コメント
おはようございます。
山男のお顔、蕎麦好きのお顔、芸術好きのお顔
がそれぞれ垣間見えて、それがやはり旅なんだなあ。
こうして足跡を見せていただくと、追体験がハイライトでできるので、
朝から清涼感に包まれます。いい週になりそうです。
行列 | 2010年8月30日 08:08どもです!
鶏出汁の旨みが出ているラーメンは
好きな味わいです。
シンプルで美しいラーメンですね。
YMK | 2010年8月30日 08:49◆行列さん
おはようございます。
コメントありがとうございます。
気持ちよい朝を迎えたいものです(笑)。
歳をとると、今日も頑張ろうと思わないと、力が入りません。
休日、特に夏は好きなことだけする旅というのも
いいものですね。
遊び疲れる位が丁度良いようです。
信州の風土、大好きです。
いろいろ満たしてくれます。
KM | 2010年8月30日 08:52◆YMKさん
おはようございます。
コメントありがとうございます。
今日も暑いですね。
鶏の効いたスープは間違いないですね。
人間は太古より鳥が好きだったのですね(笑)。
>シンプルで美しいラーメンですね。
そうなんです。
でも今回はうまく撮れなかったです。
光の具合を読み間違え、設定がうまくできませんでした。
景色のほうが綺麗に撮れました。
KM | 2010年8月30日 08:56こんにちは
とてもお洒落なお店ですね
あまりラーメン屋では見ない店構えですね
そしてラーメンも東京では見かけないタイプに思えます
どんな方が作っているのか興味津々ですw
B級グルメ | 2010年8月30日 11:25こんにちは。
流石に「ちょっと行ってきます」
の距離ではありませんが。
他のプログでは「おすすめ=塩」
との記載もあるし。
>来てよかったと思わせる店
ぜひお邪魔したいですが。
何時になるやら。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年8月30日 11:40どうもです!
でっかいチャーシューが魅力的です。
プチ旅行で美味しい2杯?を満喫されたようでなによりです!
当方も少し足を伸ばしたくなりました。
てつ | 2010年8月30日 15:31こんにちは。
デフォで180円のチャーシューが1枚入って650円は
凄くお得なラーメンですね。
スープも上品な味わいのようで、気に入りました。
諏訪には仕事でお邪魔した事がありますが、湖畔には行った
事がありませんでした。なので写真はありがたいです。
諏訪も暑そうですね。
ayashi | 2010年8月30日 16:26KMさん、こんばんは。
今年の夏に諏訪に行った(というよりハルピンラーメン 本店で食事だけして)通過したのですが
諏訪自体は再訪してじっくりと観光&ラー食してみたいです。
さすがに横浜から気軽に行ける距離ではないですが・・・。
このどーんどーんと乗った分厚いチャーシューは、KMさんが如何にも好きそうな感じです。
一見シンプルに見える醤油スープもしっかり主張の強そうなものですね。
ぬこ@横浜 | 2010年8月30日 18:02◆B級グルメさん
コメントありがとうございます。
お洒落で上品な感じですね。
蕎麦屋に近い雰囲気です。
東京では確かに同じようなものはないですね。
特に麺は思いつきません。
チラッと見たのですが、ご主人はまじめそうな方でした。
◆しおのヲタクわぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
ちょっと遠いですね。
本当は特急ですと、時間はあまりかからないのです。
交通費はかかりますね。
長野は良い店が沢山あるようです。
長野市方面でも面白いですよ。
KM | 2010年8月30日 18:21◆てつさん
コメントありがとうございます。
>でっかいチャーシューが魅力的です。
そうなんです。
なかなかでかいですよ。
最近はだいたい遠征では2軒にしてます。
それ以上だと、さすがに飽きるかもしれません。
誘惑はいろいろありますから(笑)。
たまには遠征してください。
◆ayashi さん
コメントありがとうございます。
この店構えで、650円のラーメン、それもでかいチャーシュー付き
は安いです。
味は薄い味ではないのですが、上品です。
本当はもっと紹介したい店があるのですが、
次回は来年になるかもしれません。
諏訪も相当暑いところでしたが、湖を渡る風は
やや涼しいようでした。
KM | 2010年8月30日 18:28◆ぬこ@横浜 さん
コメントありがとうございます。
>今年の夏に諏訪に行った(というよりハルピンで食事だけして)通過したのですが
そういえば、行かれたのですね。
ハルピンさんは変わったものを出すようですね。
下諏訪のハルピンさんにはたれつけというのがあって、
すごく変わっているようです。
ゆっくり回るとなかなか味のあるラーメンがありそうですよ。
チャーシューは出汁にも必要ですが、やはり肉が好きですので
どーんというのに弱いのです(笑)。
ジャージャー麺も完全に肉料理だと思っています。
KM | 2010年8月30日 18:36KMさんこんばんは♪
繊細なラーメンといった印象を受けますね。
最近そばを食べる機会が多いので,そば好きはこのラーメンも好きですかね?
長野遠征(でなくてもどこでも)次回はよろしくおねがいします。
◆92さん
コメントありがとうございます。
一生懸命作られたラーメンだと思いました。
>最近そばを食べる機会が多いので,そば好きはこのラーメンも好きですかね?
最近蕎麦ですか。
大分回りましたか?
さて、食べることが好きならOKではないでしょうか。
日本人は皆ラーメン、好きですからね。
蕎麦はやっぱり節ですね。
問題は煮干なので、普通の醤油がいいかもしれないです。
ラーメンにはどうしても動物系の出汁が必要だと思います。
そこが決定的に違う気がします。
KM | 2010年8月31日 07:25KMさん おはようございます!
大きなチャーシューが最初から付いていて、650円はいいですね。
また、麺にも塩味がついているのもいいですね!
ヨコべー | 2010年8月31日 08:45どうもです。
赤兎で、どんぶりも赤ですね。
なかなかお洒落な日本風ラーメンに見受けますが、恥ずかしがらずでっかなチャーシューがいいですね。
そういえばここは、諏訪湖のそばでしたね。
湖畔で美術館とか、いい休日の過ごし方だな~
でも美術館の人は、ここにラーメン2杯食ってきたばかりの人がいるとは思ってないだろうなぁ(笑)
Eスト | 2010年8月31日 11:08◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
確かにあの店構えで650円というのは
東京では有り得ないですね。
長野のラーメンは特に安いとは思えませんが、
平均的にはお手頃のようです。
チャーシューがデカイのは単純にうれしいです。
あそこまで塩味がするのは珍しいと思います。
うどんと同じなので、慣れたらいいと思います。
◆Eストさん
コメントありがとうございます。
デカイチャーシューはそれだけで、ワクワクするものです。
素直に喜ぶべきでしょうね。
コメント最後の一行は、自分には相当受けました。
普通の人はそういう発想をしません。
ところが、自分でもそういう風に思うことがあるので、
ビックリしてしまったのです。
蓮爾でタラフク食べた後に、近くの図書館で本を読みます。
その時、まさに、そう思うことがあるのですよ。
KM | 2010年8月31日 18:31◆りうさん
コメントありがとうございます。
>割と新しいお店でしょうか。
すみません、そういうことをあまり調べて食べて
いる訳ではないので、詳しいことは分かりません。
どのお店もそうですが。
おそらく数年前の気がします。
>甲州街道沿いは醤油の色濃いスープを連想しますが、こちらは穏やかそうですね。
本当は黒い色のラーメンを探しているのですが、
諏訪湖周辺は、やや淡麗よりのようです。
このあと、実は自分の好みの店2軒行ったのですが、
1軒は店が閉まっていて、もう1軒は、開店してから
お湯を沸かすと言われて、帰りました。
KM | 2010年9月1日 07:12

