なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「江戸前喧嘩「醤油麺」」@自然創房 玄の写真お次はラー友さんがあっさり系をご希望ということで、無い知恵を絞って考えた結果がこちらです。
オーナーである田中玄氏は無化調自然派ラーメンの第一人者ですよね。
秋葉原のめんめんや玄の頃に何度か行きましたが、いろいろと私には合わないお店でしたw
あれから月日も経っていますし、あの味を理解出来るようになったか確かめたいと思います。

お店は国道沿いの年季が入ったビジネスホテル内レストラン。
モーニングは普通にホテルの朝食営業をしてるようで、
どういう経緯でここにラーメン屋さんが入る事になったのか気になりますw
昼時をとうに過ぎていたのでお客さんは我々だけですが、ホテルらしい丁寧な接客のマスターがご案内。
こちらの看板メニューである玄菜麺はすでにメニュー落ちしているようなので、掲題をオーダーです。

ホテルのレストランのど真ん中の席に男2人のなんともしまらない光景で、待つこと10分。
運ばれてきましたそれは、過去に秋葉でいただいたものに通じるところが感じられます。
ただ、スープの油加減はあの頃と比べるとかなり多めに思えます。

では、おもむろにスープをば。
うむ、おだやかな醤油のなかにカツオとガラの香るスープです。
揚げネギの香ばしさと適度な油で過去に感じたような物足りなさはありません。
それにしてもこの揚げネギのスープとの相性ったらないですね。
10年近く経つとこれほどまでに進化するものですか。
当時の無化調ラーメンのスープといえば、カツオと醤油が先行するばかりの
出来損ないのそばつゆみたいで、ホントに味気なかったですから。
麺は中太のちぢれでプリプリとした食感のもの。
特徴があるという麺ではありませんが、スープに馴染んでいるようなカンジはあります。
チャーシューはスライスしたものをそのままローストしたようなタイプですよ。
薄いながらも大きめのロースで、ホテルの生姜焼き用をそのまま流用してますか?
しっかりとした食感もたまには新鮮に映ります。
白髪ネギは薬味というより立派な具材で、麺との食感の違いが引き立つところも気に入りました。
彩りに小松菜が入っていますが、いかにも「自然派」というアピールにも思えたのですが、
思いのほか味が豊かなものでした。
半玉をかじって一段落。
食後にはサービスのアイスをいただきましてのご馳走様です。

これだけまとまった味でしかも話題性もある玄の系列ならばもっとレヴューがあっても良さそうですが
このエリアではあっさり系のお店の採点は敬遠されがちなんでしょうか?w
これからつくばを巡るレヴュアーの皆さんは選択肢のひとつとして考えてみてはどうでしょう?

うまい指数 1.05

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは~^^

つくばでこちらのチョイスは流石としか言いようがないです~。
一時休業となっていて、空白がありましたが再開後はメニューが一新。
以前よりレビューが少ないのは気になりますが、店舗的な気軽さは皆無ですよね~。
しかし抑えておいてマイナスには絶対にならず、味を知る上での外せない味であることは間違いがなく激しく同意です。
あちらこちら食べあるいているからこそのお言葉は身に沁みます^^

あずさ | 2010年9月26日 01:38

おばんです 大変お世話になりました。

また近いうちにどこか いくぅぅ www

原チャリ | 2010年9月27日 16:59

>あずさ様
玄さんのラーメンというか、玄さん自体がダメだったんですがw
今回は落ち着いて味わえました。
無化調とは思えない豊かな味でしたあよ。

>原チャリ様
牛久でチョー大仏とチョー豚臭。

スーパーくいしん坊 | 2010年9月28日 05:35