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コメント
どもです。
お店の方針なんでとやかくは言えませんが、
写真1枚くらいなら良いと思いますけどね^^;
宣伝になると思いますよ!
見て行きたくなる方も大勢いると思うんだけど
残念ですね^_^;
1度は行きたいと思ってるのですが・・・
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年11月25日 05:28おはようございます。
先日の券売機の投稿見て「がむしゃ」なんて思ってましたが、こちらでしたか。
まさかの松五郎に最新券売機とは。
なんとも似合わない。
こちら大好きです。最近ご無沙汰ですが、水戸で一番訪問回数多い店かも。
久しぶりに食べたくなってきました。
こちらのホット、美味いですよね〜☆
出汁の効いたスープとスタミナ餡が合いますね♪
久々に食べたくなりました!
tomokazu | 2017年11月25日 11:30こんにちは
自分も行って外観だけ撮って、拒否なのかなと思ってレポは上げませんでした。
人気があって美味しいですよね。
またいつか行ってみたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年11月25日 12:21こんにちは~
写真撮影禁止は残念ですが、
茨城スタミナの総本山的位置付けと知れば行きたくなりました(^_^)
BMしておきます♪
銀あんどプー | 2017年11月25日 12:44こんにちは。
<蛇足>を含め興味深く読ませて頂きました。
機会があれば、ご当地らーめんで、
「こでらんめぇ〜」してみたいものです。
おゆ | 2017年11月25日 18:41こんばんは.
ある人が隣の人のラーメンの写真を撮って客同士がもめたので写真禁止にしたとかではなかったでしたっけ.
しばらくスタミナを食べてなくて,ここ1ヶ月くらいスタミナ欲が湧いて来たところでした.背中押された気がします.
Paul | 2017年11月25日 19:08こんにちは。
写真禁止は辛いですね。
以前のように、イラスト画像を載せてほしかったです。
スタミナの歴史も勉強になります。
ももも | 2017年11月25日 19:22こんばんはぁ~
写真禁止ですか。OKのお店に行っちゃいますね。
MMMさんの6玉写真で見てみたいですね。
mocopapa(S852) | 2017年11月25日 20:20こんばんは(*^^*)
此方が総本山とは薄々意識はしていましたが、
写真NGとは知りませんでした。
ブログまでやってしまってる身には致命的です(^^;
としくん | 2017年11月25日 21:39こんばんわ~
いろいろあるようですがこちらが総本山なんですね~!
しかも写真NGなんですか?
本場で経験はないんですが川越に出来た茨城出身の店主さんが作るスタミナラーメンが、
美味しかったので一度、本場でも食べてみたいと重ってます♪
バスの運転手 | 2017年11月26日 00:02茨城スタミナラーメン、聞いたことあります。ご当地ものとしてさぞかし有名なのでしょう。
茨城はうちから行くのは遠いですが、ラーメンレベル高そうだし、今度行ってみようと思いました。
ЯAGE®︎ | 2017年11月26日 00:41こんにちは。
スタミナのルーツ、茨城県民でありながら知りませんでした。
しかし写真撮影禁止は変わらないのですね。
そう思うと何となく足が遠のいてしまいます。
そのうち水戸でも裏フェスタ的な限定出す店が出てくるといいですね。
glucose | 2017年11月26日 18:41

