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最近、ラーメンに限らず外食そのものがネタ切れ気味。というのも、テーブル席必須なので、ラーメン屋であればかなり限定されてしまう。2/13、11:30頃。車は八王子駅の南側に近づく。「樽座の新店に行ってみよう」と思い、路上パーキングに停めて店内を除くと、あいにくカウンターオンリー。アウトだ。パーキングチケットを買う前に退散し、少し西側へ移動すると突如見えた「壱発」の看板。新店かと思いきや、八王子店の移転らしい。路上に車を止め、店内にテーブル席があることを確認した後、店前の駐車場にピットイン。迷う。いつも何にするかというより、何がどこにあるのか、券売機のボタンの配置に迷う。チャーシューはいらない、ネギは欲しい、味噌でも醤油でも、やっぱつけ麺に、中盛りか大盛りか、なんて考えると、ボタンを押しきるのに3~4分は必要だ。「迷ったら上の4つのボタンのどれか~。」という声がカウンターの奥から聞こえるが無視。ネギ味噌、中盛りを何とか押し切りテーブル席へ。テーブル席といってもカウンターの並びの一部を強引にテーブルにしたような印象。明らかに家族・団体向けで我が家にとっては抜群! 座って数分でラーメン登場。細麺だけに出てくるのは早い。ラーメン自体はいつもの壱発らしい豚骨ベースの味噌。味噌というより豚骨だ。チャーシューでない分、スープの温度はぬるくはならず丁度よいが、中盛りにした麺は最後の方はのびかけていた。トッピングは移転前と変わらず、冷たいチャーシュー(3枚)、少量のメンマ、甘めの味付けのネギ、ワカメ、海苔で750円に中盛り+100円。この店はケチケチしたくはなく、たとえ1,000円払ってでも豪勢に行きたくなる店だ。途中でニンニク追加、最後は激辛高菜を味わいながらスープまで完食・完飲。体に悪いとは思いつつも止まらなかった。移転は個人的には大歓迎。客にどんぶりを運ばせるとこは賛否両論あるが、テーブル席以外に座ることがない現状では無関係。いつでも来られる壱発ラーメンができてしまったのは、嬉しいような体に触るような・・・。複雑な心境だ。
迷う。いつも何にするかというより、何がどこにあるのか、券売機のボタンの配置に迷う。チャーシューはいらない、ネギは欲しい、味噌でも醤油でも、やっぱつけ麺に、中盛りか大盛りか、なんて考えると、ボタンを押しきるのに3~4分は必要だ。「迷ったら上の4つのボタンのどれか~。」という声がカウンターの奥から聞こえるが無視。ネギ味噌、中盛りを何とか押し切りテーブル席へ。
テーブル席といってもカウンターの並びの一部を強引にテーブルにしたような印象。明らかに家族・団体向けで我が家にとっては抜群! 座って数分でラーメン登場。細麺だけに出てくるのは早い。
ラーメン自体はいつもの壱発らしい豚骨ベースの味噌。味噌というより豚骨だ。チャーシューでない分、スープの温度はぬるくはならず丁度よいが、中盛りにした麺は最後の方はのびかけていた。トッピングは移転前と変わらず、冷たいチャーシュー(3枚)、少量のメンマ、甘めの味付けのネギ、ワカメ、海苔で750円に中盛り+100円。この店はケチケチしたくはなく、たとえ1,000円払ってでも豪勢に行きたくなる店だ。
途中でニンニク追加、最後は激辛高菜を味わいながらスープまで完食・完飲。体に悪いとは思いつつも止まらなかった。移転は個人的には大歓迎。客にどんぶりを運ばせるとこは賛否両論あるが、テーブル席以外に座ることがない現状では無関係。いつでも来られる壱発ラーメンができてしまったのは、嬉しいような体に触るような・・・。複雑な心境だ。