コメント
こんばんみーw
やはりこの連食コースは鉄板かとw
しかしながら、メリー・マンさんにはこのメニューの選択はミスかと思いますw私より淡麗系が好きな感じでしょうから。
私でさえこのもってり感に飽きましたw
専門家である、日本豚骨党重鎮のくいしん坊な方にレビューお願いしましょうw
土建屋@まさ | 2010年6月6日 20:01>土建屋@まさ さん
こんばんは。毎度コメントありがとうございますm( _ _)m
元々コッテリ好きですが、近年あっさり系の良さが分ってきたような気がしている私です。
まずは、スープと麺量と具材のバランスが悪すぎ。
また、これはラーメンじゃなく、まぜそばじゃないの?そんな気さえする一杯でした。
そうですねぇ、こちらの感想を専門家にお願いしましょう!
次は全国派の味、あっさり系を食べてみます。
うぃ、じゃぁ、次に行ったときにくってみます。
スーパーくいしん坊 | 2010年6月8日 05:29>スーパーくいしん坊 さん
こんばんは。コメありがとうございますm(_ _)m
醤油が全国上位のようですが、この味は全国レベルなの?
結局、好みの問題だと思いますが・・・。
機会がありましたら、確認願います!
こんばんは&御無沙汰しておりました&亀でm( _ _ )m
開店当時から昨年まで、よく行くお店ではありましたが、このスープになってから
このメニュー&つけ麺は、ほぼ食べていません・・・ ドロ感が強く旨味が感じられなくw
元々魚介系のお店なのですが、魚介だけでは売れず、このスープに行きついた様です。
お薦めは「濃厚魚出汁」か動物/魚介の中間の「喜元門」ですかね・・・
個人的には「鶏脂」が鶏と魚粉まみれで好きなのですが、表面が厚い鶏脂で覆われて
いるので、何時まで経ってっもクソ熱く、賛否両論です。
センスが良い御店主なので、機会があれば別メニューで是非!
こてつ☆ | 2010年6月10日 00:35>こてつ☆ さん
こんばんは。コメントありがとうございます。
お久しぶりですが、やはり体調が良く無いのでしょうか?いつも心配していました。
こてつ☆さん、何度も訪問しているとは流石ですm(_ _)m
さてこのメニューですが、ドロンジョって言うんですか?これは好みの分れる味だと思いますが、
私には旨さを理解する力がありませんでした(汗。
この店の厨房は実験室のようで、清潔感も乏く感じられ、ここから全国レベルの味が本当にでるの?と
不安と期待が入り混じった中コレが出てきたので、店の力を分らず終いでした。
やはり、「濃厚魚出汁」か「喜元門」を食べないと、店の味が分らないんですね?
「鶏脂」のクソ熱さも気になりますが、次回は無難なところから順番に頂いてみますね(^ ^)/



hokyo
みーこ








中華そば 華丸の後、これで帰るのは寂しい。遥々来たのですからもう一軒行きましょう!目指すは全国派のこちら、初訪問です。長屋の一角とは想像もしていなかったので、店前を過ぎてしまいました(汗)。
店内は薄暗くて、思いのほか年季の入った店なんですね。まずは券売機とニラメッコ。醤油系のレベルが高いようですが、真空とは何ぞや?ずっと気になっていた標記を選択します。カウンタの奥席に座り、チャーシューは「炭」で券を渡します。空のテーブル席が1つありますが、ほぼ満席です。
お隣さんは塩系ですか?透き通ったスープがステキです。何気にカウンタ上を見ると「真空そばは300g」の文字が(驚)。知らなかったぁ。連食なので食べきれるか不安になります。そのころ、ご年配の男性が帰って行きましたが、下膳されたドンブリに半分以上麺が残っていたのが目に入ります。あれがソレか?トホホッ(汗)。
程なくして提供されます。刻みネギは万能ネギでしょうか?白と緑を分けて盛り付けているんですねっ。濃厚そうなスープをひとすすり。と言いたいところですが、ドロドロドロ、ドロッとしたスープは、麺とスープの比率が悪くスープの量が少ない?ので、レンゲにあまり救う事ができません。無理にレンゲを押し込むようにして救うと、豚骨系に魚介系を加えて炊き出したようなスープですね。旨みが凝縮されたというより、旨みを抽出したといった印象の味わいで、この濃粘度ほどの味の重さが無いように感じます。塩加減は強くありません。またネギ近くをすすると、その香りが程良くスープに移って味の変化を楽しめます。一方、添付の魚粉を混ぜると、ん~ん、期待するほど魚の風味が効いてくる訳ではないんですね。変化という点では曖昧さを感じます。
麺は太麺です。麺をすするにも、ドロスープが絡まって非常に熱いです。皆さんのレビューから低加水のようですが、ボソボソではなくモチッとした食感で美味しい麺です。300gという麺量は、連食でなくてもきっと食べ応えがある事でしょう。またこれだけの量なのに、最後まで食感があまり変化しないのは嬉しいところです。
具はチャーシュー1枚、メンマ、刻みネギ、魚粉、海苔。炭焼きで注文したチャーシューは、肩ロースだと思います。噛むたびに炭焼きのイイ香りが、口の中を喜ばせます。厚さは5ミリ弱は許せるにしても、サイズが小さいのは不満に感じます。メンマは甘辛系です。麺量が多い上にスープの味が一本調子なので、メンマの味が良いアクセントになっています。麺量に対して具の量が、圧倒的に少ないのが不満に感じます。
スープを飲み干して、濃厚系は好みですが、これは微妙だなぁ。まず、どうしてこんなに麺が多いのか?理解できませんでした。結局、スープ自体は食べ進めるに従い旨みが広がるものでは無く、逆に麺量が多い割に具材が乏しいため「飽き」てしまいました。以前はチャーシュー2枚に煮玉子が付いていたそうですが、やはりドンブリのバランスとしてその位は無いと不満でしょう。
一方、食の終盤にはスープの粘度が落ちサラッ系の液体になりましたが、これは麺の湯切り残りが加わったためでしょう。いえいえ否定しているのではありません。皮肉な事に、その最後のスープが一番旨かったな!と感じたのです。
このメニューについては、また食べたいという気持ちが多少傾くので、この点数となりました。
次は全国派のあっさり系?を頂いてみたいと思います。
またお邪魔します。ご馳走様でした。