RAMENOID

主役
ぴーえむ
なまえ





水戸のラーメンまつりが始まっているが,水戸近辺にはご当地ラーメンが存在するのを忘れてはならない。
ということで,茨城スタミナラーメン総本山的位置付けのこちらに,7年ぶりに来てみた。
実は,こちらでいただいたのは冷やしのみ。
ホットも人気だと聞いて食べてみたいとずっと思っていた。
店に入ってビックリ。
券売機が設置されている。
松五郎さんも進んだものだ。
予定通り標記メニューをプッシュ。
750円である。
カウンターのみの席は全て埋まり,背後霊待ちができている。
ほどなく席に通されてると,目の前に「写真,動画等の撮影はご遠慮ください 店主」とのパウチが。
券売機が入ったついでに,撮影拒否も解除に……との淡い期待は打ち砕かれた。
しかし,カウンター上には,マスコミの取材をたくさん受けた証のタレントのサインがたくさんある。
ラーメン本にもよく載っている店なので,その辺はちょっと疑問。
まあ,変な素性のはっきりしない輩にネットにとやかく書かれたくない気持ちは分からないでもないが。
切れ味鋭い大きな牛刀でスパスパとキャベツを刻んでは箱に放り込んでいく女性店員(女将さん?)の見事な技を眺めるうちに提供されたのは,隣の方が頼んだ大盛と同じ大きな器に盛られた,たっぷりスープの一杯。
まずは,スタミナの餡に浸食されてない部分のスープをすくい,すすってみる。
う~ん,鰹。
軽い甘味のある豚ベースの淡麗系醤油スープだが,意外なほど鰹が効いている。
ここ出身の県南の某スタミナ有名店で1年前に醤油ラーメンをいただいたが,かなり違う。
スタミナは冷やし派で,冷やしばかり食べてきたが,ホットの方が店ごとのスープの違いを楽しめるのかな?
麺はスタミナ定番の麺肌がつるっとした太微ウェーブ。
噛む歯を押し返すような強い歯応えは,ホットでも健在。
淡麗スープには普通合せないような麺だが,ドロっとした主張の強いスタミナの餡が絡むことが,当然前提になっている。
餡はけっこう粘度高め。
以前冷やしをいただいた時はもっと甘い気がしたが,甘みの少ないスープの影響か,イメージよりも甘みは少なめに感じる。
とにかく,スタミナの餡独特の胡麻油の香りが食欲をそそる。
けっこうヘタレには辛いのだが,まあ,これぐらいなら十分いける。
具は,レバー,キャベツ,ニラ,ニンジン,そしてカボチャ。
レバーは臭みが程よく抜けていて,下処理が丁寧になされている感じ。
5~6片は入っていたと思う。
レバー以外のスタミナも,他店ではちらほら見かけるが,やはりスタミナと言ったらレバーだ。
餡の味わいにもこのレバーが影響している。
野菜はクタすぎずシャキすぎず,程よい炒め具合。
冷やしよりは野菜も餡も少ない感じだが,同額なので,スープがある分減らしているのだろう。
野菜や餡をたっぷりと堪能したいなら,やはり冷やしなのかもしれない。
麺量は1玉で150gだと思うのだが,餡のボリュームがある上に,餡が溶け込んだたっぷりスープをかなり飲むことになるので,かなりの満足感がある。
この店は最高6玉まで,麺増しが設定されている。
(半玉増えるごとに50円ずつ価格もアップ。)
県南の某店が3玉までになっていたと嘆いていた大食漢のMMM氏も,ここの6玉なら満足すると思う。
ただ,すごい盛りが写せないのは残念だが……。
カツオの効いたたっぷり醤油スープに大満足の甘辛餡のかかったご当地ラーメン。
流石本家という出来だ。
スタミナもかなり多くの店でいただいたが,やっぱりここの味わいが好きかな。
冷やしがやはり好きなのだが,ホットで店ごとのスープの違いを楽しむのも面白いと改めて思った。
蛇足;
本家とか総本山とか,他の店でもいろいろ複雑な場合があるが,茨城スタミナの場合もちょっと複雑。
「ホルモンラーメン 玄海」のレポで紹介した,最初にスタミナを考案した長井氏は,ひたちなかの「大進」,「寅さん」と店を移ってスタミナを広めた後,水戸市見川(現「スタミナラーメンじゅんちゃん」の場所)に「松五郎」を開き,その後,現在のこの上水戸に移転し,さらにスタミナを有名にする。
さらに,「松五郎」は弟子に売却し,「ホルモンラーメン 玄海」を開くという経緯がある。
だから,長井氏が開いた店は他にもあり,ここも弟子の一人が営業しているわけで,純粋に本家と言っていいのかどうかは分からないが,ここで修業した方が,各地でスタミナの店を開いていて,「松五郎直系」などと謳っているので,スタミナ伝道の総本山という位置付けで間違いないと思う。
「水戸のラーメンまつり」にも,ご当地ラーメンの総本山であるこの店が出店しているのが筋だと思うが,最初に声をかけたにはかけたと聞いている。
スタミナは大きな中華鍋を振って作る餡が肝心なので,イベントには不向きなのがその理由の一つと推察される。
「つくばラーメンフェスタ」に出店したことのあるスタミナの店は,大量の客を裁くことができず,失敗した感じだった。
ということで,「水戸のラーメンまつり」に来た方は,腹の容量が残っていれば,ご当地ラーメン総本山であるこちらの店も絡めるというのはどうだろうか。