コメント
こんばんは。
高校生グループが!
良くも悪くもこの年頃の方々が来るのは、CPもベスト!味もしかり。
全ての要素が含まれると思います。
しかし、量には満足してないでしょうねw
京都……ワタクシと2カ月間トレードしません?(御社がしないと思いますが(爆))
はち ~減量中~ | 2011年3月18日 20:28こんばんはー
店名だけで「Jインスパイア?」と思ってしまったワタクシは勉強不足w
>>一つ一つの調理ステップを丁寧に踏むだけで
↑いや、コレはホント大事なことですよね。
と改めて思っている最近のワタクシです。
☠秋☠ | 2011年3月18日 22:03>はち ~減量中~さん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>量には満足してないでしょうねw
そう!その通り!
そこで出した彼らの解決策は、つけ麺大盛り+チャーシュー増、さらに食べ終わった後「かえ麺」オーダーという、すばらしいものでしたw
ってか、高校生でランチ1000円越えって、お前らリーマンより遙かにリッチじゃねーかよ、と思ってしまいましたww
>>2カ月間トレード
ふふ、今回4ヶ月ほどこっちで暮らしましたが、知らない街で食べ歩くのはホント楽しいです。
トレードは。。。僕にメリットないじゃないですかww
そこそこ長かった関西滞在も、一応今年度末でケリを付けるべく動いています。4月からは晴れて東京へ!・・・帰れるといいんだけど。。。w
タム6000 | 2011年3月18日 23:03>☠秋☠さん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>「Jインスパイア?」と思ってしまった
そうそう。僕も最初それ系のお店なのかと思いましたよ。
でも、中身は正反対。超淡麗系のお店でした。「二」と「郎」という漢字に反応してしまうのは我々の悪いクセですねw
で、こちらのお店、店主さんの丁寧さがハンパない。
もう「そこまで丁寧にやらなくていいから、早く出してよ!」と言いたくなっちゃうくらい丁寧なんです。
このシンプルながらしっかりした味は、やっぱりこの一挙手一投足から生まれてるんだなぁ、と思った次第。
タム6000 | 2011年3月18日 23:05やや、何やらそそられるビジュアル、
麺もスープもチャーシューも、私の好みのベクトル上にあるな、きっと、うん。
ってことは、私はラオタなわけかw
何かこう、画にかいたような端正なラーメンで、
こういうのがありそうで、なかなかないんです。
不足してるのは切れかと思いきや、
遊びですかー、ふむふむ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年3月19日 00:18>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>私はラオタなわけかw
はい!そうだと思います!www
こちら、方向性としては、保谷の「彩香」あたりの雰囲気と近いかも。
ガッツリ行きたい時にはちょっと物足りないけど、蕎麦に近い感覚でスルッと食べたい高品質な一杯ですね。
>>不足してるのは切れかと思いきや、遊び
いや、キレでもいいんです。コクでも。
ただ、とっても丸く収まった味なんで、どこか一つ突出する部分があっても面白いんじゃないかなぁ、と思ったんですよね。
いずれにせよ、なかなかのレベルのお店なことは間違いないです。
タム6000 | 2011年3月19日 12:33

タム6000
拉麺@麺一
くみちょう
わた
maroto
scirocco(実況中継風)





京都の人気店の中でも、なかなかにシンプルで旨いラーメンを出すお店、ということで、早速訪問です。
休日13:20到着。
ランチタイムも終盤の時間を狙ったのに、店内満席、さらに店内待ち8名。
店内は一杯なので外で待っていると、続々と後続客が。なかなか人気店のようですね~。
席は地元の高校生グループで占拠されていたようで、10分ほど待ったところで全員同時に退席。なるほど、全員食べ終わるまで待ってたわけですなw
ここで客席は総入れ替えとなり、ググッと列が進んで、ギリ着席できました。
こちら、醤油ラーメンと塩ラーメン、つけ麺(醤油のみ)というシンプルなラインナップということで、口頭で醤油ラーメンをお願いします。
厨房は2名体制。店主さんは完全職人肌タイプ。見ていて惚れ惚れするような、ものすごく丁寧な調理作業です。
もう、レードルの使い方、チャーシューの切り方一つとっても全てに神経を使っているのがわかります。
うんうん、こういうお店はかなり期待できそうですよ~。
待つこと15分ほどで着丼。
おっ、これは「端整」。旨そうなオーラ、出てます。
クリアな醤油スープの上には、丁寧に盛り付けられたチャーシュー、メンマ、ネギのみ。超シンプルな構成ですが、逆に全てに気を抜けない構成でもあります。
では、スープを一口。
節系の魚介の香りがフワリと漂う、サラリとした醤油清湯スープ。
ベースは鶏ガラ、そこに魚介を加えた、まさに王道タイプ。「東京醤油ラーメン」にも近い、非常に明快な味わいの醤油ラーメンスープですね。
動物と魚介のバランスはほぼイーブン。どちらもグイグイ前に出てくるキャラではないけれど、しっかりと自己主張。
醤油ダレは、関西でお馴染み白醤油っぽい薄口醤油ではなく、香ばしい醤油の香りが感じられるもの。
粘度はなく、シャバ系。液体油も必要最低限、という組み合わせで、何を突出させることもなく、全体的に「キレイ目」に手堅くまとめてきた印象。このスープは、一般の方よりもラヲタ受けするタイプかもw
ただ、ちょっとお上品すぎるというか「お高くとまってる」感も無きにしもあらずwもうちょっと大衆的な演出があるとグッと化けるスープでしょうね。
麺は中細角断面ストレート。自家製麺だそうです。
ムニっと弾力的な伸び、そして噛み締めると最後にプツンと切れる歯ごたえの気持よさが印象的です。
粉の味もしっかり感じられますが、スープの繊細さを邪魔しない程度で、とてもいいバランスですね。
チャーシューは2枚。ロース系とバラ系が1枚ずつ。この値段でこれだけ入ってりゃ十分ですよ。
ちょっと強めの醤油味の味付けで、淡い丼の雰囲気の中でしっかり自己主張。
食感は肉々しいタイプですね。臭みなく、肉の旨味がしっかり詰まっており、噛み締めるのが楽しくなる肉です。特に、ややもするとモソモソになってしまうロースの柔らかさが魅力。
メンマは珍しく、繊維方向と直行する向きに切られたタイプ。
コリコリとした軽めの食感とちょっと甘めの味付けで、なかなか面白いアクセントですね。
ネギは青ネギと白髪のコンビネーション。
シャッキシャキの食感と絶妙の辛味が、きちんと「薬味」してますねぇ。麺と一緒にネギを噛んだ時の完食と味の広がりがかなりいい感じ。
麺量は120g程度でしょうか?スープの印象と同じく、量も「お上品」な感じですね。サクッと完食。上品なスープも完飲してしまいました
腹パンパンという量ではないですが、丼全体の雰囲気として、大盛りでガッツリ食べる一杯ではないのでしょう。
トータルで見て、店主さんの性格?所作?が現われているような、実に「真面目」な一杯。
一つ一つの調理ステップを丁寧に踏むだけで、これだけ旨いものが作れるんだ、ということを再認識させられました。
ただ、「お上品すぎて遊びがない」ように見えてしまうのも事実。なにかもう一つ吹っ切れたら、すごいものになりそうな気がします。
瑞々しい太麺にシャバ系のつけ汁、というつけ麺もかなりおいしそうだったので、次回はつけかな?