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コメント
こんばんは
あまり知識がないので解らないのですが環七で行列が出来ていた土佐っ子の後継店ですよね?
>ヤサイなどはなく、とにかく麺を食わせようという趣旨。
肉食系男子の鑑ですw(笑)
少食の私にはハードルが高いですが同じテイストで普通盛はあるんでしょうか?
B級グルメ | 2010年8月24日 00:04> フリーダムさま
土佐っ子の系統ですね!最近、池袋の土佐っ子を訪れて以来、
かつての土佐っ子の系統にも興味が湧いているところでしたので、
レビューが大変参考になりました。
基本のスープは同じような作り方をしていても、
麺と、面白すぎるトッピングで進化を遂げているんですね。
これは是非食べてみたいです!
ちなみに土佐っ子の歴史については
http://food2.2ch.net/ramen/kako/1020/10200/1020053242.html
が参考になります。とりあえず121番だけでも。
ご存じでしたらすみません。
the_sphere | 2010年8月24日 01:26KMです。
なるほど、と思う内容、楽しく読ませていただきました。
油そばは、ラーメンの麺を食べるいい方法なんでね。
やっぱり、油や肉系の味が合う麺なんでしょうね。
KM | 2010年8月24日 07:44B級グルメさま
おはようございます!
このメニュー、どうも普通盛りはないようです。
でも店員さんに麺一玉でいいといえば、やってくれそうな気もします。
ご飯にも合いそうな味ではあるので、
麺を減らす代わりに小ライスともらえればいいんですけどねw
それにしても、まったく名のとおりの内容でした。
機会があれば、是非^^
フリーダム | 2010年8月24日 07:53the_sphereさま
土佐っ子の系統とは聞いておりましたが、
かつては、系列店がこんなにあったのですね~。
勉強になります。
私は逆に池袋の土佐っ子に行ってみたいと思いましたよ^^
情報交換は楽しいですね。
フリーダム | 2010年8月24日 08:03KMさま
おはようございます^^
>油そばは、ラーメンの麺を食べるいい方法なんでね。
自分も同じように考えています。
油そばは、カエシと油の方向性がまちがっていなければ、
後は麺の出来が満足度を左右してきますよね。
この点、いわゆる「まぜそば」よりも顕著だと思います。
このメニューでいえば、やはり開花楼製の麺は優秀でした。
バリバリなちぢれ太麺。麺を食べに行きたいと思わせてくれます^^
フリーダム | 2010年8月24日 08:12

フリーダム
ミー太郎

minasu

かたそ

衝撃を受けました。「異端の中の正統」とでも言いましょうか。旨い!と一気に食べてしまいました。ともかくまずは概略から。このメニューは午後3時以降の提供です。背脂を売りにしているこのお店。その名の通り、液体油と背脂が入った油めんです。
実食。まずは見た目。ホロ肉系の豚バラチャーシュー2枚と細かく刻まれたチャーシュー、メンマ、薬味ネギ、メンマ、味玉が入ってます。底には液体油とカエシが混ざったもの。麺は開花楼製のちぢれ太麺。よく混ぜられていて、カエシ色の茶褐色しています。麺量は2玉。300~400gといったところでしょうか。ヤサイなどはなく、とにかく麺を食わせようという趣旨。カエシはらーめんと同じ味。
調理風景を見ると、背脂は丼に麺を入れる前に、液体油とカエシとともに1回、麺を入れ、よく混ぜあわせた後にもう1回入れていた。かなりしっかり、でもまんべんなく入っている。あれだけ背脂を入れてもそれに負けない麺がすばらしい。食べ応えあります。もしかしたら、少しニンニクが入ってたかな。とにかく食欲をそそる味であり、食感でした。
書いていて、何回「背脂」が出てくるんだというこのメニュー。当然、こってりしているわけなのですが、クドすぎないシンプルさがある。麺がバランスを補うように強く、味自体はカエシを軸にしたシンプルな構造の油めんなのです。でも、あくまでも「クドすぎない」。クドくはあります。というわけで「異端の中の正統」と比喩してみました。
ただこのメニュー、ジャンク要素もバッチリ。丼と同時に提供される調味料バスケットにはたくさんのアイテムが入っており、もう色々試せて面白すぎます。粉チーズ、マヨネーズ、マスタード、タバスコ、魚粉・・・etc。確か山椒まであったような。卓上には酢や一味もあったと記憶している。もう「好きにやっちゃて~」って感じ。それもこれも骨格である麺と背脂とカエシがしっかりしているからでしょう。しかし、まぁチーズってのはぼちぼちありますが、マスタードというのは、初めてお目にかかりました。
個人的には、粉チーズとマスタードがイケました。オススメです。毎日食べれるような飽きがこないメニューではないと思います。しかし、時折無性に食べたくなる、ハマれはヤバイ、というようなテイストでした。ただし、食後には「食べ返し」(造語です)のゲップがあるかもしれません。ご注意を。ごちそーさまでした。