スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
どうもです!!
いやぁ~五目どころの騒ぎではないようですね(笑)
その昔、町の中華やさんでは五目そばは良く目にしましたが、
この手のタイプは稀少になってきたのかも・・・
伊達巻は鍋焼きうどんでは良く見かけますが、ラーメンでは
あまりみないですよね~
その昔お邪魔した下町の中華やさんでも五目には伊達巻乗ってました!!
ノスタルジーですね
泉 | 2011年5月25日 07:58おつかれさまです。
気分を“ハレ”にさせてくれる、賑やかで豪華なビジュアルですね〜。
以前仕事で神奈川の方と一緒に食事した時なんですが、
その方は五目そばを注文し、やはり乗ってました。伊達巻き。
私が「珍しいですね」と言うと
「普通五目そばには乗ってません?」とのこと。
しかも場所が埼玉だったので、ルーツが気になるトコロですw
ロコ太 | 2011年5月25日 11:33こんにちは。
おっっ、これはこれは華やかなドンブリですねぇ~。
配膳された時は、びっくりしたんじゃないですか?私だったら、仰け反ったあとに笑っちゃう事でしょう。
カマボコや茹卵の波切りに、こだわりと歴史を感じますねぇ。やはり暖簾をくぐらなきゃイカンですね!
こちらが“正月屋”みたいですw
ランディ | 2011年5月25日 21:06こんばんは。
これは豪華なビジュアルですよね。
一瞬、おせち料理かと思いましたよw
手間をかけた細工切りの玉子やかまぼこを見ると、店主さんの拘りが窺えます。
たまには、こういう一杯も良いですね^^
赤城山 | 2011年5月25日 21:17おはようごぜえます。
私もあの本持っていた記憶があったので探してみたらありました。
あの写真は撮影用でたまたま伊達巻なんかものっているのかと思ってましたが、そのまんまですね。
これは色々な味わいがあって楽しめそうが気がします。やっぱ醤油系気になりますね。絶対食べておかないと後悔しそうw
食堂などは常連さんのひいきあってこそだと思いますが、こういう時代なので美味しい一杯を出すお店でもお客さんが少なく商売として厳しいところも多いと思います。故に私は食堂系もどんどんレビューしますw
土建屋@まさ | 2011年5月26日 07:01こうしてあらためて見ると凄いゴージャスですねwww。
おめでたい気分になりましたw
ああ、この日は楽しかったなぁ・・・
また遊んでくださいね^^
・ | 2011年5月26日 23:54皆様のご都合を、ブリザードのように荒らしまくって・・
その節は、お世話になりました。
くいしん坊さんのおっしゃった、一言。
心にぐさっと刺さりました。
いつまでも、RDBの重鎮さんで・・どぞどぞ・・お願いします。
こんちゃん | 2011年5月27日 21:54こんばんはです~^^
この五目!!間違いのないビジュアルですw
人魚のいる竜宮城そば、このメヌーは私は食しておりませんが、この具材のカットの仕方はビックリしました。
追々レビはしますが、具材カット1つとっても只者ではありませんです。
私はちなみに伊達巻大好きです^^
あずさ | 2011年5月27日 22:54>泉様
超ノスタです。
ラーメンに伊達巻なんて思いつきません。
昔の人のセンスは私のような現代っ子には計り知れないのですw
>ロコ太様
むー、ラーメン伊達巻のルーツがどこかに?
そう言われると探りたくなっちゃうじゃないですか!w
五目そばにのってるのが普通と言い切る、そのかたも気になりますw
>メリー・マン様
もう、タイムリミットが迫っていますから
行くなら今しかありません。
急げ!w
>ランディ様
いいえ、”伊達屋”です。
>赤城山様
伊達巻なんかお節でしかみかけませんからねw
某バード◯フェのおせちよりもずっと豪華です。
やはり料理人は自分の腕を披露する場がほしいのかもしれませんね。
>土建屋@まさ様
隠し玉的な食堂系はいくつかあるんですけどねぇ。
隠したまんまがいのかなってw
検索してブログとかに3件くらい記事が出てればレヴューあげようかなw
>・様
君のハートにレボ☆リューション!
