はじめ家の他のレビュー
コメント
こんばんは。
富山に旅行ですか、イイですね~!
僕も以前は仕事で時々行ってたんですが、最近はご無沙汰です・・・。
しかし、富山で家系とは、なかなか乙ですねw
それに、「叱る女将さん」もちょっと見てみたい気がww
もちろん、怒られたいワケではないですよ。( ̄ー ̄)
おさっても | 2010年11月1日 21:55こんばんはー。
成程、最早全国どこでも家系が食べられる時代ですかね(ちょっと言い過ぎかw)
しかし驚いたのはこんな地方(失礼)にまで酒井製麺が供給されているという事ですね。
それでいて値段も平均的とは・・・いや、素直にスゴイと思うんですけど。
☠秋☠ | 2010年11月2日 01:51こんばんは~
富山と言えば富山ブラックに行きがちなところを、敢えて家系ですかw
それにしても、こんなところに吉村家直系があるんですね。
まぁ、味的には、そんなに凄い感じでもなさそうですけどw
corey(活動終了) | 2010年11月2日 04:45おはようございます。
加賀百万石に行かれて“家系”思わず笑ってしまいました。
パッと見たとき、何故に富山でほうれん草???と思ったくらいですから。
家系と判明して納得です。
有名なお店は弟子も沢山いますから、全国何処でも食べられるということですね。
家系って、無性に食べたくなる時があるのです……中毒性は二郎ほどではないのですが。
はち ~減量中~ | 2010年11月2日 07:47>おさってもさん
こんにちは&コメありがとうございます!
今回は、富山→長野と回ってまいりました。
基本的に地方に行った際は、かの地のB級グルメを食べるのですが、最近は家族巻き込んで「ラ」しか食べてないようなwww
こちら、地方とはいえ吉村家のお墨付きをもらったお店らしく、なかなかちゃんとした家系でしたよ~。
女将さんはお客さんには優しいので大丈夫です!w
タム6000 | 2010年11月2日 11:02>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>こんな地方にまで酒井製麺が供給
確かにそうかも。
バックヤードには宅急便の大きな箱がたくさん見えたので、宅配便で毎日運んでくる(空輸?)んでしょうね。
あの開化楼とかも、けっこう全国に卸しているみたいですし、これも物流の進化のおかげですねぇ。
流通費用はかさむけれど、土地代その他が安い、ということで、結局は関東エリアと値段が釣り合うのでしょうね。
タム6000 | 2010年11月2日 11:02
>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>富山ブラック
そうですねぇ、ブラックも考えたのですが、既に一度食ったことはあるので、今回はネタ行ってみようかとw
一応家族には「富山でもトップクラスに旨い店だ」ということは伝えた上でw
味的にはちょっと大人しめでしたが、ちゃんと吉村家の個性は感じられましたよ~。
カスタマイズ次第でけっこう化けるんじゃないかと思います。
タム6000 | 2010年11月2日 11:03>はち ~減量中~さん
こんにちは&コメありがとうございます!
ふふふ、さすがに日本海側に旅行に行ってまで家系食べる人も少ないかもww
>>家系って、無性に食べたくなる時がある
そうなんですよね。
しょっぱめの豚骨醤油にギトギト油にモッチリ麺。。。特に飲んだ後とかにねぇw
タム6000 | 2010年11月2日 11:03をっと富山遠征乙~
富山といったらやっぱ富山ブラック・・・・
ではなく、家系でしたかぁ~(汗笑
なにはともあれ、遠征先での一杯はよいですねぇ~^_^
YMK | 2010年11月4日 11:12

タム6000
kooney
激食ラーメン部 お茶汲み
あらチャン(おにぎり兄)

