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「まっくろ煮干ラーメン(682円)」@ごう家の写真今年最後の喜元門つくば店訪問が若い店主の手抜き作業でだいなしになってしまいました。

このまま家に帰るわけにはいきません。まずくてもいいから、熱々のスープでラーメンが食いたい。ちょうどパンを買うタイミングだったので、思い切ってベッカライ・ブロートツァイトまでやって来ました。このドイツパン屋の店主はまだ若いですが、この辺ではピカ一のパンを焼きますね。ランキングも常にトップをひた走っています。ベッカライで買い物をしたあと、さて、そこから近くにあるラーメン店は2軒。茨珍麺飯とごう家。

選んだのはごう家。2度目ですが、最初の訪問で食べた中華そばがめたらうまかった記憶があります。シンプルな醤油ラーメンがうまい。居酒屋としては出色の味だと記憶があります。時間が12時半。ま、ごう家なら行列もないでしょう。ベッカライから車で2分もかからずごう家に到着。店内に入ると居酒屋にいらっしゃい娘に迎えられました。先客は4人。カウンターに座って、メニューをチェック。

中華そばは550円。本当の限定?という意味不明の冠をつけてます。そんじゃあそいつでリベすっか。と思いましたが、その近辺に気になるメニューが。いわく、丸秘まっくろ煮干ラーメン(682円)。650円に消費税だとそうなりますかね?700円にしろや、めんどい、と思いながらも、居酒屋娘を呼んで丸秘まっくろ煮干ラーメンをオーダーしました。居酒屋ですから券売機はなし。

とりがらスープにしますか?豚骨スープにしますか?

ま、どっちでもいいけど。鶏にしときますわ。
丸秘とくれば何かときめきを感じます。なんじゃろ。まっくろ、というのは高岡式ということでしょうか。大阪の浪速ブラック、くいてえ。

4分で配膳。ほほう、確かにブラックな真っ黒ね。スープに鼻を近づけて煮干のシャワーを浴びようとしますが、なかなかどうして。煮干風味がよわ~~~。チープなチャーシューとチープなのり。ま、居酒屋ですから。チープななると、ざく切り葱、めんま。麺をひっぱりだすと、これもまたチープな海の家御用達平打ちちぢれ麺。

秘密のスープからいただきます。出汁感はいまいちですが、熱々です。ちょーうれしい。ここでぬるかったら死んでも死に切れません。最初平凡な味に思われたスープですが、どんどん飲んでいると不思議にもうまく感じて来ちゃいました。特に、ざく切りのからみのある葱と一緒だと最高!!

麺はこんなもんでしょうか。専門店ではないので、このくらいで許してあげましょう。茹ではまあまあですよ。茹で過ぎではありません。チャーシューはほんまにチープ。海の家のラーメンでももうちょっとましなもの載せるぜよ。めんまもふつう。

記憶にある中華そばの麺はこれとは全く違う細麺で、まじうまかった記憶がある。オーダーの選択ミス?かとも思いましたが、さすがに3杯目を食べる気にはなれず、家に帰ってベッカライのパンでも食べようとお店を出ました。

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