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コメント
おばんですw
「米屋」を軸ですか?
せっかく東毛にお出でになるのなら「手打ち」も良いかもしれないですよ
「一心」は「六厘舎」、「サンジ」は「とみ田」 オリジナルではないですし
西に向かうなら米屋→佐野らーめん 麺龍(おぐら屋出身)→森田屋支店 太田店or手打ちラーメン 恒(やまや分店出身)
東に向かうなら米屋→佐野らーめん 利休(大喜のスープに手もみ麺)or青竹手打ちラーメン 日向屋(最近ではお勧めの佐野ラ)→小三郎(おぐら屋出身)or森田屋 大平支店
どれも東京では味わえないですよおwww
原チャリ | 2009年9月20日 03:05昨日の朝 原さんのコメを読んでから出発 今帰宅しましたよ~
のちほど ゆっくりとレポ上げていきますじゃ^^
爺ちゃま | 2009年9月21日 18:20

爺ちゃま
ken
SBT
カナキン
くみちょう






本当は前日日帰りの予定が 仕事の打ち合わせが押してしまい夜になってしまったので急遽泊まりに変更
ホテルから駅の間にこの店が在る事を知り 二日酔いでフラフラの状態で到着 時間は昼時 行列は20人しました
並んでから店内に入るまで50分強 先日とうって変わって晴天 まるで夏の陽気 太陽がオレンジに見えます^^;
店内はカウンターのみ 若いスタッフの3人で切り盛りしています 大将も若いんですね
見てるとなんだか全員仕事の段取りが悪く見えます 必要以上に時間がかかる理由はここですね
ほどなくしてラーメン登場
では ハイ チーズ カシャ
とても清楚なイメージの顔ですね その澄んだスープをズズズ
すごくサッパリあっさり ガラや野菜などであろうダシは濁りがなく透明 そのスッキリしたダシにこれまたスッキリしたカエシ
動物臭は皆無で パンチは全く無いがクドさも全く無いので あっさり好きに好評を得るタイプですね
薄く感じる人はたくさんいるでしょう それくらいサッパリしていますが 味わいが薄いとは思えません
カエシのスッキリ感とダシのスッキリ感とで「薄い」という形容の仕方になりがちですが ワシはそうじゃないと感じます
ただ 上品過ぎるという懸念は抱きます しょせんはラーメン もうすこし重さがあってもいいかも
麺はこれは何が練りこれているのでしょうか 粒々としたものがはっきり見えます 小麦の皮にも見えますね
中細ストレートで中~低加水 風味が強く 蕎麦麺の様子が強い
チャーシューは薄いカットと細切りの2通りを入れてあります これは食感を2種類楽しめますね
味付けはソフトでスープの邪魔にならない ていうかこのラーメンのイメージ通り
京都は薄いカットのチャーシューが主流なのでしょうか?
玉子は普通に半熟 これは味付けがされてるのか分からないくらい 薄っすらとだけ漬け味がします
ネギは油に通す処理がされていますね わざわざそんな事しなくても良さそうに感じますが これが駄目という事ではないです 火が通ったネギは甘みが増して味が良くなっています
元々からしてネギが美味しい種類なので どうやっても美味しく思うでしょう
食べてる途中で感じるようになったのは これは意図的が偶然か かけ蕎麦ですね かけ蕎麦の印象が強いです
麺はもちろんスープも和ダシなのでそう感じちゃいます 節や昆布が強かったらモロかけ蕎麦に近づいちゃいますね ネギのカットのしかたも蕎麦調ですし
蕎麦チックですが ガラや野菜ベースで 麺もかん水使用ですし チャーシューは豚 なのでラーメンとして成り立ってはいます
癖にならない味でしょうが 前日の3軒と比べると ワシが勝手にイメージしている京都風に思います