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「味噌つけ麺(中330g)トッピング味玉」@つけ麺 なかむらの写真2月3日、取引先へ向かう途中のいつもの昼食!
以前訪問したときは麺の種類がセレクトできるのを知らずはじめから開化楼の麺が出てくるものだとばかり思って食べていました(まだまだ未熟者です・・・)

今回は、間違えなく浅草開化楼の極太麺と店員さんに告げ着席して待ちます。
このお店、夕方前にしか来たこと無いのですがガラガラで本当に大丈夫なんでしょうか?といらぬ心配をしてみました!

茹で時間はかなりものもでやってきた私のつけ麺!
「おぉ〜」やはりかなりの極太!どれどれ先ずは一本だけ・・・ん、かなりのコシの強さかな。と、このときはあまり気にせずさすが開化楼の麺と思っていたのですが・・・

と、麺の第一印象はこんな感じでした。

スープの器に具も全て入っております。
中身はネギ多め(割と効き目有り)/メンマ/白ごま/もやし/挽肉/キャベツ、人参少々/一味、あとトッピングの味玉(色は濃く、黄身は半熟、味は薄いです)
ベースのスープはやはり醤油つけ麺と同じとおもわれあまり深みなし、タレを味噌に変更しただけな感じが否めませぬ。あとこちら特有の甘酸っぱさは何由来?砂糖かな、みりんかなと調味料のだけダイレクトにくるので少々飽きがはやい。

と、食べ続けていますと麺の印象が徐々に変わってゆきます。
極太麺なので割と長さは短めで食べやすさを考えてのこととは思います。
ゴワゴワの食感でかなり目の詰まったこの麺は咀嚼に時間を要します。つづけて食べていると何となく茹で時間が不足していてコシが強いというよりは「硬い」「粉っぽさが少し残る」という印象へと変わってゆきました。
好みや個人の味覚の問題ですが、歯で噛み切るのに大げさに表現すると「ザクッ」と音がしそうな麺でございました。

最後につけ麺の宿命、つけ汁が冷めていくは気にしません。最初からあまりにもヌルすぎました。冬のつけ麺はホントに難しいなとおもう一杯でした。

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