なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけめん中」@麺処 井の庄 立川店の写真いよいよ立川らーめんたま館がプレオープンを迎え、無料提供との事だったのでかなりの行列だったが、せっかくなので食べてみる事にした。

井の庄は最近一番のお気に入りだったので、地元での出店は本当に嬉しい限り。

立川らーめんたま館は、ホテルの1階フロアに4店舗がオープンに軒を連ねており、仕切り等は一切ない。
席の手前にはそれぞれ券売機があり、今日はプレオープンの無料提供という事で稼動はしていないのだが、よく見ると”豚ごはん”というのがあり、どうやら独自メニューもあるらしい。

1時間弱は並んだだろうか、普段お金を出して食べている店舗に並ぶのは馬鹿らしいかとも思ったのだが、連れに食べさせてあげたいという事もあって我慢した。
無料提供のためにメニューを限定しているせいか、行列の割には回転は悪くなく、着席してからはさほど待たずに提供される。


見た目は本店と変わりはないように思えたが、一口食べてみると味の違いをしっかりと感じる。
どう違うか表現するのは難しいのだが、後味の辛さがいつもより強いのと、豚骨の濃度が弱い気がする。
プレオープンで無料提供の上、この行列を考えるとバタバタするのは当然だし、スタッフも変われば味のバラつきは仕方ないと思うが、この味が定着してしまうとなると少し悲しい。
その点に関しては今後の経過を見守るしかない。

具財に関してはハッキリと本店との違いを出していて、まずメンマが細く、普通の中華そばに入っていそうなものに変わっている。
井の庄のメンマは肉厚で柔らかく、味付けも好みだったのでこのマイナーチェンジは正直頂けない。
チャーシューに関してもかなり濃い味付けになっていて、少し浮いてしまっている気もしたが、こちらは味自体が美味しかったのでまぁよしとしよう。


単に本店との違いばかり気にしていても意味が無いが、メンマが残念だった事以外はさすが井の庄といったところ。
濃厚な豚骨に風味豊かな魚介、深みもありつつ全てのバランスが取れていて、最近流行りの粘度高めな魚介豚骨の中でも一際個性を放つ、あの味だ。
今回はちょっとバランスの悪さを感じたが、後々落ち着くだろうという期待を込めての評価にしておく。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。