コメント
KMさん、こんばんは。
>五目中華の大盛り、うんと大盛りね。
という注文に違わぬボリュームですね・・・
具も大盛りにするという気前の良さは素晴らしいです。
(でも、私じゃ食べきれないだろうなあ・・・)
来年、暖かくなってきたら山梨東部を巡ってみるのもいいかなあ・・・。
ぬこ@横浜 | 2010年11月28日 20:51こんばんは。
今日はお誘いいただきありがとうございました。
凄く楽しかったです。好きな食べ物で同じ気持ちを
共有している方々と交流できてよかったです。
話していた山梨のラーメンすごい量ですね。
その後あのうどんも食べたんですよね。
凄!
ayashi | 2010年11月28日 21:52KMさん、kaitです。
いいですね。旨そうですね。
>田舎の(失礼)老舗のもてなしの心
触れてみたいです。
富士山の画像きれいですね。
うどんも旨そうです。
kait | 2010年11月28日 21:54す、すごいですね。
後ろのチャーシュ。。。
それと餃子も、ですか。
これはいいですね~
ら本ですか。
ウォーカーの山梨版かな?
買ってみます。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年11月29日 06:46◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
ケチケチしたところがないのが、良さではないでしょうか。
田舎の暖かさに触れた気がします。
それが目的なんですね。
スープも入れると、2kgはありますので、
普通のラーメンを何杯も食べた感じです。
水分はメンを膨張させますね。
普通盛りも結構多いと思います。
山梨には、東京とは違う食文化があります。
それを楽しんでください。
◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
お疲れさまでした。
お蔭様で、楽しい休日を過ごすことができました。
おっしゃるとおり、共有できのものがあると
楽しさが倍化しますね。
これに懲りず、またよろしくお願いします。
この五目中華は、ラーメン4杯分位の迫力があります。
普通のラーメンの後なら、うどん4杯はいけるのですが、
この後は、苦しいですね。
道楽さんとシェアしました。
KM | 2010年11月29日 07:06◆kaitさん
コメントありがとうございます。
山梨・長野は若い時から歩き回っています。
自分の故郷のようなところです。
心がこもったものは、どんなものでも旨いです。
富士山、とてもきれいでした。
思わずシャッターを切りました。
うどんはお薦めです。
休日の旅では、やりたいこと全部やって帰ってきます(笑)。
◆しおのをたくわぶるまなぢっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
こちらの料理の味は、作る人によって、味や材料、量までブレます。
ブレというより違う料理になります(笑)。
餃子はいつも違うのです。
その点、よく出るチャーシュー麺は安定してきてます。
特にチャーシューが安定しました。
噛み応えを残したのがいいです。
チャーシューは皿もありますが、チャーシュー麺が一番
お得です。皿だけだと割高かもしれません。
後ろに見えるのは、申し訳ないのですが、サービス的なものです。
なんとかウォーカーという本でした。
表紙に加藤清司郎君が載っていたものです。
KM | 2010年11月29日 07:22KMさん、おはようございます。
奥が深いですね、私のような軽薄短小の物はこう言うお店にたどり着けません。
麺々公平 | 2010年11月29日 07:40どもです!
