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コメント
叶屋師弟訪問ツアーラーとしては是が非でも訪問せねば!!!
放り出した企画の山に、後ろ髪引かれる日々ですm(_ _\"m)ペコリ
ランディ | 2010年1月13日 08:45ここなら時間的にも場所的にも逝きやすいです。
1年前に登録したんですか。お疲れ様。
全然気づきませんでしたwww
スマソw
328GTB | 2010年1月13日 23:01最近、この裏通りを通らなくなったので忘れておりましたw
さんよりは早く訪問できると思いますww
nice50 | 2010年1月18日 16:08知らん 全く知らん 登録乙でございます。
え? 1年前? 南無。。。
原チャリ | 2010年1月19日 06:58

嘆きの六連星
研オナコ
LIE LIE LIE








【 シリーズ恋文 】
【 まさかの佐野ラーメン、まさかのうどんライク 】
前略
本日はこちらです。
プールで一泳ぎした後、近所の中華料理屋に行ったのですが、まだお正月休みなのか営業していませんでしたので、グルリと回ってやってきました。
ココで食べよう!という明確な意思があった訳ではないのですが、もう一年以上訪問していませんでしたしね。
お昼時なのに店主さんお一人です。
チャーシューメンを塩で可能かどうか確認して、餃子¥420と共にオーダーです。
ちなみに
『出来上がるまでどうぞ』
と、小皿に盛られたワンタンの皮を揚げた物を頂きました。
私だけではなく、他のお客にも出していましたから至極普通のサービスの様です。
あるいはお昼だけなのかも知れません。
ちょっとお酒が飲みたくなりましたw
では『いただきます』
前回の訪問は一年以上前ですから正直覚えていません。
そういう意味では新たな気持ちで頂けます。
クリアな清湯スープ、アブラはほとんど浮いていない様ですね。
少量のゴマの浮かぶスープを一口啜ってみますと、おっと意外に強い豚感です。
チャーシューから染み出した様ですね。
チャーシュー自体に臭味は全くありませんでしたが、ちょっと好みが分かれてしまうかも知れません。
スープは鶏ガラ・豚ガラベースに課長で旨味を補強したもの。
魚ダシの類は不使用の様です。
アッサリとして飲みやすいスープです。
麺は青竹打ちだそうですが、その謳い文句に違わぬ出来です。
ちぢれ自体は弱めですが、不揃い度は十刃(エスパーダ)クラス。
えっ?何の事かわからないですか?
超超不揃いとでも言っておけばよろしいでしょうか。
細いものは赤見屋 本店を凌駕する糸の様な細さ、太いものはごん太なうどん、ここまでのギャラクティカファントムクラスの不揃いは、佐野青竹手打ラーメン 王将、青竹打ち佐野ラーメン 王将 2号店を除いて他に知りません。
特にうどんライクな数本にあっては、粉感も抜群に有り、モチモチコシコシとした食感が美味なのであります。
あれ、前こんなに美味い麺だったっけ…と考え込まずにはいられません。
具材はチャーシュー・メンマ・ワカメ・コーン・ネギ。
チャーシューは肩ロースでしょうか、非常に柔らかく仕上げられています。
前述しましたが、チャーシューそのものは臭味ゼロ。
カエシに漬けた様で、醤油感のある味染み具合がこれまた美味です。
そこそこ脂身もあるのですが、全く気になりません。
脂身の苦手なあなたでも食べられるのではないでしょうか。
メンマも細く裂かれた様なものから、極太の拍子木メンマまで、メンマも超不揃いです。
ワカメは特筆ありませんが、磯の風味は少なく、塩スープを邪魔していないのが好印象です。
塩にコーンは佐野ではちょっと珍しい気がしますね。
餃子は¥420とちょっとお高めですが、最近佐野に入り浸っているせいか、全く気にせず注文しました。
館林で餃子¥400台はかなり高額な方ですからね。
届いてみれば佐野クラスの大きめな餃子。
館林クラスの餃子とは一回りも二回りも違います。
きっとあなたはこの大きさを食べ慣れているのでしょうね。
館林市民にしてみればビックリなんですよ。
皮もそこそこの厚さでモッチリ、焼いた側はパリッとした食感、美味しいです。
ニラとニンニクが程好く効いた野菜餃子なのもしっかり佐野してます。
餃子だけなら館林最大かと思いましたが、よく考えたらもりんじ亭のジャンボギョウザがあるので、館林第2位の大きさとしておきましょう。
御主人に伺ったところ、やはり佐野の叶屋・とかの・針谷ラーメン・池田屋系のご出身だそうです。
まさかまさかの佐野系でしたよ。
きっとあなたにも気に入ってもらえると思うのですが。
でもわざわざ館林に佐野ラーメンを食べに来るはずもありませんね。
『御馳走様でした』