コメント
新年おめでとうございます
こちらへ行ったのは、もう数ヶ月前になります
当時は客もいない状態でしたが、テレビの力はすごいですね(笑)
自分も「麺仙 葵賀佐」の良いイメージを持ちながらの訪問でした
しかしその時は辛味噌を食べてしまったこともあって全くイメージが違いガッカリしつつも
メニューが違ったから面影か薄れたのだと、自分に言い聞かせて再訪しようかと思っていましたが・・・
やはり基本のメニューでも、ずいぶん印象が違っているみたいですね
なんだか残念な気分です
えこひよ | 2010年1月2日 20:35あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
私も「麺仙 葵賀佐」は味・雰囲気共に大変気に入っていました。
なので此方のお店にはかなり期待していましたが、イマイチ評価が伸びませんね~
やはり「麺仙 葵賀佐」のモノとは別物のようですね(涙)
全てが濃いようでバランスが悪そうですね~
私が初めて「純連 東京店」で食べたモノが似た様な印象でした。。。
しかし、気になるお店ですのでその内食べてみます。
ぽんたくん | 2010年1月4日 17:34こんばんは。
いまだに行くべきか行かざるべきか迷っている店ですね。
ビジュアル的にも葵賀佐の頃からかなり変わったのが見て取れます。葵賀佐はいかにもキレがありそうなフレッシュ感が伺えるのに対し、コチラは味噌の濃度が高いのか、なにやら\"どんより\"している様にも思われ。
個人的に塩分が高い味噌が苦手なものですから、どうも私向きでは無いようにも感じられます。う~ん、どうしようかな(笑)
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年1月7日 21:55

miles
したん
Bad Trip
富士山
大人のお餅屋





このお店、惜しくも閉店となった「麺仙 葵賀佐」の関係者の方が立ち上げたとか。あの店の一品は非常に印象深く( http://ramendb.supleks.jp/score/137239 )、この「虎龍」にも興味津々でしたが、その後TVで紹介されたため、私のような行列嫌いには敬遠対象に。そろそろ大丈夫かと店をのぞけば5割ほどの客入りと、比較的空いています。券売機は入口手前の右手、とりあえず「味噌ら~めん」(850円)をポチッとな。丼は、約5分で到着。
では、スープを一口……値段は前店と同じでも、味は随分変わりましたな。味噌ダレは信州白味噌と北海道赤味噌のブレンドと聞いていますが、白味噌主体のバランスで、しかもかなりの「味噌濃度」。信州味噌は、風味より塩分の方が強く感じられる傾向があり、そのせいかこのスープの塩分濃度も相当なもの。たしかに白味噌の甘みは感じますが、それを覆い尽くすほどのショッパさですな。豚骨主体のベースもかなり濃く、さらに加えたラードも相当な濃さ。これら「濃厚3兄弟」がシナジーしたお味はといえば……確かに美味くはありますが、塩加減だけが印象に残るかたち。あの「麺仙 葵賀佐」の、硬派でソリッドなスープは、どこへ行ったのかしら……ま、生姜が加えるキレ味だけが、前店の面影をとどめますな。
麺は小林製麺製の中太縮れ。多加水の黄色い麺をかなり固めにゆで上げており、前店時の森住製麺製の麺と比べると、ハードな弾力にドライな甘み。「濃厚3兄弟」との相性は悪くありませんが、ド派手なスープをハードな麺で受ける形……ま、「歌舞伎町」的ではありますが、全体としてややドギツイ印象は拭えません。
具材は、チャーシュー2種にメンマ、炒め野菜(玉ネギ・モヤシ)に挽肉とネギで、前店とほとんど同じ構成。バラ肉1枚と賽の目に切ったものが数切れ入るチャーシューは、前店同様なかなかの仕上がりで、その上品な味わいが、ド派手なスープとなぜか合います。
―――「濃厚3兄弟」による「濃さの足し算」。しかし、例えばRGB3原色を重ねると「純白」になってしまうように、濃さは足し算できても、インパクトは足し算にはならないようで。加えて、前店と比べると丼の大きさが随分小さく、そこへほぼ同等の麺量・具材を盛り込んだため、「通勤電車」並の混雑ぶり。スープも少なく、麺の取り分けもすごぶる悪い。TVではこれに「参った」を上げた達人の方が多いようですが……敢えて言おう、「参りません」と。出来得れば、たとえ「歌舞伎町」的ではなくとも、素直に「麺仙 葵賀佐」の復刻を、是非。
という訳で、寅年のレビューは「虎龍」からスタート。今年もよろしくお願いします。