コメント
はじめまして。
南区「よっちゃん」にまで行かれたとは驚きました。
地域密着店「一文無」のスープ、最初のインパクトこそ弱いものの最後まで飽きがこないので完食せずにはいられないですよね。
たくさんの薄切りネギも爽やかさと旨みを添えていて、和む味です。
hanawa | 2010年5月31日 16:30hanawaさん、コメント有難うございます。
「一文無」ヤバイっすね、こう言う後から旨味が押し寄せるタイプの店はハマりますよ。
黄金町の「名物屋」も味のタイプは全く異なりますが旨味が押し寄せるタイプでハマってます。
「よっちゃん」も美味しいのですが、こちらは結構ストレートですよね。
麺々公平 | 2010年6月2日 21:21

麺々公平
生ビール

hori
はれれるや
o.machiko





車の方は環状1号沿いにコインパーキングがあるので良いのですが、電車だと横浜駅か相鉄線の平沼橋駅が最も近い最寄り駅ですがどちらからも徒歩20分位とかなり距離があります。
お店はラーメン屋と言うより居酒屋の様な外観です。
店内も中華料理中心の居酒屋と言う感じで、メニューも中華料理を中心におつまみも充実してます。実際周りのお客さんは皆、ビールを飲みながら色々単品をオーダーしてました。でも私がオーダーしたのは勿論一番ベーシックな支那そば ¥580です。
レトロな中華そばを想像していたのですが、出てきた支那そばは大きめのドンブリにたっぷりのスープ、見た目は透明で色も薄い淡麗系に見えます。具はチャーシュー1枚、メンマ、ナルト、たっぷりの刻みネギと良い意味で裏切られました。
スープを一口飲むと、最初は見た目通りのサッパリ淡麗系の典型の様に感じるのですが、食べ進めるうちに、後から濃厚な出汁の旨味がぐいぐいと押し寄せる。
出汁は鶏ガラがベースと思うが、それ以外も野菜や昆布とか色々入っているであろう複雑な味を感じて強烈に美味い。
麺はソウメンの様な極細ストレートだがコシもあって最後まで伸びずにスープとの絡みも良好。
胡椒を少し降るとサッパリ淡麗系にもかかわらずスープに甘みが出るのには驚かされた。チャーシューは柔らかく味付けも良くこれも文句無く美味い。
最初は「ふ〜ん結構美味いじゃん」ぐらいだったのが後半は「やべえマジ美味い!」って感じで完全にハマりました。ここまで美味しいシンプルな中華そばは少ないと思います。