コメント
こんばんは。
ラーメンを「ブサイクかどうか」で評価するのが定着し出してますね(笑)
でも、美人ブサイクも旨い不味いと同じですよね。
あばたもえくぼ。
肉が輝いていると、それだけで美しいと思っちゃうものです(笑)
にしても旨みたっぷり味噌ラーメン、美味しそうです。
なかなかこのあたりまで出る機会はありませんが、
覚えておこうと思います。
the_sphere | 2010年7月31日 03:19おはようございます。
旅は佳境。
麺ともやしとチャーシューの役者の迫力なこと。
地方歌舞伎のわざと貫禄が伝わってきます。
そして、ライブラリィ・ヘブンでの小休止。
夢の中では、どこを旅しているのでしょうか。
起こさないで、そっとしておきましょう。
行列 | 2010年7月31日 03:28おはようございます♪
「幻の店」
この響きに,わたくしとても弱いです。
この味噌チャーシュー麺も麺がおもしろいですね。
小田原系によくある麺とはまたちがうのですかね?
スープも出汁がしっかりでていておいしそうです。
小田原探索の際は,行ってみたいと思います。
◆the_sphereさん
コメントありがとうございます。
ブサイク、あっという間に定着です。
ほどほどにしますが(爆)。
ポイントは、あばたもえくぼなんですね。
このお店ときっせいさんは湯河原で覚えておいてほしいです。
◆行列さん
コメントありがとうございます。
小田原方面も大分回りました。
湘南は広いです。
ほどほどにしないといけませんね(笑)。
ここは温泉街で、らーめんも観光客相手かと思うと
全然違います。
地元の方は、舌が肥えているようですよ。
東京では出せない味があるようです。
図書館は異常に冷房が効いています。
夏は最高ですね。
役人のおかげでしょうか。
KM | 2010年7月31日 07:43◆92さん
おはようございます。
コメントありがとうございます。
こちらは面白いみせですよ。
こんなところに、こんな店が。
麺は小田原系とは違い、きしめん風です。
かなりしっかりした味ですよ。
寄ってみてください。
味噌、お薦めです。
KM | 2010年7月31日 07:46こんにちは
味噌好きの嫁が食いつきそう
やばい、でも湯河原なら大丈夫かな?
きしめん風のピロピロ麺大好き!
チャーシューが崩れてスープに沈んだ後が圧巻ですね
B級グルメ | 2010年7月31日 12:04◆B級グルメ さん
コメントありがとうございます。
これは、間違いなく奥さんのハートを射止めます。
ヤバイです。
町田のお店達は優しい人で、好きかもしれませんが、
力強い人はもっと好きかも、です。
ビロビロは旦那さんの心を鷲掴みです(爆)。
湯河原、近し。
なんのそのです。
>チャーシューが崩れてスープに沈んだ後が圧巻ですね
もう、さすがです。
このあたりが見所です。
KM | 2010年7月31日 16:22KMさん、こんにちは。
湯河原にはこういう名店もあったんですね・・・。
きしめんっぽい幅広の麺とこってり味噌という組み合わせは
小田原周辺ではめずらしい気がします。
チャーシューもボリュームがありそうです。
大西とこっちの店、どちらにいくか、なかなか悩ましいですね。
ぬこ@横浜 | 2010年7月31日 16:53いけませんね。
どんどんBMが溜まります。
満腹になって、図書館で昼寝。
いやー、夏の醍醐味!(笑)
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年7月31日 17:36こんばんは。
チャーシューも無造作に盛られているより
花が咲いたような盛り付けもステキですよね。
自分も昨日味噌チャーシューを食べましたが、
チャーシューが厚くて食べ応えがありました。
でもこちらのチャーシュー方が旨そうです。
ayashi | 2010年7月31日 22:04どうもです。
これまたブス専の僕にぴったりなラーメンのようなw
まず麺がいいですね。もはや、ほうとうですが、ピロピロ感が違いますね。
すぐに崩れるチャーシューは誠にハカナイですが、違った形でスープにコクを与えるのをみると、なるほどなぁと思います。
---------
コメントありがとうございました。高島礼子ですか?
彼女を美人でないと言ったら世の女性からブーイングですよ(笑)。良い年齢の重ね方をしてますよね。
僕は、報道ステーションで1年ぐらい前までニュースを読んでいた河野明子かなぁ。
ああいう人に、思い切り不真面目なことをさせたいのですw
Eスト | 2010年8月1日 21:49◆ぬこ@横浜 さん
コメントありがとうございます。
こちらはおっしゃる通り、名店的な雰囲気を持って
います。
この太い麺と味噌がよく合いますよ。
味は濃い目ですが、味噌は濃い味もいいものです。
味噌がお好きでしたら、いいと思います。
醤油もいけるはずです。
◆しおのおたくわ ぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
こちらは濃い味ですので、苦手だと思いますよ(笑)。
塩は未知数です。
味の構成は良いと思います。
図書館はなんと涼しく、静かなことでしょうか(笑)。
KM | 2010年8月2日 07:18◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
貴殿は味噌、お好きですよね。
しっかりした味の味噌です。
濃い目の味噌は、いかにも味噌です。
チャーシューは柔らか過ぎでしょうか(笑)。
KM | 2010年8月2日 07:21◆Eストさん
コメントありがとうございます。
これはビロビロが命ですね。
ただのフト麺ではあまりブスではありません。
濃いの味ですので、『濃い!』と言いながら食べてください。
どうも本当はブスより美人が好きなのではないか、
という疑念が生じる会話でございます(爆)。
美人も完璧では興味が沸きませんね。
どこか誰でもわかる、普通のところがほしいです。
これがよいところを引き立てます。
それでも、とても手が届かない遠い存在です。
手が届きそうな、そこそこのが一番いいかもしれません。
私の90点ラーメンです(爆)。
KM | 2010年8月2日 07:36こんばんは~!
味の大西は食べたいです!
でもこちら惹かれます!!
何だか色々美味さが詰まった味噌スープの様ですね!きしめん幅で腰が立ってるのは良いですね~!
でもなにより、休日に小旅行を行ける優雅なKMさんがとっても羨ましいな~!
生田級の坂があるのですね(笑)
80000 | 2010年8月3日 23:37◆80000さん
コメントありがとうございます。
札幌の系統の味噌がお好きでしたら、いけると思います。
醤油も揚げねぎが効いていそうで、うまそうでしたよ。
大西、きっせい、麵の蔵はそれぞれお薦めです。
>でもなにより、休日に小旅行を行ける優雅なKMさんがとっても羨ましいな~!
だれも家では相手にしてくれなくなりました。
これがまたいいのです(笑)。
好きなことを沢山してすごそうと思っています。
食べるために生きているのかもしれませんね。
KM | 2010年8月4日 07:28

