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「極太手打ちチャーシューメン」@食堂なまえの写真白河を後にし、紅葉が見ごろのR294を北上。目指すは喜多方。
到着時には日が暮れてしまいました。
日曜日夕方の喜多方の町は郊外は車が行き交い、多少の活気を感じますが、この店のある住宅地は大変静かです。笑点でも見ながらくつろぎタイムでしょうか。

17:30頃、大変小さな店に、先客1後客0。評価の高い店なのでいかほどかと思っていたが、肩透かし。極太手打チャーシュー620円、5分程度。

スープ、見た目は醤油色は薄く、坂内とか佐野を思い出します。味も喜多方の他店に比べて大変あっさりしているような。
チャーシュー4枚?少なっ!と思ったが、値段を考えれば妥当か。
喜多方らしい、脂のついた小型のバラです。
極太たる麺は、平、確かに極太・極厚、固め。噛んで楽しむ一品。
メンマはかなり細くて、歯応えのインパクト無し。麺の存在感に比べて貧相な感じがします。

極太の個性を楽しむ一品。
店を後にするとき、店員のばあちゃんに「お気をつけてお帰りください」なんて声を掛けられた。その言葉がとても自然で、気持ちが良かった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

7月に喜多方ラーメン行脚(といっても2件だけですが)をしてから、ブックマークに入れて
いましたが、早速拝見すると、は さん、ではないですか。

喜多方、また行きたいですね、
前回は2杯しか食べれなかったので、次回は朝ラー含め4杯くらい食べたいです。

ノース・ポール | 2009年11月5日 00:04

ふふふ
あと二店いってきますた。
明日、レビューあげようと思います。
喜多方、微妙なところで方向性の統一感がないのがいいですね。
どの店も微妙に違う。

| 2009年11月5日 00:54