久しぶりにお会いできてうれしかったです。
今度は私がそちらに参ります。
>こんちゃん様
え?私なにか変なこといいました?
またKY全開でやっちまいましたか?
謹んでおよろこびもうしあげます?
>あずさ様
マスターと奥様の2人でやっているようですが
手の込んだオーダーなのにメニューからはずさないのは偉いことです。
昔のお店はどこもこうだったよなあ。
スーパーくいしん坊 | 2011年6月1日 23:38

スーパーくいしん坊










待っていましたとばかりに駆けつけます。
久しぶりの再開を喜び、客人のご要望に沿って出向いたのがこちら。
近所なので存在は知っていましたけど、店構えでスルーしていたお店ですw
やってるのかどうかも定かではない古びれたお店ですが、ひさしには手打ちの文字。
立て付けが悪くなっているのか、固くなった引き戸をぐいと開きますと、予想に反して店内はいっぱいw
どうやら先客は団体さんのようで、空いていたのは小上がりのみ。
スッと上がりこんでのウェイティング状態ですが、歴史を刻んだ店内を見渡し、のんびり感傷に浸ります。
壁にメニューが貼られていますが、それを見ずに私が選んだのは、古いラーメン本に掲載されたあの一品。
ラーメンの具材としては信じられないものが使われているというウワサは本当なのか、この目で確かめたいと。
10分ほどしてお母さんがそろそろと持ってきてくれたのは、ドンブリがアツアツで具沢山な一杯。
そのヴィジュアルは私がまず頼むことのない豪華な出で立ちw
隙間からのぞくスープはどうやら白湯のようですが、有象無象の具材はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか?w
まずは黄色く渦巻くアイツをマッハ食いw
伊達巻!www
かるくスープを吸ってフニャっていて、妙な甘ったるさが舌の上に残ります。
伊達巻自体を数十年ぶりに食べましたが、やっぱ、ラーメンに伊達巻は合わンwww
コレで今回の作戦は遂行したですが、ちゃんと残されたラーメンも味わいます。
どうやらのせられている具材の下はタンメンと同じようで、スープには野菜の甘味が出ていて上々。
昆布とガラメインでとられた古いタイプのスープの味ですが、今でも色あせていませんね。
麺を引っ張りだしてみると、幅広で縮れのかかった平打ちで、このあたりでは珍しく思います。
表には手打ちと書いてありましたが、滑らかさとコシの強さからややうどんライクに思えました。
チャーシューは小ぶりのバラが2枚で、1つは煮豚タイプで、もう1つが焼豚タイプとなかなか手の込んだ演出です。
味付けは薄めですが、そこがまたレトロっぽさを感じさせます。
野菜類はニンジン、椎茸、青菜と素材の味をそのまま生かしたもので、タケノコの水煮もしかり。
反面メンマはしっかりと煮出され濃い目の色がついています。
半玉とかまぼこには飾り切りが施されており、マスターの職人気質が垣間見えます。
これだけの具材がのっているうえに、その下には炒めたモヤシとニラ、麺量も多くまさにボリューミー。
それを感じさせない優しい塩梅のスープ。
散りばめられたグリンピースをスープの中からサルベージして、お腹パンパンでご馳走様。
味云々ではない歴史を感じる一杯。
こういうお店は近隣の常連さんで成り立っているので、ひょいと来た余所者としては公開を慎重に考えていましたが、
今回こちらでいただいてみて、本当に紹介したい店だけレヴューを解禁していこうと思いました。
お隣さんに味見させてもらった醤油系には得も言われぬ香ばしさがありオリジナリティを感じました。
先々は区画整理で閉店を迫られていると聞いています。
行くなら今しかない!
うまい指数 1.03