KM
Cure

塩対応
AX-1
かっくんmymycoffee





◆熱海の幻のラーメン(そして、湯河原)
先日のきっせいさんを左手に見て通り過ぎる。
少し先に和食屋さん風の暖簾を地味に出している。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/44463750?size=800
もともと熱海の店で、幻のラーメンと呼ばれていたらしい。
熱海のことは知りませんが。
12:00、上品な暖簾をくぐると、店内は混雑している。
お母さんが店内を忙しく走り回っている。
活動的な方だ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/44463759?size=800
味噌チャーシュー麺を注文。
夏はこういうのが急に食べたくなる。
丼の端にはやや厚手のチャーシューが、半分スープに漬け込まれた
状態で花びらのように配列。
これがいい雰囲気。
こういうのをブサイクと言うのかな?
自分には輝いて見える。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/44463740
ヤサイは茹でもやしとネギ。
表面にはラードが浮く。
スープ。全体に濃い味で、うまみ量も多い。
濃厚で、トロリとした粘性がある。
これだけでは、味が濃すぎるようだが。
味噌は白味噌とのブレンドのようだ。
味噌のアミノ酸が多いので、スープ自身は分かりにくい。
動物系は明らかに効いている。
ガラ類だと思うが、丸鶏的な旨みにも思える。
肉汁は使われているだろう。核酸系はしっかりしている。
一方グルタミン酸系はすこぶる多い。
昆布か野菜が分からないが、どうも野菜ではないだろうか。
甘みや粘度も野菜由来かもしれない。
この味が特徴的。
焦がしネギも風味がよい。
麺はきしめん状で、7~8mm位の幅がある。
腰が立ち、濃い目のスープに負けないで頑張ってる。
これは良いと思う。
もやしはシャキッとゆでられているが、これがすばらしい。
これを全部混ぜ込むと、スープの濃さが緩和され、ホッとする濃さになる。よく出来ている。
この味では、炒めた野菜の風味や、間違っても塩を追加しないほうが、シンプルで
分かりやすい味だと思う。
チャーシューは旨みの強いスープで煮られている。
そして、簡単に崩れる。
必然的に崩れてこれも混ぜ込まれることになるが、これがコクを追加
することによって、単調でなくなる。
味付けは少し濃いかもしれないが。
全体にしっかりした味噌ラーメンだ。
いわゆる以前の札幌味噌ラーメンとは異なるのだが、
全体のバランスは、札幌の最近の味噌を彷彿とさせる。
ラードの層、熱々のスープ、濃い目の味付け、野菜はほとんど
脇役・・。
もちろん麺は違うのだが。
この店はお薦めかもしれない。
連れて歩きたいブサイクかな?
外は気温が高い。
汗をかきながら、駅までの坂を登ることになるが、もうギブアップ。
ファミリーレストランも満席のようだ。
その先で良いものを発見。
湯河原の図書館だ。
やっと逃げ込むところが見つかった。
館内は天国のように涼しい。
そして静か。
本を読みながら、ウタタネをしてしまった。
本は良き友。