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「辛つけ麺(中)¥750+三田盛り¥300」@つけ麺専門店 三田製麺所 歌舞伎町店の写真以前六本木店には訪れた事があるが、新宿歌舞伎町店は初訪問である。
カウンターだけの店内は、ラーメン激戦区である歌舞伎町でも既に賑わっていた。
ここは以前食している味だけに、今日は辛い方のスープを注文した。

自家製極太麺だけに、茹で上げに8分を要する。
待ち時間をあれこれ目で店内物色していると、魚粉が掛かった白飯¥50の告知が。
どうやら、つけ麺食後に濃厚なスープが余ったら、白飯入れて食べるということだ。
成る程。そういう〆的な食し方はつけ麺ではしたことがなかった。
ちょっとオーダー心が揺れたが、麺300gを既に頼んでいるので断念した。

スープが先に出て来た。
中身を確認すると、中にはけっこうな具材が沈んでいる。
「三田盛り」¥300という、叉焼1枚・メンマ・海苔・半熟玉子が入った
別トッピングを迷った末にサイドオーダーしていたが、
半熟玉子以外は全てちょっとずつだがスープの中に入っていた。やられた。
スープは本当に現在ありがちな豚骨魚介味。それに辛味が加わった、まんまの味。
濃度は多少濃いがアベレージ以上のグレードはない。
このくらいの濃度が無いと、自家製極太麺にスープが負けてしまう。
その証拠に、割りスープを入れて飲むと、ごく普通の飲みやすい出し汁と化す。

お待ちかねの自家製麺は、デフォでもしっかりと噛み応えのある固麺。
300gという重量も、楽々食べ進められる旨さと食感だ!
麺も具もスープも全体のバランスは間違いのない商品だったが、
もう少しスープのバリエーションを考察し、
今後はもっと麺の旨さを楽しめるメニュー開発を期待したいと思った。
ご馳走様!

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