今回は塩系ですか。
この一品もそそられますね。
妙~に、玉子がそそられますね~
YMK | 2010年11月29日 08:06どうもです。
凄いですね~
紹介されて、お客さんが増えるのはよいことですが
あの雰囲気はそのままでいて欲しいです。
ちょっと遠いのであれですが、行けるタイミングが来たら一緒に。。
3ちゃん | 2010年11月29日 12:00こんにちは。
楽しいレビューです。
KMさんの人脈の深さに驚きます。
やさしい味わいっぽく、ほっとしそうな
一杯ですね。
kongohrikisi27 | 2010年11月29日 15:04◆麺々公平さん
コメントありがとうございます。
答えるのが難しいコメントですね(笑)。
いつも目立たない店の投稿、楽しみにしてます。
本当にラーメンが好きなんだな、と思い感心してます。
私は基本的にリピーターですので、
お店の方と親しくなることもあるようです。
基本は旨かったら、美味しいということではないでしょうか。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
今日は塩です。
タンメンや五目中華はなかなかいけます。
玉子は野菜を炒めたあと、割り込んで煮るのでしょうね。
家庭で自分が作るような、手料理です。
そこが嬉しいのです。
KM | 2010年11月29日 18:43◆3太郎さん
コメントありがとうございます。
確かにお客さんが増えてきて、忙しいようです。
Capacityを越えないといいのですが。
最近満席のことがよくありますので、朝一に行くように
してます。
時間が取れるようでしたら、ぜひ連絡してください。
◆kongohrikisi27さん
コメントありがとうございます。
楽しんでいただけましたか。
ありがとうございます。
人脈というのも答えるのが難しい単語ですね(笑)。
多くの人と知り合いになったり、友達になったり
するのは楽しいことです。
人と合って話をするのも好きですよ。
まさにホットするような味です。
そういうのが心に沁みるようです。
KM | 2010年11月29日 18:55KMさま こんばんわ
ラーメン探訪を超えた、「食の旅」ですね。
こういうのは、誰にもできるものではないですね。
ちょっぴり、うらやましいです。
次の紀行も楽しみにしてます。
◆buriburiさん
コメントありがとうございます。
自分にはやっぱりB級のものが似合うようです。
ささやかな休日の楽しみです。
できるだけ自分が楽しめるプランを組んで
実行するのがいいですね。
結構節約しているのです(笑)。
田舎の素朴な料理が、日本にいる喜びを
感じさせてくれます。
KM | 2010年12月1日 07:36道楽です。
ラーメン本買いましたよ。
今度の土曜日にお会いするときにお見せします。
詳細欄も、本を見ながら訂正しました。
おかしなところがあったら訂正してください。
道楽 | 2010年12月2日 01:47◆道楽さん
コメントありがとうございます。
『Whonn』でましたか。
それはよかったです。
それだけ人気が出たのですね。
甲府の方達の功績です。
ぜひ見たいです。
もともと取材拒否だったところが、いいですね。
こちらの良いところが分かる人に行ってもらいたいです。
ラーメン評論家は入店拒否したほうがいいですね(笑)。
さらに長い歴史を刻んでほしいものです。
KM | 2010年12月2日 07:17◆りうさん
ナイスガイからコメントをいただいてしまいました。
コメントはいついただいてもいいものですね。
こちらはタンメンも良いようです。
ラーメンウォーカーに載りましたね。
本当にただ『本』とだけ言う間柄です(笑)。
みうらのつけは、麺が良かったですよ。
味付けはサファイ屋の冷したぬきでしょうか。
KM | 2010年12月5日 10:56

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◆鳥沢流のもてなし(紅葉の中央線)
朝から温かくなる予感のする秋晴れ。
風がないので小春日和が期待できる。
八王子から普通の電車、大月行きに乗る。
中央線沿線の紅葉は進んでいて、橙色を帯びたケルクスが主体。
広葉樹主体の一次林、二次林なので、この景色がしっくりする。
10:15。あっという間に鳥沢に着いてしまう。
随分身近な駅になってしまった。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/58592742?size=800
開店まで、店の前で待つことにする。
お兄さんやオジサンがガラス戸越しに準備をするのが見える。
10:30に早くも甲府の食道楽さんが到着。
するとタイミングよくオジサンが暖簾を出してくれる。
元気よく挨拶して奥の席へ。
厨房に顔を出してみる。
『おばさんいる?』と、お嬢さんに聞いてみる。
『おかあさんですか?』
『そうそう、おかあさん』。
すると、人懐っこい顔をして、おかあさんが出てきてくれた。
『Whon!!』
『・・・・・??』
『wHon!』
『・・?』
三度聞きなおすと、『本』であった。
今度有名ラーメン本に掲載されるそうだ。
道楽さんのことは、最初のころインターネットに乗せた人として
ちゃんと、覚えていてくれた。
最近忙しくて、バイトまで雇うことになっているようだ。
『五目中華の大盛り、うんと大盛りね。アハハハ・・・・』
を注文。
まず餃子、そしてお嬢さんが丼を無造作に届けてくれる。
ドン!
