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「夏季限定塩つけ麺+小豚」@山勝角ふじ 南流山店の写真かなり遅くなってしまいましたが久しぶりのレポです、時間が経っているので流し読み程度にお願いします。
新松戸店にて限定で塩つけ麺を提供するとの情報を受け訪問、流山駅から下りて更に10分程度歩くんですね。
小雨が降っていたためか待ちは0ですんなりと入店する事が出来ました。
券売機にて限定のボタンを押して食券を購入し、店員さんに手渡します。
こちらのお店は新松戸店とは違い厨房の大きさがかなりありますね、従業員の方にとってはかなり動きやすいと思われます。
作業などを見ていると新松戸店のスタッフに比べて少し緩慢な印象を受けますが、まぁそこは味とは関係の無い所です。
注文してから10分ほどで注文の品が到着、麺の器にはこちらのつけ麺のデフォであるハーフの半玉に海苔、豚となっており塩つけ麺だけのトッピングとして小梅が乗っています。
つけ汁の方にはこちらもデフォの玉ねぎが入っており、塩つけだけのトッピングとして乾燥しらすに魚粉が入っていますね。
いざ実食、まずはスープを一口…しょっぱい。
出汁の存在感などを打ち消してしまうほどの塩の存在感が強いですねー、まぁつけ麺のつけ汁は濃く作られているので仕方無いでしょう。
麺につけて食べて見れば改善される事も多いですし、つけ汁に麺を浸して啜ります。
麺と一緒に食べるとしょっぱさは幾分か改善されはしますが、やはり塩の存在感の強さが出てしまいますね。
そこまで苦に感じるほどのしょっぱさではないので、気にせずに箸を進めていきますが。
つけ汁内の乾燥しらすは食べてる最中のアクセントとしてはなかなか面白い、塩味との相性も良く存在感も強く無いのでこちらは具材としてはありですね。
魚粉は塩の存在感の強さの為か全く存在感を感じられず、舌に乗った時の粉っぽい感触だけは感じましたが。
塩つけ麺のみのトッピングとして乗っていた小梅ですが、こちらも少し残念ですね。
塩分濃度の低いつけ汁であれば塩分の補充と酸味ですっきり感を出せるのでしょうが、既に塩気の強いつけ汁に小梅が入っても爽やかさは感じられず。
最後にスープ割をお願いしてみますが、スープ割をしても少ししょっぱく感じてしまいますね。
スープ割の中に入っている柚子皮もあっさり感を出す為の物でしょうが、やはりこちらも存在感負けしてしまい爽やかさは感じられず。
全体的に麺以外は発展途上な感じで少し残念でした、塩分濃度を落とすだけでももう少し高い評価を与えられる物になったと思います。
近くのお店であればたまに食べても良いかなとは思う味ですが、電車を使ってまで食べに行こうとは思え無いので60点台の評価とさせて頂きます。
今後も研究を重ねて新しい限定品に挑戦してもらいたいと思います、ごちそうさまでした。

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