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コメント
うう。
先、行くな~
ココ12時からでしょ。。。
それが理由で行けてなにんだよぉ。
どんな理由じゃ?
とにかっく!
年内には行きたい。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年7月6日 05:57おはようございます!
三茶は生まれてから高校まで過ごした青春の地でしてw
この辺を歩くと級友&悪友に出くわす可能性が大です!
こちらに出向くつもりが和正さんに行ってしまって……再訪の機会未だ訪れず。
夜は飲み屋なんですね!酔ってみたい…寄ってみたいお店ですw
はち ~減量中~ | 2010年7月6日 07:31まいど~
ここは三茶の有名店ですね、遠く千葉にまでその名は聞こえていましたよ。
鶏白湯か塩か分類が難しそうな一品ですね、お店のHPでは鶏白湯で紹介されていますが。
半透明のスープと麺はかなり旨そうですけども、メンマはちょっと…ですね。
個人的にメンマの味付けは重要で、甘みの強い物はあまり好きじゃ無いですね。
鶏チャーもなかなか旨そうな感じですし、やはり個性的で良い店ですね。
メンマの味さえ変われば、90点台も取れそうな感じですね。
GJ | 2010年7月6日 10:50> ぶるまさま
行っちゃいましたww
12時からだと行きにくいですか?
高級日に行っちゃうとか。そこまでじゃないか…
多分、ぶるまさんも「塩」と判定されるんじゃないかな―。
期待期待w
the_sphere | 2010年7月6日 15:30> はちさま
こちらが地元だったんですね。
このお店の隣には、古いアーケードなんかがあって、
数十年前からの面影が残っているような感じですね。
このお店、そんな街の感じに合わせたような、
気さくなラーメン屋兼飲み屋という感じでしたよ~
the_sphere | 2010年7月6日 15:32> juventusさま
どーもです。
そう、甘いメンマなんですよ。これが少しならともかく、
大量に入っているとその味ばっかりになってしまって、
せっかくの淡麗スープが台無し…orz
ネギは良かったのに!残念!
the_sphere | 2010年7月6日 15:33

the_sphere
ニセ地蔵

トーキョースペリア

ヌノさん





職場を少し早めの21時に出発し、10分歩いて下北タウンホールへ。そこで駒沢陸橋行きの小田急バスに乗り、10分後に三茶到着。玉川通りを横断し、ちょっと路地を歩いて約4分、21時24分にお店発見です。
ガラガラっと引き戸を開けて入店すると、目の前にいきなりカウンター、そのすぐ向こうに厨房でビックリ。先客は6名。2名はばらばらにラーメンを食べていて、2人組その1は注文して待ちの状態、2人組その2はカウンターの折れた先で一杯やってました。こちら、奥には日本酒がたくさん並べられていて、夜は飲み屋になっているようですね。僕は扉のすぐ前の席に着き、メニュー拝見。一応予習してきましたが、やっぱり肉麺1,200円は躊躇しますねぇ。でもチャーシューもウリのようなので、鶏チャーシュー麺をお願いしました。すると「ご注文は以上ですか?」との対応。やっぱり飲み屋なんですね。
そこから厨房を観察すると、2人の店員が役割分担をしていて、麺茹で、麺上げ、スープ作りをしているのが店主のよう。その店主、まずは先に注文していた2名の丼を仕上げています。が、その向こうの麺茹で機には、僕の分の麺を投入済みですね。…と、もう一度メニューを見ていると、トッピングに「半熟玉子半分@50」なんてのがありますね。これは安くていいなぁ、ということで追加をお願いしました。その頃には麺上げが行われていて、スープ作りと、トッピングの準備が行われています。そして注文から約6分、「お待たせしました」と、丼が渡されました。
おお、これまた綺麗ですね。長ネギの青い部分だけを使ったネギトッピングが色鮮やかです。それに2色チャーシューと、半割の味玉もいい感じ。スープは…鶏白湯というには澄んでいますね。そして撮影用に麺を少し出してみると、白くて中細丸ストレートという感じ。
記念撮影を終え、まずはスープをすすってみました。ズズっ…あ、確かに淡麗塩。ええと、鶏白湯…ではないような。いや、鶏メインなのは感じますが、それほどニワトリニワトリバッサバサ、という感じじゃないですね。澄んだ塩スープを支えているのがニワトリさん、という感じ。なので僕は塩スープとしました。かなりあっさりしています。…でも油が少ないわけでもなく。
麺はちょいとヤワ目ですが、プツプツと切れるような歯ごたえは残ってますね。割としっかりと小麦の味のする麺で、淡麗なスープと相まって、クリアな印象…というか、ちょっと麺の味が勝っちゃってるかな?微妙なラインですが、それくらい、塩気、出汁感が抑え気味という感じ。お、ネギが口の中に混ざってくると、ジャキジャキしていいですね。そして、青いところのネギ臭さは、スープの味を際立たせる感じ。
では、自慢のチャーシューはどうでしょう。まずは画像右側、もも肉から…。お、ジューシーですねぇ。そして周囲がこんがりと焼けていて香ばしい。確かに鶏モモ肉を食べている!と実感します。じゃあ胸肉は…おお〜、メニューにも書いてありましたが、半レアな胸肉は滑らかで優しい味ですね。…と思ったら、周囲には黒胡椒がまぶしてあって、ハムのよう。うん、この2色チャーシューは素晴らしい。
メンマはどうでしょうか。大きめの穂先メンマで、雰囲気はSOBAHOUSE金色不如帰のメンマと似ていますが…あぁ、やっぱり同系統ですね。これは淡麗系に合います…が、ええと、ちょっと多くない?穂先メンマの束が3本?4本?それに欠片も多数。…かなりしっかりとした甘辛の味付けなので、メンマを口に含むと口の中がこの味に支配されてしまいます。それがこの量だと、ちょっと多すぎますね…僕は1本で充分です。というか、スープ、麺、チャーシューの繊細な味を生かしたいなら、これは無くてもいいんじゃないでしょうか。それか、もう少し味を薄くするか。ちょっと残念でした。
追加した半割の味玉、これは優しい味付けで、雰囲気に良く合っていました。黄身のとろけ具合もいいですね。特筆するほどのものでもありませんが、50円でちょっと楽しむには、とってもいいと思います。
麺量は150g程度で、約6分で固形物を完食。でも、いい塩梅のスープだったので、そのまま飲み続けました。そして、途中でお冷やを飲んで舌をリセットし、もう一度すすってみたら…おお、ニワトリだ!ちょっとだけクセのある、鶏モモ周辺の黄色い脂と同じ香りがしますね。一枚だけのモモチャーシューから出てきたワケじゃないでしょうから、これがベースの味なんでしょう。…でも、それが食べている最中にはわからなかったなぁ…。残念ながら、具があるときにはちょっと負けちゃっているようです。僕は、これがもう少し最初から前面に出てきた方が、鶏の塩!とはっきりわかって良かったように思いました。
最後、白胡椒の粒が見えるまで飲み干して終了。いや、美味しかったです。ですが、今一歩という感じでしょうか。というか、メンマがかなりぶち壊してくれていたような…。残念。あと、2色とはいえ、チャーシュー2枚付いて800円というのは、この量も考えるとちょっと高め。なので、さほど高得点とはなりませんでしたが、良さは充分伝わりました。次回はメンマ少なめにするかな。あとは、炙り豚チャーシューも気になります。塩気がもっと強いときもありそうで、ブレも確かめたいので、また来ます。ごちそうさまでした。
続く