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2010/7/5らーめん 楓に行こうと車を走らせて、手前の陸橋からお店を見て、あ~、ここ宿題店だったな~ってお店を見ると、暖簾が出てる。大喜の看板をあげてるもののあまり他の支店ほど情報が集まらない影の薄い存在のコチラ。西町系の支店らしいですが、看板には「西町」の代わりに「大喜」の横になぜか「21」の文字。他店にはない石焼ビビンバなども看板に書いてある。大喜なのか大喜じゃないのか?それすらも微妙なコチラに予定を変更。小杉方面に向かっていると中央分離帯があるため少し入り難い。もともとらーめん 楓に行こうと左車線にいた事もあり、楓の駐車場をお借りしてUターンする。交差点で信号待ちしてる間に気付きましたが、楓横の交差点からお店の裏からアクセスできる脇道に入れるようです。他店の大喜は、お昼時ともなりますと駐車場に車が溢れる光景を目にしますが、コチラはそういった光景を見たことがありません。そういう意味でも不思議なお店です。駐車場には車が2台入れ違いに一人出て行きました。先客は1名さん。一直線に並ぶカウンターの真ん中当たりでラーメンを食べながら雑誌に没頭してらっしゃいます。入口にほど近い席に座ると、店主さんらしい男性が水を持って注文取りに来る。メニュー表を確認すると、大喜味と書かれた中華そばの他にあっさり醤油味と書かれた「ラーメン21」なるメニューが。迷いましたが、とりあえず大喜ですので大喜味の方を。あっさり味の方は、いつかの宿題としましょう。中華そば(小)とライスをお願いする。カウンターの裏側が細長い調理スペースとなっているようですが、壁に隠れて作業状況は見れません。入口付近にあった雑誌を見ながら待ちます。しばらくしてご飯が着丼。150円とちょっとお高めですが、丼はラーメン丼を一回り小ぶりにしたくらい茶碗。結構ボリュームあります。程なくしてラーメンが着丼。丁寧にテーブルアイテムの説明までして下さいました。見ればわかる程度のものでしたが、親切心だけ受け取ります。さて肝心のラーメンですが、大喜のものとしては、醤油の色が薄いですね。どちらかと言うと根塚の大喜に近いスープの色あい。とりあえずデフォで少し頂いてみます。醤油は、大喜系の味に間違いないですが、お味は少し控えめ。出汁を感じれますね。普段の通りに粗挽き胡椒とニンニクで調整し、上下左右にひっくり返し味を馴染ませます。次に麺を持ち上げ、普段通りオン・ザ・ライス!麺は、他店の大喜より幾分太く感じますが、食感などはさほど変わった感じはしません。スープが浸み込み、ご飯との相性は抜群。具は、チャーシューとネギ。チャーシューは、少し肉厚。ネギは他店と違い薄くスライスされ、まぜまぜするとスープがしっかりと馴染み、薬味としての効果は皆無です。食べてる途中に、何か大きく違うと違和感を感じ、何だろうと考えますとメンマがありません。あのショッパさも結構癖になる感じですので、無いと少し物足りない。大喜系の醤油の味わいに違いありませんが、醤油が控えめで出汁がしっかり感じられる。大喜好きな方には否定的な意見が出そうですが、これはこれでありなスープと思います。あえてジャンル分けするなら西町系でも根塚系でも無く、21系ですな。
らーめん 楓に行こうと車を走らせて、手前の陸橋からお店を見て、あ~、ここ宿題店だったな~ってお店を見ると、暖簾が出てる。大喜の看板をあげてるもののあまり他の支店ほど情報が集まらない影の薄い存在のコチラ。西町系の支店らしいですが、看板には「西町」の代わりに「大喜」の横になぜか「21」の文字。他店にはない石焼ビビンバなども看板に書いてある。大喜なのか大喜じゃないのか?それすらも微妙なコチラに予定を変更。
小杉方面に向かっていると中央分離帯があるため少し入り難い。もともとらーめん 楓に行こうと左車線にいた事もあり、楓の駐車場をお借りしてUターンする。交差点で信号待ちしてる間に気付きましたが、楓横の交差点からお店の裏からアクセスできる脇道に入れるようです。
他店の大喜は、お昼時ともなりますと駐車場に車が溢れる光景を目にしますが、コチラはそういった光景を見たことがありません。そういう意味でも不思議なお店です。
駐車場には車が2台入れ違いに一人出て行きました。先客は1名さん。一直線に並ぶカウンターの真ん中当たりでラーメンを食べながら雑誌に没頭してらっしゃいます。入口にほど近い席に座ると、店主さんらしい男性が水を持って注文取りに来る。メニュー表を確認すると、大喜味と書かれた中華そばの他にあっさり醤油味と書かれた「ラーメン21」なるメニューが。迷いましたが、とりあえず大喜ですので大喜味の方を。あっさり味の方は、いつかの宿題としましょう。中華そば(小)とライスをお願いする。
カウンターの裏側が細長い調理スペースとなっているようですが、壁に隠れて作業状況は見れません。入口付近にあった雑誌を見ながら待ちます。
しばらくしてご飯が着丼。150円とちょっとお高めですが、丼はラーメン丼を一回り小ぶりにしたくらい茶碗。結構ボリュームあります。程なくしてラーメンが着丼。丁寧にテーブルアイテムの説明までして下さいました。見ればわかる程度のものでしたが、親切心だけ受け取ります。
さて肝心のラーメンですが、大喜のものとしては、醤油の色が薄いですね。どちらかと言うと根塚の大喜に近いスープの色あい。
とりあえずデフォで少し頂いてみます。醤油は、大喜系の味に間違いないですが、お味は少し控えめ。出汁を感じれますね。普段の通りに粗挽き胡椒とニンニクで調整し、上下左右にひっくり返し味を馴染ませます。
次に麺を持ち上げ、普段通りオン・ザ・ライス!麺は、他店の大喜より幾分太く感じますが、食感などはさほど変わった感じはしません。スープが浸み込み、ご飯との相性は抜群。
具は、チャーシューとネギ。チャーシューは、少し肉厚。ネギは他店と違い薄くスライスされ、まぜまぜするとスープがしっかりと馴染み、薬味としての効果は皆無です。食べてる途中に、何か大きく違うと違和感を感じ、何だろうと考えますとメンマがありません。あのショッパさも結構癖になる感じですので、無いと少し物足りない。
大喜系の醤油の味わいに違いありませんが、醤油が控えめで出汁がしっかり感じられる。大喜好きな方には否定的な意見が出そうですが、これはこれでありなスープと思います。
あえてジャンル分けするなら西町系でも根塚系でも無く、21系ですな。