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出張の帰りに立ち寄りました。(7月29日 12:20)
お昼時ですが空席の方が多く、お客さんが少ないので入るのに少し躊躇しました。もっとも、暫くしたら満席になりましたが。実はつけ麺は好きではなかったのですが、蒲田の「銀四郎」で意識がすっかり変わり、今回も楽しみにしていました。

入口直ぐ傍の自動販売機で食券を買うのですが、メニューに写真もなく、どのようなつけ麺かが分からない。しょうがないので「オススメ」と書かれていた特性つけ麺を注文しました。

出てきた特性つけ麺は、チャーシューと煮玉子、のりがトッピングされたもの。「特性」のイメージに対して少し肩すかしを喰った気分。
スープはこってりとした豚骨が強調されたもので、まず一口目の印象は、美味しい。期待できそう。麺は縮れがなく、口当たりのよい麺。逆に言えば腰がないんですが。麺があまりにもツルツルなので、スープが絡みにくいのがもったいないように思いました。つけ麺の半分くらいまではとても美味しくいただいたのですが、それからは、中々箸が進みません。と言うのも、豚骨スープに沢山のチャーシューで、麺を食べているというよりも肉を食べているかのような錯覚に陥り、飽きてしまったのでした。席には魚粉も置いてあるのですが、口の中が肉感で満たされた後には焼け石に水。申し訳ないことにチャーシューを少し残してしまいました。

私の評価は、「旨いが飽きる。二回も食べなくても良いかな。」

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