汁受けの皿に乗った五目中華。
チャーシューなどと並べて写真を撮るだけで、嬉しくなる。
思わず笑ってしまう。
脳はすでに満足している。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/58595624
やっぱり、この丼一杯に、田舎の(失礼)老舗のもてなしの心が
溢れている。
・650円の五目
・50円で大盛り
・総量推定1kgの具(具まで大盛り)
・割りいれた煮玉子なんか入ってる
・ナルトが2枚
・肉、エビ、キャベツ、白菜、木耳、人参、ピーマン・・
・筍、椎茸はドデカイ
すごく豪華。すごく熱い。
これを完食するのに、道楽さんのチャーシュー麺大盛りの
3倍もの時間を要してしまった。
汗だく(タオル持参のこと)。
鶏のスープのようだ。調味料は使ってもほんの少し。
塩味は薄めの穏かな、優しい味。
後半勢いを失いそうだが、別皿のカエシ味の沁み込んだチャーシュー
を摘むと、変化が出てよい(必須アイテム)。
餃子も変化を生む。
麺は少し黄色味のある細縮れ麺。
加水は高そうに見えるが、実はそうではなく、低めに抑えられている。
スープの吸収も良いので、スープと交互に味わいたい。
最後に残ったスープを味わってみる。
あらゆるエキスが抽出されていて、旨い。
冷めてきたスープは塩が効き始め、丁度良い。
残ったスープは雑炊にピッタリだと思った。
次の予定がなければ、雑炊で〆たい。
塩味が強いのか好みの方にはお薦めできないが、薄味のなかの
旨みを味わい人にはよいと思う。
混雑してきたので、早々に退散。
車なので、猿橋に寄ってみる。
猿橋からの紅葉。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/58592894?size=800
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ラーメンでは太い麺には、味の強い油脂類の多いスープを合わせるのが
一般的のようだ。
一方、蕎麦では、伝統的には細い麺には味が濃い(出汁、カエシの両者)
ものを合わせ、太い麺の場合薄くするものだ。
従って、神田藪ではカライ汁を出す。
うどんも同じ傾向で、太くて強い麺に薄い汁を合わせるのがよい。
この方が、うどん自身の塩味で小麦の風味、うまさを味わえるからだ。
日本料理は、繊細だ。
ラーメンの麺を語るに際し、全国の手打ち蕎麦やうどんは大変参考になる。
今回おまけの吉田うどんも、まだ知名度は低いが、
完成度の高い素晴らしい麺だと思う。
麺打ち時の塩も少なく、加水もめっぽう少ない。
冷しは、登戸蓮爾や府中よりさらに硬いものが稀ではない。
麺の旨さを味わうのは、油脂類に頼らず、薄い汁で食べてみたい。
水もすばらしく良いものかもしれない。
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おまけ:
大月から河口湖方面へ。
ICHIYAMAというスーパーで、ラーメン男さんが紹介されていた『手打ち 愛染うどん』をおみやげに購入。
サファイ屋へ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/58596889?size=800
富士山が目の前に。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/58592916?size=800
冷したぬき(370円)、肉うどん(370円)。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/58593007
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/58592987
麺は表面に少しのザラツキがある。これがよい。
十分硬いが、肉うどんは相対的には、柔らかめだった(硬い中での話)が、
汁は良く出来ていて、魚の旨みが心地よい。
冷したぬきは、汁も麺も申し分ない。
もっと硬くても良い位だ。
『歯を折ってみたい』
みうらうどん。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/58593032?size=800
かけ(300円)、つけ(300円)。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/58593072?size=800
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/58593125?size=800
汁は穏やかで、昆布が効いている。
麺の表面は少しザラツキを残し、それを上回る滑り感がある。
腰は十分、よい具合に立っていて、旨い麺だ。
今日はサファイ屋さんより硬かった。
『もっと、硬さを!!』
帰りは富士急の河口湖駅から特急に乗ってみる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/58593211?size=800