はまだ





富山といえば富山ブラックですが、前回富山に遊びに来た際に「大喜」は食べたので、今回はちょっと違う路線でいきたいところ。
そんな時「家系四天王の1つ、吉村家直系店が富山にある」という話を聞き、家系好きとしては行かなくては!と訪問です。
お店は、黒部ICからも近く、国道沿いの大きな交差点角という好立地にあります。
駐車場も十分にあり、ここらへんは地方店の強みですよね~。
ピークタイムは並びも発生するようなので、早めに訪問。
休日18:00到着。既に駐車場は6割くらいが埋まっています。
前客は12名ほどで、カウンターは半分ほどの入り、2席ある小上がりは家族連れで満席という状態。後客も続々。
食券は本家と同じくプラカード制。せっかくなので、あの吉村家系の肉をたっぷり味わいたく、チャーシューメンの食券をポチ。
クリアブルーのプラコップ(コレ吉村家と同じですね)にセルフで水を汲み、赤いカウンターへ着席。
食券を出すと同時に、好みを聞かれます。今回は初なので、麺固めのみで。
厨房内は男性2名、女性2名という布陣。
噂の「叱る女将さん」、今日もしっかり叱ってらっしゃいましたw口調が完全にヤン○ーなので、これは客によっては引くかも。。。
まぁでも、これも「高い品質管理意識」と解釈しておきましょう。(一応フォローしておくと、お客さんにはものすごい気配りで、丁寧に対応されてます)
待つこと6分ほどで着丼。
さすが、見た目はしっかり家系していますね。
濃い目の茶濁スープの上には透明な油層。
具はホウレンソウ、そしてチャーシューが4枚、ネギ、海苔3枚。
では、スープから頂きます。
本家ほどガツンとカエシが先行する感じはないが、キリッとした醤油ダレの風味のあとに、ふわりと豚骨の旨みが口に広がる感じ。塩気と旨味のバランスはとてもいい。
ただ、直系のスープを期待すると、何かが足りない感じ。
何が足りないのかなぁ、と思い、さらにスープを啜ります。
そうか、鶏油の香りが弱いのか。油の量もちょっと少ないような?やっぱり家系といえば、「食べ終わった跡の唇のカピカピ感」がないとw
また、出汁のコク感はそれなりにあるのですが、もうちょっとスープ自体にトロリとした粘度があってもいいかなぁ。
やはり、家系スープの醍醐味ってそこだと思うんですよね。「油多め」コールが必要だったかもしれません。
麺は鉄板、酒井製麺製、短めの平打ち中太麺。
固め指定の結果、モチッとした歯ごたえ、ホグホグと噛み締める感覚がいいですね~。スープの絡みも良好です。
ホウレンソウは、ちょうど茹でたてのものに当たったのでラッキー。
シャキッとした歯ごたえの中からふわりと甘みが感じられる、エグみのないおいしい物です。やっぱり地方、野菜がおいしい?
そしてチャーシュー。あぁ、これはこの前食べた王道家のものとほぼ同じですね。
ミチッとした歯ごたえのある肩ロースに、塩気というよりスモークの香りが移してある、直系独特のもの。
この食感と香り、結構好きですね~。4枚あるので、海苔で挟んだり、スープに浸して食べたり、いろいろ楽しめますな。
麺量は150g程度でしょうか。刻みショウガ、おろしニンニク少々を加えサクッと完食。ごちそうさまでした。C/Pはまずまずですかね。
トータルで見て、「吉村家の要素を全方面においてマイルドにしたような」印象を持ちました。
レベルは間違いなく高いし、食べやすい家系ではあるのですが、横浜、そして東京でこれを出したら、「バランスはいいけどパンチが。。。」とか言われそうな味かもw
家系に馴染みのない地方でウケるため、ピーキーなセッティングを少々デチューンした「街乗り仕様」みたいな感じにしているのですかね?
にしても、まさか富山で、これほど「ちゃんとした」家系が食べられるとは思っていませんでした。
次回があるかはわかりませんが、次は「麺固め油多め」で、充実したサイドメニューも合わせていただくことにしましょう。