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コメント
ワはは~
ハラいてー。
大宮でコレですか。
まー、楽しそうで何よりですけどね。
ワタクシは?
イブクロ破裂です。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年10月26日 20:15こんばんは。
今日は昭和の時代にタイムスリップしましたね。
自分なんか子供の頃に、味噌ラーメンなんて
食べたことが無かったです。
良く食べてたのは袋のチキンラーメンだったよな。
その時代にこの味噌ラーメンを食べてたら、
凄く旨かったんだろうな~
ayashi | 2010年10月26日 20:41こんちくわ~。
大宮まで行かれて・・・残念ですw
しかし、昭和レトロ&味噌ラーメンの根源を垣間見れたと思うと^^;
セミナーお疲れ様でした。
富士山 | 2010年10月26日 21:44こんばんは。
あ~、ワカリマス!
僕も念入りに調べて行ったお店が、あまりにも怪しくて
入店を断念した経験が何回もありますからw
でも、そーゆ時に限って、代わりに選んだお店がイマイチなんですよねぇ・・・。
おさっても | 2010年10月26日 22:06こんばんは。
おっとずいぶん遠くまで行かれましたね。
知らない土地に行く時は前日にRDBでチェックするのが楽しいですよね~
ドキドキで目指した第一候補にフラレ、コチラは醤油がメインだったようですね(涙)
ウムム、大宮は鬼門かしらん。。。
ぽんたくん | 2010年10月26日 23:22ども~
おっ! 埼玉しかも、大宮での
レポって珍しいですね。
トン汁ラーメン。
いわば、味噌ラーメンの原点ですかね?
裏弁慶・・・以下のお話し
笑えました^_^
歴史を感じるお店ですね。
YMK | 2010年10月27日 09:08コメントありがとうございます。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
ま、まあ、シゴト(セミナーですが)のついでですから。。。
ラーメンが目的だったら、ホームの上でススリ泣くところでした。。。
新小岩でムチャをされたのですね。
ご自愛を。
ayashiさん、
まさに昭和ですね、コチラは。
品川、大田界隈ですと「八幡屋」や「ミナト」でしょうね。
ワタクシが食べていたのは「サッポロ一番(味噌)」「長崎タンメン」、
そんなところでした。
富士山さん、
セミナー中は、大宮のラーメンでドタマが一杯でした。
でもイイんです。
まさに大宮の変革を見届けてきたラーメンに出会えましたから。。。。
おさってもさん、
キッチリと、補欠店も決めておくべきでした。
で、でも、、、、
ソレをしていたらコチラとの出会いは無かった訳でして、
そういう意味では良かったのです。。。。
ぽんたくんさん、
今回の大宮は単発的な訪問でしたので、
果たして次はいつやら。。。
ま、まあ、事前にアレコレを想像して楽しめましたし、
ある意味、貴重なラーメンを頂けましたから。。。
YMKさん、
コチラはコチラで良かったと思う事にしました。
でも、、、
やっぱり気になるんです。「裏弁慶」が!
もし、大宮ご訪問の機会がありましたら、
ぜひぜひご確認を!!
hima | 2010年10月27日 17:59

hima
RAMEN-ACT2
のぼった
麺遊草子
むー
tak2626





ソレがコチラです。
全てを悟ったのは、店の前に立ってからでした。
13:20頃の入店で、先客20人超。
昔ながらの大衆食堂、ソレ以外のナニモノでもありません。
店に入るなり、モギリのような食券売り場が待ち構え、
ソコでオバチャンからプラ券を購入する仕組みです。
「野菜いっぱい 旨い」らしい、掲題のモノにいたしましょう。
登場したドンブリ。
具材はモヤシ、ネギ、ニラ、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、豚コマ。
まずはスープを、、、、、の前に!
