コメント
えーっ
>今日はこちらのお店が最終日ということで食べ納めに。
そうだったんですか。
あの店主さん子供には優しかったんですよ。
優秀なお弟子さんをたくさん育てたという実績も忘れたくありません。
しかし、知らなかった~。
もなもな | 2010年5月31日 23:02>もなもなさん
大泉といえば真っ先に名前が挙がっていたお店だけに残念ですね。
私には正直身近すぎて逆に盲点になってしまい
あまり訪れることが出来なかったのが悔やまれます。
ここの味を受け継いでくれるお店に期待したいですね。
かのう(レビュー終了) | 2010年6月1日 00:37>kuniさん
こちらは残念でしたね。
新しくオープンした「康基 YASUMOTO」に期待したいところです。
少し落ち着いた頃行ってみようと思ってます。
肉汁うどんは「参代目 麺屋とらのこ」の元店主ですね。
かのう(レビュー終了) | 2010年6月24日 09:55

かのう(レビュー終了)
さぴお
サラリーメン金太郎
パットの星☆彡
しゃとる






有名店のうえに最終日、しかも日曜日というただでさえ混む要素が2重3重にも重なってしまうのが辛いですね。おまけにあまり遅いとスープ切れになるかもしれないのでゴールデンタイムに行くしかない。
ちょっと先の石神井公園に自転車を停め歩いて向かいます。13:00に到着してみると、やっぱり50人近く並んでる。まぁ最後だから、ということで後ろに接続。もちろん暇つぶしは持ってきたので待つこと自体はそんなに苦では無かったんですが、マナー知らずの連中が多すぎてそっちの方がストレスが溜まりましたね。おまけに回転がものすごく悪く、30分に1m進むくらいのペース。途中何度抜けようと思ったか分かりません。
待つこと2時間30分、最後尾に終了しましたの看板が出たところでようやく入店。最後ということで特製にしようかとも思ったのですがやはり基本のらーめん(700円)で締めくくることにしました。麺は中太をセレクト。
15分ほどで到着。これが最後だと思うとちょっと感慨深いものがありますね。
まずスープをいただいてみましたが、あっさりとした豚骨魚介。以前評価がかなり悪くなった時期があって、私もその時はイマイチに感じてしまったんですが、その時の味とは全然違います。
わずかに魚介系が強いですが、そんなに骨太ではなくとてもスッキリとしたタイプ。といって物足りないということは無く、複雑な旨みがあるうえにとても優しい口当たり。往年の味が復活したと言っては何ですが、これは美味しいです。
中太のストレート麺はツルっとしたノド越しとモッチリ感、さらにシコっとした歯切れの良さの全てを兼ね備えているような仕上がり(ほんまかいな)でこれもウマシ。スープがあっさりなので多少絡みは弱いともいえますがそんなに気にはならないですね。
具は昔ながらの定番ラインナップ。肩ロース(多分)のチャーシューはやや小さいものの肉と脂身のバランスはバツグン。もちろん臭みも全く無いし、脂身も甘くジューシーで文句無しです。メンマも定番の味付けながら軟らかさと食感はちょうど良い仕上がり。他には海苔とナルトと、そんなに種類は無いものの量的にはまずまず。
スープも全て飲み干して終了しました。
やはり2時間半もの間待った甲斐はありました。
一時期厳しい評価が続いた時期があったり、たしかにお店の対応でちょっといただけないところもあったのは事実です(今日もありました)。ですが、まだこの大泉にラーメン屋がほとんど無かった時代から行列店として今日まで続いてきた功績は大きいと思います。
実際周りのほとんどのお客さんがなじみの人だったらしく、店主さんを始め皆に労いやお礼の言葉をかけていて、さらにはプレゼントを渡している人もいました。これを見てもこのお店が地元の人達にどれだけ愛されていたかが分かるんじゃないでしょうか。
私もいつもは「ご馳走様でした」だけなのですが、今日はさすがに「お疲れ様でした」も言ってしまいましたね。
改めて、ご馳走様でした。