なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「熟成醤油らーめん」@らーめん 幸龍の写真 千成らーめん石下店の跡に10月10日にオープン。店主は、龍神麺@桜川市・活龍@つくば市のオーナーと友人だそうで、その影響か、メニューも龍神麺のように「昔ながらのあっさりスープ」と「熟成コクうまスープ」の2本立て。それぞれに醤油、塩、味噌を揃えていて、その他に店長イチオシとして「タンタンめん」があった。

 軽く波打った中細麺は自家製麺だそうで、最初のうちはコシがあってしっかりした歯応えがある。中細のため徐々に伸びていくのは仕方がないが、それでも後半もそれなりの食感が保たれていて悪くはない。

 スープは醤油トンコツで、油浮きは多くはないものの十分に乳化していて相当コッテリ。臭みはなく、家系に似ているなという印象を受けた。ただ、食べながら「食後はのどが渇くだろうな」と思うくらい塩分高め。

 バラ肉ロールチャーシューは、旨味は結構残っているものの醤油の風味が強く感じられ、このスープとでは違和感がある。メンマは特有の風味があり、シャキッ、コリッとした食感も良好なので、普通の長さくらいにして量を増やして欲しい。青菜はほうれん草ではなく小松菜なのは珍しいが、このこってりスープには小松菜特有の青臭さが合っている気がした。

 直径も深さもある独特の形をした大きめの丼がユニーク。是非、担々麺や塩にも挑戦してみたい。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは。
塩分高めの豚骨醤油…もしかして好きな人が多いかもw
茨城では家系少ないので、重宝するかも知れませんね。

どんぐり | 2009年11月7日 08:33

>どんぐりさん

県南、県西は、こってりトンコツのお店が県北ほど多くないので人気が出ると思います。
今度は塩を試してみたいと思いますが、醤油は家系にかなり近い印象を受けました。

「塩分が強く感じるというよりは、ミネラル分の豊富さから良い塩を使っているが判りますね。」という見方は初めて知りました。勉強になります。ありがとうございます。

おやす | 2009年11月9日 19:09