度です~^^
復興支援はやはりスタミナ。
ん?まてよ地域のキャバレーも…
いえ、なんでもないです…
あずさ | 2011年5月28日 00:09>ランディ様
安心してください。
逃げる気配は微塵も感じられませんでした。
王道です。
>右京様
まぁ、お店にもいろんな都合があるから仕方ありません。
宣伝になると思えばサービスがよくなるのもありだと思いますし、
迷惑なお客には来てほしくないというのもわかります。
それだけにできるだけ迷惑のかからないカタチで食べ歩いていきたいです。
>こんちゃん様
特に今回のような老舗へ遠征した場合、やはり記録として残したい気持ちはありますよね。
もう記憶が定かじゃなくなってからでは遅いのだw
でも今回は印象に残る一杯がいただけたと思っています。
>・様
誰でも最初は一見さんなわけですが、
そういう店はさも来たことがあるように振舞って入店したいと思います。
いつか「高菜食べてしまったんですか?!」で実践したいと思います。
>赤城山様
メディアによって信用度に違いがあるのは仕方ないと思いますが、
ネット情報の扱われ方はあまりにも低すぎると思います。
使う側の意識の低さが、なかなか信用されない理由かと。
そういう意味では自業自得w
>メリー・マン様
スタミナは立派なご当地ラーメンだと思います。
各地にスタミナと名のつくラーメンがありますが、
今回のはホント旨かったです。
>どんぐり様
なるほどそういうわけでしたか。
精神衛生上よろしく無いのであれば、やはり掲載拒否にするのがいいのかもしれませんね。
美味しいんですから自信を持ってw
>あずさ様
そういった支援は私が受けたいくらいですw
スタミナ同様歴史を刻んでいきたいものです。
スーパーくいしん坊 | 2011年6月2日 00:05

スーパーくいしん坊

主役
ぴーえむ
RAMENOID





復興支援ということで那珂湊で散財。
漁港の被害は想像以上でしたが、お客さんも戻ってきているようで一安心。
クルマに積んだ発泡スチロールいっぱいのイカの鮮度が気になるものの、スタミナを食わずして帰れないと水戸に。
お目当てはスタミナ発祥と言われるこちらのお店。
夜の部開店とともにどこからとも無くお客さんがぞろぞろと入店していきますので、それに続きます。
カウンターの思い思いの場所に座りますが、すぐに店員さんが来てオーダーを取っていきます。
皆さん、最初から頭にメニューを思い描いているようで、ノータイムで冷やしの大盛りかダブルをオーダー。
私もそれにつられるように普段は頼むことのない大盛りを思わず口にしてしまいましたw
カウンターには写真撮影禁止の断り書きがありますが、
取材拒否の店ならまだしも、ラ本では写真付きで紹介されているのにおかしな話。
とはいえ、お店が嫌がるのに無理矢理撮影するようなことはいたしません。
明確にお断りの掲示をしているのですから、撮ってから文句をいうお店に比べればはるかに良心的というもの。
写真撮影のあり方を自問自答しているうちにとっとと到着。
ドンと置かれたドンブリを受け取るとズッシリとした重量感を感じます。
レバー、かぼちゃ、キャベツ、ニンジン、ニラといった野菜が濃いめの餡で絡められており、
見た目は過去に余所で食べたそれとほとんど変わらないように思えます。
どうやって食べるのが正しいか、相変わらず解っていませんが麺だけ引っ張りだして食べてみると、
つけ麺を思わせるウェービーな太麺ではありますが、縦方向に結構伸びを感じるもの。
どことなく給食のソフト麺を美味しく改良したイメージですが、
口にするともっちりしており、それだけでもなかなかの食感です。
餡に手を出すとアツアツで甘味の中にピリっとした辛味とわずかに酸味を感じます。
その絶妙のバランスで具材を包み込んでいて、何にかけても合いそうに思えます。
これは余所で食べたのとは甘味と辛味のキレの印象が全く違います。
レバーは新鮮なものを使っているのか、火のとおりに特に気を付けているのか、しっとりとしておりグッド。
やはり餡はバイオーダーで作らなきゃダメですよねぇ。
野菜類は程よくしんなりして食べやすく、かぼちゃがゴロゴロと入っていて甘味がよく出ています。
麺量は大盛りで250gくらいに感じましたが、もしゃもしゃと食べ進むと最後にちょっと餡が余りがち。
勿体無いし、美味しいので集めて舐めきってのご馳走様。
今までの苦手意識が一気に吹き飛び、最初に某所で食べたスタミナはいったいなんだったんだ?というほどの衝撃。
やはりルーツにはフォロワーでは決して持ち得ないチカラがあるとの確信に至りました。
ここを食べずしてスタミナの真意はわからないということでしょうか?
これならば次回はダブルもペロリかと思われ。
うまい指数 1.00