KM
おやす
NAS
5656 (活動超停滞中)

くあん太





◆諏訪の人気店と湖畔の美術館
宮坂商店から歩いてすぐの距離に赤兎はある。
到着すると、ちょうど11:30。
日本料理店のような趣である。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/47735087?size=800
開店時間には、どこからともなく人が集まる。
さすがに人気店、開店から客の入りはよい。
こういうおしゃれな店で食べるのも良い思いでになりそうな
予感がする。
女将さんの接客も上品でいいな。
上等な蕎麦屋に来たような錯覚を覚える。
メニューから香味醤油らーめん、チャーシュー(1枚追加)にする。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/47735094?size=800
『あのーー、チャーシューはすでに一枚入っていますが』
どうやら、大きいチャーシューが最初から入っているようだ。
『チャーシュー、好きなので、お願いします』
これをチャーシューダブルと言うらしい。
表面のラードの層は薄いようだ。
葱は2種類。
チャーシューはφ10cmで厚みも最低5mmはある大判のもの。
一枚でも貧弱なチャーシューメン並の量がある。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/47735096
スープを一口。
これは、これは。
鶏肉の旨みが特徴的。
おそらく豚骨も使われているようだ。
魚介は、煮干と節系の風味。
旨みも多く、さらに豚肉の旨みも貢献している気がする。
乾物感も強めで、このうまみ量が、人気の理由のようだ。
これを受けるカエシは醤油が効いていて、キレを主張している。
このバランスが力強い。
麺は中細、ほぼストレート。
加水は多め、色は白。
歯切れのよいタイプだ。
ややパスタに似た食感を持ち合わせている。
最大の特徴は、麺の塩味だろうか。
うどんでは塩を多く使う。あるいは、パスタを茹でるときは大量の
塩を投入するが、このときの塩味にも近いものがある。
バラ巻きのチャーシューは味付けもしっかりしていて、うまみのあるもの。
2枚ではあるが、十分な量である。
スープの十分な旨みと、少しの化調感、麺の塩味で、全体はやや
濃い目の味に思える。
しかし、これが一般的に、『味がする』程度なのかもしれない。
誰が食べても分かりやすい味が、人気店を支えているようだ。
お勘定時の接客も含めて、来てよかったと思わせる店だ。
上諏訪駅に行き、観光案内所で少し情報を仕入れる。
諏訪湖の湖畔には多くの博物館や美術館がある。
交通手段としては、諏訪湖を一周するスワンバスとかりんちゃんという
バスシステムで、大体どこでも行けるようだ。
一周しても150円均一の料金もありがたい。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/47735110?size=800
今回の諏訪行の目的の一つは、原田泰治美術館である。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/47735116?size=800
日本の原風景を最も美しく描いた画家は、氏ではないだろうか。
以前朝日新聞の日曜版に連載されていた。
山村や田舎の生活をそのまま切り取ったようなシーンは
実は計算されつくされているように思える。
一見、素朴画のようではあるが、本物よりも本物らしく、そして本物
より美しい。この美しさは、自然と人間を愛する心から生み出されるようだ。
特にブルーベースに描かれた、中明度領域の、彩度の低い多彩な
色は、本物を見ないと分からなかった。
小さな花も実はよく見ると何の花か分かる位丁寧に描かれていた。
どの絵も昔見たことのあるシーンに思える。
今朝車中から見ていた、長野の景色と重なり、目が熱くなるのを覚えた。
湖畔の美術館。
ゆっくりと時間を過ごしてみた。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/47735121?size=800
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/47735132?size=1024
車中より、夕方の新府駅と甘利山。
この低山も随分登った。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/47735081?size=800