コメント
チンジャオロース麺?
なんとなく、ピーマンの苦味とオイスターソースの香りを感じることが出来ますねw
ベースのスープが薄まったりしないならば、中華の一品料理って、なんでも合いそうな気が。。。
エビチリなんても合うかな?
でも北京ダックは無理かなw
皮がヘナヘナになっちゃいますもんねw
Driving Rain | 2010年5月19日 05:03Driving Rainさん、おはようございます。
>なんとなく、ピーマンの苦味とオイスターソースの香りを感じることが出来ますねw
はい。そのまんまです。(笑)
>エビチリなんても合うかな?
実は私もこれを食べながら
エビチリ麺(ここの店には置いてなかったです)ってどうなんだろうって思ってました。
海老ソバ・海鮮ソバの亜種としては面白そうですが、ベースのスープが醤油だと合わせにくいかも・・・?
ぬこ@横浜 | 2010年5月19日 07:16こんにちは。
またまた変り種のラーメンですね。
青椒肉絲自体殆ど食べたことがありません。
でもこうやって商品化されてると、
頼んでしまいそうですね。
しかし横浜の中華料理は凄いですね。
ayashi | 2010年5月19日 10:07こんちは~
横浜ってこういう技が普通にあるから魅力的です。
麺と「絲」が合うのは簡単に想像できますしね~・・・。
すいか | 2010年5月19日 13:55こんにちは!
チンジャオロースー麺懐かしいです。小学校の頃に地元の中華料理屋で食べました。豚肉の旨味とタケノコのエグミとピーマンの苦味がスープに溶け込んでいた記憶があります。麺が固めだとさらにおいしそうですね!
イケ麺 | 2010年5月19日 15:14こんにちは。
神奈川区が続いたと思ったら、次は本拠地の中区ですね。
これは具にとろみがあっても美味しそうです。
hanawa | 2010年5月19日 21:39ayashiさん、おはようございます。
>またまた変り種のラーメンですね。
炒め物を乗せる中華料理店は結構多いですが、青椒肉絲はやっぱり珍しいですね。
中華街にも肉絲麺は結構ありますが、ピーマンつきというのはあまりないかも。
すいかさん、おはようございます。
>麺と「絲」が合うのは簡単に想像できますしね~・・・。
上にも書いたように、中華街に行くと結構、肉絲を乗せた店はあるんですよね。
材料を切って炒める手間や、そういった設備が必要なので
ラーメン専門店ではなかなか難しいメニューです。中華料理店ならではですね。
さん、おはようございます。
>豚肉の旨味とタケノコのエグミとピーマンの苦味がスープに溶け込んでいた記憶があります。
豚肉バージョンですね。それもなかなか美味そうです。
ピーマンの苦味との組み合わせはなかなか新鮮ですね。
hanawaさん、おはようございます。
>これは具にとろみがあっても美味しそうです。
具と調味料が作り出すとろみがスープの中に溶け込んで味が変化するのが、
こういう麺の楽しみの一つですよね。
ぬこ@横浜 | 2010年5月20日 08:01

ぬこ@横浜
千年





【注文】青椒肉絲麺(800円)
【待ち時間】5分。
【麺】中細麺。茹で加減は普通。
【スープ】あっさりした鶏ベースの醤油スープで醤油味も中庸だが、これに具材を炒めた油・タレと生姜など刻まれた香味野菜の味が加わり単調になりがちな中華系のスープが変化しているという印象を受けた。
【具】青椒肉絲。牛肉絲と細切りピーマン、細切り筍の炒め物が具としてそのまま乗っている。青椒肉絲そのものはもちろん美味い。またピーマンの苦味と中華麺の組み合わせというのは意外と面白い組み合わせだ。具材が細目に切ってあることもあってか、麺と一緒に青椒肉絲の具を食べやすいというのも良い。
【感想】この手の麺料理は具そのものの味が、スープによってぼけてしまうという問題もあるが、逆にスープに具の旨みが溶け込んでいるという考え方も出来る、と再認識した一杯。この青椒肉絲も炒めた調味料(酒やあるいは牡蠣油)がスープに溶けだしていることもあって、具そのものの味はやや薄まってしまった印象があるが、逆にスープは面白い味に変化している。さらに炒物の隠し味として使われる生姜がすっきりした感じを出しているのも面白い点だと思う。中華料理の炒と湯麺の組み合わせはもっと注目されてもいいのではと考えさせられた。
【修正】誤字修正「面白い店」→「面白い点」 (2010-05-19)