ワタクシごときが、何の「全てを悟った」のかを告げねばなりません。
コチラのお店は、店内のハリガミの標記から、創業63年なのだそうです。
昔ながらのラーメンをアピールしていまして、
(さすがに内装までは当時のままでは無いと思われますが)
ずぅぅぅっと昔から地元の方々に愛され続けている、
言わば、ラーメンと共にノスタルジックを味わう店なのだと。
だからこそ、高齢のお客さんが中心ながら、
大いにニギワっているのも事実ですよ。
神保町の「さぶちゃん」などに近い位置付けなのかもしれません。
残念ながら、ワタクシはコチラの店を存じ上げず、
従って思い入れもヘチマも持ち合わせていないヨソモノなのです。
だからと言って、そういう店のラーメンをドンブリの中身だけで評価する・・・
そのような無粋な事を、誰もが喜ばない事も知っているツモリです。。
長くなりましたが、そういう覚悟で頂きましょうか。
スープは、野菜がメインであろう元スープに、やや甘めな白よりの味噌。
昔々の記憶を手繰り寄せた味噌ラーメンは、
確かこういう感じだったと思い起こさせてくれる仕上がりです。
言い換えれば、、まさにトン汁っぽいソレですよ。
麺は細めの縮れタイプ。
ヤワい茹で上がりで、時の経過と共にヤワさが増していくんです。
アツアツのスープですから、この麺では仕方が無いのでしょう。
これまた、懐かしいと言う事で納得しましょうか。
具材は、イマドキ風の「野菜いっぱい」には及びもしないものの、
デカ目のキクラゲを中心に食感は楽しめます。
麺を食べつくした後は、まさにトン汁の様相となりました。
サッポロ味噌ラーメンの生い立ち自体が、
サービスのトン汁に麺を入れたところからスタートしているそうでして、
そういう時代のタイムカプセル的な存在なのかもしれませんよ、コレは。
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
何て言ったらイイのでしょうか。
その昔、オカァサンが作ってくれたインスタントラーメン、
カラダにイイから、、などと、野菜をフンダンにブチ込んでいましたっけ。
ソレをホンモノの素材で再現したら、こうなりました!
そんなタトエが、一番シックリ来るのかもしれません。
コチラのホールをキリモリするニギヤカなオバチャン達が、
なんだかダブるんです、母親の姿と。
我々の世代の繁栄の礎を築いてくれた大宮のオカァサン達に、
感謝のキモチを込めた採点を献上いたしますです。。。。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり
●蛇足
この日は大宮でセミナーに参加しまして、
めったに来れない地域だけに、事前にキッチリとヒルメシ候補店をチェックしましたとも。
で、狙ったのが裏弁慶なる店。
ワタクシども城東地区の住民にとって、
「弁慶」と言えば背脂ギタギタのラーメンなんですよ。
もちろんソコとは無関係の店であろう事は承知の上で、
ついつい、そのネーミングに惹かれたのです。
あの「弁慶」の裏、果たしてどんなラーメンが!
なぁんてノリだったのです。
ところが・・・・
到着してみれば、なんともキケンなフンイキですよ!
臨休と言うよりも、「開かずの店」となった気配がプンプンと漂ってました。
大慌てで付近の店を検索し、流れ着いたのがコチラだったんです。
なるべく評価の高い店で、、という事で。
エッ? 大宮大勝軒?
前は通りましたが、味噌が無いもので。。。
コチラのラーメンを目の前にして、
「せっかく大宮まで来たのに、コレかぁ。。。」
なんて事も思いましたとも。正直なところ。。
そんなワタクシの嘆きなどとは無関係に、
オバチャン達のクッタクのない接客によって、
店内は果てしなくユルい空気に包まれていました。
配膳先を間違えたってオカマイなし。
「あらぁ、ゴメンなさいねぇ、ラーメン、誰のだっけぇ?」
ソレで乗り切っちゃうんです。
お冷のオカワリがなかなか来ない客も慣れたモノで、
もう一回お願いすればイイ事!
なんて感じで、慌ても騒ぎもいたしません。
「アラァ、お冷やだったわねぇ、ゴメンねぇ。他に、お冷やが欲しいかたぁ!」
などと、水のポットを手に、店内を練り歩いたりするオバチャン。
とにかく憎めないんです。
ホントにイイ味だしてるんです。
正確で丁寧、ソレだけがスバラシい接客では無いんだな。。
なんて事を思い知らされつつ、、、、
最後はキモチよく店を出る事が出来ました。
これぞ、60年余りも続く店の秘伝のタレなのかもしれません。