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「ピザソバ・豚たまM950円」@ajitoの写真「メチャ旨いピザ」

 最近採点した豪快家 大山店のカルボ郎(カルボナーラ風和え麺)を食べた時、このお店のチーズを生かした和え麺系メニューの旨さを思い出し久々の訪問です。1年半ぶりくらい?ロッソ、限定のコラボつけ麺、ピザソバ・スタンダードを食べたことがあります。表題はお初。以前、食べに来た時はなかったような…、まぁ、記憶違いかもですが。12月某平日11時42分、店内満席で外待ち1人(後客3人)。思っていたほど待つことなく、列に接続から10分ほどで着丼となりました。

 刻んだトマト、コーン、ピーマンなどの具材が目を惹くイタリアーンなビジュアル。彩り豊かで崩すのが惜しいという気持ちはあったのですが、お腹が減っていて早く食べたかったので即行ゴチャゴチャに混ぜちゃいました。丼底にあったタレで麺全体をコーティングしてからいただきます。イタリアン経験がある店主様が茹で上げるアルデンテな太麺を一啜りすると、口の中に広がるのはちょい辛のピザの味!!しかも、メチャ旨いピザです!!「ボーノ!!」と言って店主様をハグしたくなる味(勿論やりませんが…w)。粘度&存在感があるチーズのタレ、トマトソースなどがそれっぽい味を演出、麺がピザ生地のようにソースと違和感なく調和して作りあげる旨さ。トマトやコーンなど脇を固める食材と一緒に食べると更にそれっぽい。周りが全部洋風だからそう思うのかもですけれど、麺も中華麺というよりパスタっぽいテイスト。チーズでコーティングされて、麺自体の旨さと相まって箸が止まんねーっ。

 スタンダードとの違いを演出するのは具の豚バラと半熟卵。豚バラは厚み大きさ共になく、熱いつけ汁に投入して浸し温めることによって完成するタイプなのか、パサパサで冷たいままサーブされます。肉自体は薄味で旨いのだけれど、今回のチーズタレのような量が少ない和え麺系だと全てを浸し込むことが難しく、結局は固く冷たいままタレをつけて食べちゃいました。半熟卵は黄身半熟の茹で玉子。これには味付けは施されておらず、肉同様に汁に漬け込んで食べることを想定しているようですが、チーズタレとの絡みがイマイチ上手くいかないためマッチングは疑問。もし、ピザソバを食べたことがないならば、スタンダードのサラミなどの具の方がよりピザっぽさを感じられると思いますので、そちらの方をチョイスした方がいいのかも。

 和え麺系で麺量300グラムは少ないのか多いのか微妙なところです。本当はLサイズの麺量400グラムに挑戦したいのですが、店内掲示物の「食べ残しはご遠慮下さい」にビビって頼めませんでしたw固形物完食、残ったタレをスプーンで掬い取って食べ終えてごちそうさまです。会計を済ませ退店しました。

 このメニュー自体が中華麺というよりパスタ寄りの味わい。このお店でしか食べられないオリジナリティー爆発のハイレベル和え麺です。再食必至の旨さなのですけれど、縁がない地でなかなか来られないというのが残念なところ。でもまたいっかきっと…。

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